しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ひまわりママ♪さんの公開ページ

ひまわりママ♪さんのプロフィール

ママ・40代・香川県、女の子21歳 男の子19歳

自己紹介
妻であり母であり娘である私。
わが子が小学校の時から『読み聞かせのおばちゃん』6年目やってます。

大好きな絵本の世界を、みんなに味わってもらいたいと、心から願っている一人なのでした…。

ひまわりママ♪さんの声

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自信を持っておすすめしたい やっぱり楽しい  掲載日:2012/10/9
落語絵本6 めぐろのさんま
落語絵本6 めぐろのさんま 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
朝の1時間目が始まる前の15分、読み聞かせに行っています。
今朝は、5年生。

季節は、秋。。。

私自身は、とっても好きな絵本の一つ。
でも、難しい(><)
落語って、オチが付かなきゃ???って感じだし。

はたして5年生はわかるのだろううか?(どうぞ、わかりますように…願いを込めて)


最初、前に出たときに
「今日は、落語絵本です(と、表紙を見せる)。さんま!今年もう食べた?」
かわいい、ココで何を言わなくても手がすっと上がる。
「そう…。さんま、想像して聞いてください。」
と、始めた。

みんな集中してじっと聞く。

お殿様がさんまを食べているシーンで
「うまそう…」と、女の子の声が♪

読んでる間は、じっと集中して聞いてくれているのがよくわかる。

そして、問題の…最後。

何人か『くすっ』と笑っていました。


ただ、お殿様と三太夫の会話。現代語ではないので、読む方は難しく感じたが…f^^;
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自信を持っておすすめしたい たのしい  掲載日:2008/8/23
紙芝居 みんなでぽん!
紙芝居 みんなでぽん! 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
近所の子育て支援センターに読み聞かせに行かせていただいています。

いつも絵本ばかり読んでいるのですが「今度は紙芝居にしようかな?」と思い立ち、こちら(絵本ナビ)で幼い子に合うのは何かな?と探してから、図書館で実際に手にとって見て借りて、持っていってみました。


読む前に、みんなでいっしょに言ってくれる?
『みんなでぽん!』と手を叩いて、練習してから読み!?はじめました。


なんと!!!
みんなで大盛り上がり♪

真っ白な円からは…こびと

真っ白な四角からは…ロボット

真っ白な三角からは…???

そして…そして…


1歳児の子ども達が、ママ達が、いっしょに楽しめて『満足!満足!』なひと時でした。
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自信を持っておすすめしたい 大うけ!!!  掲載日:2008/3/14
いっぽんばしわたる one more
いっぽんばしわたる one more 作・絵: 五味 太郎
出版社: 絵本館
これは、どっちかというと…大人向けなのかな?って思いましたが、本当に面白い本です♪

することといえば…
「いっぽんばしをわたる」ただそれだけなのに…。

前作は、大体が動物さんたちだったのが、
今回は全部『人間』。

なので、
「わたしが さいしょに やりまーす!!」と、女の子がにっこり笑って渡ります。

次は、おじさまが
”石橋をたたいてわたる”を、ふっと思い出しながら…

やけのわからない独り言(これが以外に面白い!)を言いながら、渡る人もあれば…

橋の長さを、自分の足のサイズで測ろうとしたり…
(途中で後悔してもf^^;)


生まれたときから『いっぽんばし わたるクン(一本橋 渉)』と言う人が、渡ったり!
(そりゃ、生まれた時に名前はすでに決まってるし!!!)


最後には、ちゃんとオチがあって、
例のヤツが元気に登場して・・・

後は、手にした人のお楽しみですかね♪

本当、電車の中で読むと、恥ずかしいかも(*^^*)
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なかなかよいと思う 抱きしめたい1冊、現役ママに。  掲載日:2008/1/28
おかあさんになるってどんなこと
おかあさんになるってどんなこと 作: 内田 麟太郎
絵: 中村 悦子

出版社: PHP研究所
うさぎの子ども達2匹は、ごっこ遊びで遊び始めます…。

おかあさんになるってどんなこと?

