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luna

ママ・40代・大阪府、男の子16歳 男の子3歳

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lunaさんの声

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なかなかよいと思う 盲目の少女   投稿日:2015/02/20
点子ちゃん
点子ちゃん 作: 野田 道子
絵: 太田朋

出版社: 毎日新聞社
短編のように短いお話が詰め合わせてあるので、読みやすいです。

普段、障害を持つ子との触れ合いが少ない児童には良い疑似体験になるだろうと感じました。読書感想文の課題図書になったことがありましたが、読み物としてはサラッと読めていいんですが、感想を書くとなると、ちょっと書きにくいかなーと思います。
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あまりおすすめしない オチ=タイトル   投稿日:2015/02/20
びっくりたんじょうび
びっくりたんじょうび 作・絵: 舟崎 克彦
出版社: 理論社
ハラハラしたかったんですけど、残念ながら展開が読めてしまいます。なぜならオチ=タイトルだからです。

ラストで、ハッピーバースデー!とサプライズするんだろうなとすぐに分かります。これでは、全然ハラハラ出来ません。
息子も、あまり楽しめなかったようです。

でも、みんなからの大掛かりなサプライズは面白いし、温かいお話だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 生まれた日のこと。   投稿日:2015/02/20
あやちゃんのうまれたひ
あやちゃんのうまれたひ 作・絵: 浜田 桂子
出版社: 福音館書店
息子は自分が生まれた時の話を聞くのが好きです。
そんな息子は、この絵本も好きでした。

あなたは生まれる前から沢山の人に愛されていたのよ、と伝えられる内容で、読んでいると幸せな温かい気持ちになります。

お誕生日にもオススメの絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい クリスマスに名作を!   投稿日:2015/02/20
くろうまブランキー
くろうまブランキー 作: 伊東三郎
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
内容は勿論のことながら、絵も非常に芸術的で素晴らしい作品です。
読み手の心に真っ直ぐ訴えてきてくれて、子供も感じる部分があったようです。ブランキーが幸せになって、ホッとした様子でした。
大人も子供も、何度でも繰り返し読みたい名作だと思います。
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なかなかよいと思う お出掛け用に重宝してます。   投稿日:2015/02/20
知育ちがいさがしブック ドラえもん
知育ちがいさがしブック ドラえもん 出版社: 小学館
手のひらサイズで、お出掛け時にもってこいです。
待ち時間が長い時のためにカバンに入れておいても邪魔になりません。
難易度も少しずつ上がっていきますので、最初は5歳児さんだと物足りないですが、途中からなかなか見つけられなくなってきます。
最後の方は、大人でも、稀に苦戦します、笑。
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自信を持っておすすめしたい 時代の移り変わりの中での少年達の姿   投稿日:2015/02/20
なまくら
なまくら 作: 吉橋通夫
出版社: 講談社
児童書と侮るなかれ!
感動の短編集です。
時代が変わる中で、精一杯に今を生きる少年達の姿に胸を打たれます。
彼らは、真っ直ぐに生きている。だからこそ辛くなるお話もありました。

時代小説を普段読まない人も読みやすいです。
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自信を持っておすすめしたい のほほんとした海賊のお話   投稿日:2015/02/20
ネコナ・デール船長
ネコナ・デール船長 作・絵: おくはら ゆめ
出版社: イースト・プレス
ネコナ デール
ネコナ デール
この呪文が面白いです。
船長は猫を撫でると色々分かるんです。それでピンチも切り抜けます。
最後までのほほんとした雰囲気で楽しめました。
読んだ後は愛猫を強制参加させてネコナデール船長ごっこしてました、笑
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ふつうだと思う 勿体無い   投稿日:2015/02/20
青い目のネコと魔女をおえ
青い目のネコと魔女をおえ 作: マインダート・ディヤング
訳: 黒沢 浩
絵: 木村 良雄

出版社: 文研出版
内容は本当に良かったんです。
人間の愚かさや恐ろしさなどを感じさせられたり、美しい情景が丁寧に描かれていたり。誠実さを感じました。
だからこそ、勿体無いなぁと思います。
全体の口調を変えるだけで読み手への印象は変わりますので、そこを見直してほしかったということ、あとはタイトルをもっと違うものにするだけでも惹きつけるんじゃないかな、と。
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自信を持っておすすめしたい とこちゃんを探せ!   投稿日:2015/02/20
とこちゃんはどこ
とこちゃんはどこ 作: 松岡 享子
絵: 加古 里子

出版社: 福音館書店
初めて読んだのは3歳のときで、とこちゃんをなかなか見つけられずイライラしていましたが、今回は5歳年中になったので、探し方も上手になって私より早く見つけられて得意げでした。
他にも、全体を見て「〜があったよ!」なんて気になるものを沢山教えてくれました。
間違い探し、人探しなどに興味が出てきた子は絶対楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい 小学生以降の方にオススメしたい   投稿日:2015/02/20
ぼくのお姉さん
ぼくのお姉さん 作: 丘 修三
絵: 上矢津

出版社: 偕成社
児童書ですが、大人も是非読んで欲しい内容です。
表題作は心温まる素敵なお話で、思わずホロリと泣いてしまいました。
歯型と首かざりは、私自身似たような経験があるため(からかったつもりが結果はイジメだった)とても胸に刺さりました。
我が子が小学生になったら、さりげなく勧めようと思っています。
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