もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ゆいよっしーさんの公開ページ

ゆいよっしーさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子6歳

ゆいよっしーさんの声

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ふつうだと思う 親の思いと、子の思いと  投稿日:2019/11/23
おばけのがっこうへきてください
おばけのがっこうへきてください 作: さくら ともこ
絵: いもと ようこ

出版社: 岩崎書店
年中さんくらいまでは運動に苦手意識のなかった息子。でも、年長さんになって、跳び箱が思うように跳べなかったり、リレーで他の子に抜かされたりして、少しずつ苦手意識を持つようになってしまったよう。この本を読んで何か感じてもらえるといいな、と思って、読み聞かせてみました。
ところが、本人はふ〜ん、といった反応。気が強い子なので、「よわし」くんに感情移入できなかったのかな。もしくは、少しお説教っぽく感じたのかも。
親の思いに反して、しばらく時間をおいても、読み返すことはありませんでした。残念ですが、点数は子どもの反応でつけました。
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ふつうだと思う どんでん返し  投稿日:2019/11/23
どろぼうがっこう
どろぼうがっこう 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
どろぼうがっこう、なんて、タイトルからして面白そう!ラストのどんでん返しも、面白いじゃないですか〜。
なのに、6歳息子の反応は薄い…。何がツボに入らなかったのだろう?なんだか、残念。
子どもの反応で評価をつけましたが、親の方が楽しめた一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい わかりやすい  投稿日:2019/10/28
学研の図鑑LIVE 第4巻 宇宙
学研の図鑑LIVE 第4巻 宇宙 監修: 真鍋 真
出版社: 学研
宇宙大好きな息子は、この他に、学研と講談社の物を持っています。三冊を比較すると、文章もわかりやすく、宇宙の現象について何故なのかといったことも書かれていて、個人的には一番読みやすいかなと思います。絵も綺麗で子どもの興味をひくようです。何より製本がしっかりしていて、乱暴者の息子の手にかかっても、まだ綺麗なままです。他の二冊は既にぼろぼろで、中でも一冊は見るも無惨な感じになっているのですが…。
残念なのはDVDの内容が難しすぎること。理系の弟夫婦も「何だか良くわからない」と苦笑していたくらい。子どもは映像の綺麗さに惹かれるのか、何度も見てましたが…。あくまで図鑑が主で、DVDはオマケと考えるといいのかも。
何度も興味深く読んでいるので、もちろん☆五つです。
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なかなかよいと思う DVDが面白い  投稿日:2019/10/28
講談社の動く図鑑 MOVE 魚 新訂版
講談社の動く図鑑 MOVE 魚 新訂版 監修: 福井 篤
出版社: 講談社
水族館に何度か行ったくらいで、魚にあまり興味を持ってなさそうな息子が、何故かこの図鑑が欲しい!と書店で号泣。あまりの号泣っぷりに店員さんに同情されて買った一冊ですが、やはり息子はあまり開かず…。表紙が綺麗だったからでしょうか…。
とはいえDVDは興味を持ったようで、何度か見ました。親の私でも面白く、知らなかった魚や、生態を知ることが出来て興味深かったです。
図鑑は日本近海の魚中心で、息子は「ナンキョクニイルサカナガ、シリタカッタナ〜」なんて言っています。日本だけでもものすごい種類なので、仕方ないのでしょうけど。
さかなクンのコラムもあったりして、興味がある子ども(大人も)には良いかなと思います。
作りは良いなと思うので、☆4つにしてみました。
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自信を持っておすすめしたい まさに「動く」図鑑  投稿日:2017/07/23
講談社の動く図鑑 MOVE 宇宙
講談社の動く図鑑 MOVE 宇宙 監修: 渡部 潤一
出版社: 講談社
科学博物館に行って以来、何故か宇宙に興味を持った三歳半の息子に、初めての図鑑として購入。その日から毎日毎日図眺めています。とにかくイラストや写真が大迫力。文字を読まなくても、眺めているだけで十分面白いようですし、親が見ても圧倒されます。
また、これを購入して以来、息子の図鑑熱が高まり、他社の宇宙の図鑑も購入。DVDは他社(BBCの物)と比べると圧倒的に分かりやすく、かといって子ども騙し的な物でもなく、大人でも感心する内容です。まさに図鑑をDVDにした感じです。
一方、図鑑の内容としては若干マニアックな部分があるような気がします。文系の母には説明に困る内容もあり、欄外の用語集を読んでも良く分からない…。とはいえ、息子は「そんなものか」と思っているのか何なのか、それで興味をなくすということはないですが。
製本もちょっと残念な感じで、購入から約二ヶ月半、良く開くページを中心に、ページが取れてしまいました。扱いも丁寧ではないし、毎日読んでいるので、仕方ないのかもしれませんが、図鑑ということを考えると、もう少ししっかりした作りでも良かったかな…。他社より大きさが一回り小さいのは、寝かしつけの時に寝ながらでも読めるし、小さい子でも扱いやすそうなので良いのですが…。
そして、2016年12月第10刷を持っているのですが、そこでは「最大の恒星はおおいぬ座VY星」となっており、他社では「最近の研究では、はくちょう座V1489が最大の恒星」とのことで…。息子はおおいぬ座VY星が一番大きいと信じていたためショックだったらしく、公園でも突然「オオイヌザVYセイハ、イチバンオオキナホシジャナカッター!」と叫びだすくらいです(知らない人が見たらただの変な子ですね)。まぁ重要な話でもないし、調べたらはくちょう座も最近の研究では一番ではないという説もあるようですが。