ミミちゃんが答えます。
『こどもの名前を呼ぶこと』

そして
『こどもと手をつないで歩くこと』

『病気の時は心配する。
  そしてぎゅって抱きしめて、
    思わず涙が出ること』

あぁ、そうなんだよなぁ…。
特別なことは、何にもない。
当たり前のこと。

でも、この当たり前のこと、ミミちゃんは、おかあさんにしてもらってるからしてあげられる(ぬいぐるみの子どもに)んだよな〜。。。

またまた、立ち読みでしたが…涙で
挙動不審!?だったかも

絵もすっごくすっごくかわいくて
手元に置きたい一冊となりました。
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自信を持っておすすめしたい お母さんに・・・  掲載日:2008/1/14
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
子どもの真実の姿は、本当はこうなんだろうな…。
って思いました。

お母さんの為に、小さい兄弟の為に、
なっちゃんはがんばるんです。
がんばったら『ちょっとだけ』出来るようになるんです。
なっちゃんは、毎日、がんばるんです。。。
健気にがんばるんです。
「わたしがんばるっ」ってオーラでがんばるんです。

きっと、うちのお姉ちゃんも、こうだったんだろうな。
毎日、毎日、甘えたい時にも、がんばったんだろうな。
私には、そんなの、全然見えてなかった。
見てなかった。

はっ!!!と、気づかせれました。。。

もっと前に出会っておきたかった。
そしたら、私の子育ても変わっていたのかも…。

これからのお母さんに…
今ちょっと、お疲れ気味のお母さんに…
ぜひ、読んでいただきたい1冊です。

最後の方の、なっちゃんとお母さんのやり取りに…
またまた涙でした。。。
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自信を持っておすすめしたい とうきょうタワーにぶつかって!?  掲載日:2008/1/8
あんたがた どこさ ―おかあさんと子どものあそびうた―
あんたがた どこさ ―おかあさんと子どものあそびうた― 絵: ましま せつこ
出版社: こぐま社
昔なつかしいわらべうた。
子どもに伝えたくっても、あれ?どうだったっけ?なんて…。

絵もかわいくって、一緒に絵本を開きながら、親子で楽しめるんです♪もう最高のひと時。

地方によって、ちょっとずつ違って当たり前なわらべうた。
でも『おてらのおしょうさん』
♪おてらのおしょうさんが かぼちゃのたねを まきました♪
めがでてふくらんだら…はながさいて…じゃんけんぽん♪
じゃ、なかったのね〜〜〜(><)
わが子に聞いてみたら、はながさいたらじゃんけんぽん♪だったけど、この絵本では???
 ふ〜〜〜ん♪おもしろい!!!

『いろはにこんぺいとう』では、
やっぱり、おやじの○○あたまは…ひかるんだなっ♪
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自信を持っておすすめしたい そうだったの!?  掲載日:2008/1/8
おもちのきもち
おもちのきもち 作: かがくい ひろし
出版社: 講談社
おもちの気持ちになって考えたことなかったよ…。
だいたい、普通は
『おいしく作って食べてくれてありがとう』的なもんだろうって、考えてたよ…。

何度も何度も『たたかれて』
のし棒で『のばされて』
挙句の果てに『ちぎられて』
・・・
おまけに『ぺろっと食べられて』

「おもちさんよ。そうだったの...ごめんね〜。」
いやいや!しんみりなんて、してません!!!
大笑いです。なんて、かわいいおもちさん♪

小学校での『読み聞かせ』、初笑いは、これでいただき☆
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自信を持っておすすめしたい まるで我が家!?  掲載日:2007/12/27
アネゴンたいタロラ
アネゴンたいタロラ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
我が家にも11歳と8歳の『アネゴンたいタロラ』がいます。
まるで『我が家』!?と見間違う状況。
どうして分かっちゃったんだろ???なんてf^^;
そして、1冊の中に…まるで”あの”映画のように、どんどん続編が?
でも、最後のページは『いつも』の風景。
またこれが!!!いいんですよ〜〜〜。

わが子が『姉・弟』の方。
ご自身が『姉・弟』の方。
必見!!!
子どもより、私が楽しんだ1冊でした。
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玉川大学教授・梶川祥世先生&編集者・岡本薫さんインタビュー

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