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博物館の少女 怪異研究事始め

博物館の少女 怪異研究事始め(偕成社)

富安陽子が描く明治時代×あやかしミステリー!

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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絵本と一緒さんの公開ページ

絵本と一緒さんのプロフィール

ママ・40代・石川県、女18歳 男15歳 女13歳

自己紹介
大・高・中学生になった子供達
成長を一緒に見守ってくれた「絵本」に感謝♪
ブログ/HP
今はすっかり絵本から離れてしまいましたが
大きくなった子供達との泣き笑い日記です。
良かったら遊びに来てください。

絵本と一緒さんの声

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自信を持っておすすめしたい ねんねこさっしゃれを歌ってました  投稿日:2007/07/17
11ぴきのねこ
11ぴきのねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
何度読んでもおもしろい絵本!大好きな絵本!

11匹のねこ。 この子達は兄弟?友達?親子?
表紙には・・・・あれ? 10匹だよ。

子供の視点が面白い、大人が考えも及ばない世界を描いています。

お腹一杯になる為には「大きな魚を獲る」というみんなの憧れ!
皆で力を合わせるのも ただぶつかるだけじゃなく
ちゃんと 大将の合図を聞いて!

うはぁ〜 やったね! 大収穫。
チラチラッと後を見ながらの「約束」
最後の大満足の寝顔。

1ぴき1ぴきの表情が最高。
ねんねこさっしゃれ・・知らないけど歌ってる私と子供達。

そーなんだよね・・と笑いながら安心できる思い出いっぱいの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい うちにもたまねぎさん あるよね  投稿日:2007/07/16
ちいさなたまねぎさん
ちいさなたまねぎさん 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
長女は「ちいさな」というタイトルにとても共感していたようです。
小さく生まれた3月が誕生日の長女
幼稚園・小学校に入った頃 皆に早く追いつきたかったのかな。

舞台は大好きな台所
食器やコップ、お野菜が一致団結で
「ねずみ」に立ち向かいます。

みんなが「がちゃがちゃ」「がちゃがちゃ」のシーンで
子供達も一緒に応援します。「あっちへ行けーー」

たまねぎさんの力で守りきった瞬間 「良かったね」
「うちにもたまねぎさん あるからねずみ来ないよね」と喜んでました。

お料理で玉ねぎのみじん切り
小さい時、涙が出ても頑張ってやってくれていました。
知恵がつくと(?)ゴーグル付けてやっていました(笑)
台所で3人のゴーグル姿・・ この絵本のおかげで逞しく成長しました!

とても微笑ましい「これを包帯にしなさい」「きゃべつさんありがとう」
キャベツの「解熱作用」を後から知り自然の力を改めて実感します。
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自信を持っておすすめしたい 泣きたい時は思いっきり!  投稿日:2007/07/13
あーんあん
あーんあん 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
子供達が大好きだった絵本!
今改めて手にすると 表紙から中身までボロボロ。お世話になったなぁ。

幼稚園でお母さんとお別れする寂しさ、大泣きですよね。
私自身も幼稚園になかなかなじめず よく泣いてたのを覚えてます。

この絵本を知ってたらどうだっただろうな・・

ビックリの展開に「あれーー!」と歓声!
登場する子供達を自分に見立て、友達探して。

お母さん 今日も待ってるからね♪
お母さんもお迎え時間 楽しみに待ってるからね。

泣きたい時は思いっきり泣こう!
そしたら 明日は笑えるかも。
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自信を持っておすすめしたい 仕事が出来るって格好いい!  投稿日:2007/07/12
マイク・マリガンとスチーム・ショベル
マイク・マリガンとスチーム・ショベル 作・絵: バージニア・リー・バートン
訳: 石井 桃子

出版社: 童話館出版
次女の感想「小さい時 意味がよく分らなかった」

この絵本は文字が多いです。長いお話です。
けれど読まずにはいられないほど、ぐいぐい内容に吸い込まれ夢中になります。
絵と文字により完成された作品は 読んでいて泣きたくなるほど素敵です。

仕事に責任を持つ
仕事道具を大切にする
仕事は1人では決して出来ない 

生きていくことは 誇りを持って出来る仕事があること
それには 大きな愛が必要であると伝えてくれます。

【がっかりしました】・・・・・・ 本当に悲しい。 

ジャーン!と登場した新式の機械。
左右ページを見比べ 便利・速さに注目してしまいますが
子供心にも通じるものがあったのでしょう。
とても悲しんでいました。

たくさんの方と一緒に汗を流し、造り上げた大きな街
マイク、メアリ 本当にお疲れ様でした。

新しいまちで 本領発揮。
そこで見守る大勢の人達もとても丁寧に書かれています。

頑張れ!頑張れ! 一緒に大声援! 一緒にやったぁ! 一緒にわーい!
今度 遊びに行くからね。
仕事が出来るって格好いい!一生懸命って素晴らしい!
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自信を持っておすすめしたい 世界は十分すぎるほどでっかいよ  投稿日:2007/07/11
せかいのはてってどこですか?
せかいのはてってどこですか? 作: アルビン・トゥレッセルト
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 三木 卓

出版社: 童話館出版
井戸での快適な生活から 広い世界へ飛び込んだかえるくん。

分らない事はドンドン目で耳で口で身体で、とにかく体験する。
自分で学んだ事がしっかり知識につながって今後の選択肢が広がっていく。

新しい季節 幼稚園へ・学校へ・社会へ。
住み慣れた環境から大きく自分の位置・立場が変わる時、
不安もあるけど 夢も希望も大きく膨らみますよね。

1人じゃないんだ。自分から進んでいけば仲間がいる!光が見える!
かえるくんが出した結論 【大ジャンプ】

振り返ることも大切で 飛び込む勇気も必要で
いつも小さな「チャレンジ」があって今日につながっているんだなぁ。
明日も頑張らなきゃ!って気持ちになります。
だって【世界は十分すぎるほどでっかい】のですから!

