あっ!おべんとうが…
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投稿日:2007/12/20 |
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上の男の子が4歳頃に読みました。お弁当を持ってピクニックの王様、お弁当のそばを離れられません。大臣に「少し運動を…」と薦められてお弁当をもったまま「ぴょーん」。そのとたんにお弁当箱が開いてしまい…でも最後は皆の優しさにほっとします。お弁当箱が開いてしまうシーンで、子供はいつも大笑いの大騒ぎしていました。(私がちょっとびっくりする位に)
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知恵者の勝利?
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投稿日:2007/12/20 |
三匹のこぶたのお話は、いろいろな出版社からたくさん出ています。原作に忠実、とのことでこの本を選んでみました。
意外にも、子供たちは「残酷」という印象は持たなかったようです。あらすじとしては、すっきりしているのかもしれません。(けっこう楽しそうに「食べてしまいましたー」と言ったりしていました。)むしろ祖母など大人の方が「なんか、ちょっと怖いわねえ。」と言っていました。
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みんなそれぞれ良いところがあります
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投稿日:2007/12/18 |
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どんな赤ちゃんだって皆良いところがあり、そこが伸びれば長所になって…。それを、やさしい絵でわかりやすくあらわしてくれています。子供に「どの贈り物がいい?」と聞いたところ、食欲旺盛なせいか、「よく食べる!」と即座に答えていました。文章の量や、全体のページ数も3歳の子供にはちょうどよかったようです。また、病院の絵が少しずつ変わっていくのも発見して、喜んでいました。
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始発はちがう
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投稿日:2007/12/17 |
冬の朝、まだ暗いうちに駅に着く。いつもと同じ電車も駅も、こんなに違って見えるんだ…。そんな感じが伝わってくる本です。私も昔、両親と朝早い電車に乗った記憶が蘇りました。子供は経験が無いためかピンとはこないようでしたが、いつかこんな体験もさせたいな、と思いました。
(表紙を見て、「これは京浜急行!」とは言ってましたが。)
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絵も印象的
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投稿日:2007/12/13 |
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3歳の下の子が図書館で見つけました。ケタケタと笑いながら「オオカミはまだ(こぶたを)食べられないねえー。」と楽しそうに読んでました。私は最初、「え、これのどこがそんなにおもしろいの?」と思いましたが、何度か読むうち、オオカミやこぶたの姿の変化などがわかり、面白みがでてきました。
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音ってこんな風?
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投稿日:2007/12/12 |
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お家の中の生活音、乗り物の出す音、楽器、スポーツ中の音など、ありとあらゆる音を表記しています。声に出すともっと面白い。馬車などはなじみが無いので子供たちは「?」と思ったようです。全部読むのはちょっと大変かもしれませんが、でもみんなで読むと楽しいです。
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そうだね、と同感
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投稿日:2007/12/12 |
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センダックの描く子供の絵は、地味ですがとてもかわいらしく、表情豊かです。「ては、つなぐためにあるの」「なみは、てをふってバイバイするもの」など、読んでいて「そうだよね。」と自分も子供にかえってしまいました。
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思い出の絵本
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投稿日:2007/11/18 |
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上の子供が3歳になるころ、よく読みました。しばらくするとすっかり覚えてしまい、夜道を歩くと月を見て全文暗誦していました。絵も素敵です。屋根の上の猫たちや、最後のページに出てくる母子の様子も細かく描かれています。下の子供も気に入っていて、今でも二人並んで時々読んでいます。
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小さい頃から…
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投稿日:2007/11/18 |
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「これはかお」「かおには めがふたつ」と、ページをめくると段々「かお」が出来上がっていきます。厚紙製本で丈夫、小さい頃からも読めます。3歳の下の子は、自分で時々本棚から出して音読してます。
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読み応えがあります
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投稿日:2007/11/12 |
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七夕のお話です。方言の混じった格調高い文、素晴らしい絵。大人が読んでも充分満足できます。牛飼いの男と天人という組み合わせが、最後にどんな結末となるか…この結末は幸せなのか?少し大きくなってからのお子さんなら、また色々と考えたり、気づいたりできそうです。作者からの解説も巻末にあり、私もじっくり読みました。
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