「動く」図鑑とのことなので、DVDが主で図鑑が従、と考えたら良いのかもしれませんね。それなら少し難しい図鑑の内容も、製本も、全然気になることなく満点って感じです。値段もコスパ抜群です!
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自信を持っておすすめしたい 色々やらかすねこ達  投稿日:2017/07/21
11ぴきのねこ
11ぴきのねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
保育園児の息子が在席するクラスは、全員で11人。ちょうどこのシリーズと同じ人数。なので、息子にとっては親しみやすいみたい。絵本を読む前に、「キョウハ、11ニンイタヨ」「○○チャンガ、ヤスミダッタ」など教えてくれます。
絵本の内容も面白いみたいで、特にねこ達が魚を食べてしまったページは大喜び。「タベチャッタ!」と大騒ぎです。
それぞれのねこ達が何をしているのか、絵を見て楽しむのも面白いようで、ずっと絵をながめては、ねこ達が何をしているか教えてくれます。
息子の心をとりこにした一冊です。
ちなみに、ある自治体の図書カードのイラストがこの表紙の絵でした。どうして10ぴきしかいないのかなと思っていたら、隠れていたのですねぇ。この絵本がとても愛されている証拠ですね。
そして、作中に出てくる「ねんねこさっしゃれ」の絵本を見た時は感動でした。無知なだけかもしれませんが…。
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ふつうだと思う 数字の紹介絵本  投稿日:2017/07/21
すうじの絵本
すうじの絵本 作・絵: 五味 太郎
出版社: 岩崎書店
何故か数字に興味がある息子。この絵本の見返しに並んでいる数字を見て興味を持ったようで、保育園から借りてきました。
ですが、実際に家で読んでみると…。身近にある数字を使った物の紹介が主な感じで、直接的に数字を使っているわけではなく、一回読んでおしまいとなりました。
もう少し小さい時だったら、興味を持てたのかな、とも思いますが…。数字に興味をもつきっかけ作りの絵本としてはいいのかもしれませんが、息子にとってはイマイチでした。
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ふつうだと思う 素敵な絵本、ではありますが  投稿日:2017/07/21
エルマー と にじ
エルマー と にじ 作・絵: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
「ぞうのエルマー」が大好きな息子、保育園の図書貸出日に、自ら借りてきました。一作目よりは文章がちょっと長い感じで、落ち着きのない三歳の息子は、最後まで落ち着いて聞いていられませんでした…。
もう少し大きくなったら、面白く読めるのかな。私の個人的感想としては、シリーズ物って一作目が一番最高、だと思っていて(偏見ですが)、まさにそれかなと思ったりもしています。
内容としては、良い話だとは思うんですけどね…。残念でした。
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自信を持っておすすめしたい 確かに面白い  投稿日:2017/06/09
もっと いろいろ ばあ
もっと いろいろ ばあ 作: 新井 洋行
出版社: えほんの杜
まだ赤ちゃんだったとき、ベストセラー絵本「いないいないばあ」の反応がイマイチだった息子。そもそも「いないいないばあ」自体あまり喜ばず、好きではないのかな、と思っていました。
…が、絵本ナビのためし読みでこの絵本を読んだところ、「コレガホシイ!」と大騒ぎ。普段は自分から絵本を欲しがらず、与えられた絵本を読んでいるような感じなのですが…。早速書店に行ったところ売り切れ中で、書店の床で大暴れしたりなど色々あったものの、ようやく手にいれてからは毎日毎日読んでいます。それはもう、親子共々暗記してしまうほど。
ちなみに、ずっとタイトルで敬遠していたのですが、「いないいないばあ」とは全く関係ありません。絵の具が出てきて色々な形になり、確かに楽しいです。
息子三歳、もっと早くにこの絵本と出会っていれば!と悔しくてなりません。
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自信を持っておすすめしたい 大パノラマ!  投稿日:2017/06/09
新幹線のたび 〜金沢から新函館北斗、札幌へ〜
新幹線のたび 〜金沢から新函館北斗、札幌へ〜 作: コマヤスカン
出版社: 講談社
「はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断」が息子のお気に入りで、ボロボロになるまで読んでいたため、この絵本を書店で見たときに買うことを即決で決めました。一作目同様絵が細かい所まで描かれていて、それだけで十分楽しめます。ストーリーはあるけれど文章がない(登場人物のセリフはあるけれど、一般的な絵本の文章のようなものはない)のも同様で、読みにくいのも相変わらずですが、若干説明文が多くなった気がします。その分、絵を見て色々お話できるのは良いかもしれませんが。
ところが、息子の反応は思ったほど良くありませんでした…。二冊を並べて置いておくと、必ず「日本縦断」を手に取ります。そちらは富士山がメイン(?)で見開き2ページでしたが、本作は車両基地になっており、何故か富士山好きの息子には興味が薄いのかも。逆に電車好きの子には良いのでしょうね。それに、色んな電車がある西日本と比べて、東日本は種類が少ない…。最終ページの絵本に出てくる電車一覧を見ると、違いがはっきりします。
少し残念だったのが、青函トンネルのページ。普通に津軽海峡の絵です。考えてみればトンネルなのだから、見えないのは当たり前なのですが、車内の絵を工夫するなどで、そこをどうにかしてほしかった…。
期待が大きかった分、絶賛とは言えませんが、一作目を知らなければ比較もできませんし、単独で見れば十分面白いと思います。電車そのものというよりは、地図や路線図が好きな子にオススメです。
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中川ひろたかさん、まるやまあやこさんインタビュー

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