このユーモアと優しさたっぷりのイラストは 長男のお気に入り。
素敵な色使いも「おっ!」と たいへん印象深いです。
私は特に「赤」の使い方が大好きです!
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自信を持っておすすめしたい そっか 春にまた逢えるんだ  投稿日:2007/07/11
しずくのぼうけん
しずくのぼうけん 作: マリア・テルリコフスカ
絵: ボフダン・ブテンコ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
自分も読んでもらった事があったかな・・
記憶が確かでは無いけれど どこか懐かしい絵本。

「しずく」 
この言葉すら使わない程、もったいない生活に慣れてしまい
今改めて 水の大切さを思い知りました。

すごく不思議で、すごくかわいくて、すごく楽しい。
子供達は 知っている言葉全部並べていました!

命の水。水がなければ植物も動物も生きていけません。
でも「水にも命がある」この発想には脱帽です!

いつか教科書で巡り会うテーマ・・・ですが
こんな素敵なお話とイラストで「しずくの大冒険」を発見しちゃったら
やわらかい感性が大喜びするの、間違いなしです!

くっつくつらら♪ 
痛いほどわかる子供達、一緒にくっついてました!
そして 春になったらまた逢えるんだね。
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自信を持っておすすめしたい 私も頑張ってるよ  投稿日:2007/07/06
こぐまちゃんおはよう
こぐまちゃんおはよう 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
長女が大好きで何度も読みました。
表紙がぼろぼろになるくらい・・

絵本との出会いは 
長男が産まれ 長女の自己主張が出始めた3歳頃。

もっといっぱい甘えたかったのに「お姉ちゃん」

昨日まで「よく出来たね」「えらいね」
だった1つ1つに 親の視線が届かなくなったり 
「やっと出来たー」
の気持ちも 少しずつ親の感情が薄くなったり。

「みてて みてて」
「へいき へいき」
「まだですか まだですよ」

一生懸命訴えていたのかな「私も頑張ってるよ」って。

くちゅ くちゅ
たったか たったか たったかた

シンプルな色使いと リズミカルな言葉がとても印象的です。

「こぐまちゃんがあげます」
うんうん いつもありがとう

「一番前になって」
いつも1番注目してるからね

赤ちゃんから子供へ 毎日ステップアップしている
小さな喜びを 大切に見守ってあげたいと思った絵本です。
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自信を持っておすすめしたい しっかり刻まれています  投稿日:2007/07/06
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
ホットケーキが1番のおやつになった絵本!!

お料理やお菓子は「誰かが作ってくれている」
と気付かせてくれた絵本

大きくなった今では 子供達が作ってご馳走してくれます。

あの時 一緒に読んだ
「ぽたあん どろどろ ぴちぴちぴち ぷつぷつ しゅっ ぺたん ふくふく くんくん ぽいっ」
ちゃんと!しっかり!心に刻まれています。

忠実に守って作ってくれるふんわり大きなホットケーキ。
家族で囲む笑顔も美味しいです。

エプロンも かわいいーーー!
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自信を持っておすすめしたい 1人は怖い  投稿日:2007/07/05
はじめてのおるすばん
はじめてのおるすばん 作: しみず みちを
絵: 山本 まつ子

出版社: 岩崎書店
私は1人で自分の家にいるのが 随分大きくなるまで怖かったです。
学校から帰ってランドセルを置くのも怖くて
玄関前で家族が帰るのを待っていたような子供でした。

はじめてのお留守番・・怖いですよね。
だって みほちゃんは まだ3歳の女の子。

1人で家にいるだけで怖いのに そんな時に限って玄関のチャイムが。
「めだまおばけ」なんて想像しただけでも震えてしまいます!

普段から聞いてるはずの生活音・見慣れてるはずの部屋の中
くまちゃんとみほちゃんだけになってしまうと
静寂が全てをまるで別のものに変えてしまいます。

本当によく頑張ったみほちゃん!
ママの顔を見た途端 ぱぁーーーと輝く笑顔が最高です!

ものすごく得意になって話すみほちゃんの様子が
乗り越えた恐怖の大きさを物語っています。

大きくなってからも言える事ですが
子供が「あのね・・」と話しかけてきた時
それは みほちゃんのように大きな何かを乗り越えたから
話したいことがあるのだと思います。

貴重な「あのね・・おかあさん」この時は何が何でも手を止めて 
しっかりお話を聞いてあげる余裕を持っていたいです。
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自信を持っておすすめしたい ぽろんとなみだがおっこってしまいました  投稿日:2007/07/05
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
お姉ちゃんになった5歳のみいちゃん ママから
初めて1人でのおつかいを頼まれます。
「あかちゃんのための」

びっくりだけど元気に出発!
そんな時 友達に出会うとちょっと得意になりますよね。
でもお買い物を手にするまでにたくさんの試練が。

大人になっても「初めて」って本当にドキドキ!!
緊張で声が出ない
焦ってつまずく
1つ成し遂げた安堵感で次の事を忘れる

ぽろんと涙がおっこってしまいました。
うーーっ この表現がたまりません!!

頑張ったおねえちゃんを 迎えるママとあかちゃん。
一緒に帰っていく足取りが本当に嬉しそう!

この町の雰囲気も最高!何度で読んでも発見がいっぱい。
素敵な「林明子さんワールド」が広がります!
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