TOP500

あんじゅじゅ

その他の方・50代・高知県

  • Line

あんじゅじゅさんの声

3380件中 3301 〜 3310件目最初のページ 前の10件 329 330 331 332 333 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 梅雨にそなえて   投稿日:2015/05/08
あめ ぽぽぽ
あめ ぽぽぽ 作: ひがし なおこ
絵: きうち たつろう

出版社: くもん出版
梅雨がくるまえに、少しでも梅雨を楽しく過ごせるような雨の絵本をさがしてしまいます。この絵本、タイトルにひかれて読んでみました。
雨の音が「ぽぽぽ」ってかわいらしかったから。そして、そんな音にまけないくらい雨粒の絵もかわいらしい。顔があって、虹のように光っていて。
全体をとおして、明るいあめです。
選びぬかれた言葉とあいまって、とっても心地がいい絵本だと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 和菓子についてよくわかる   投稿日:2015/05/07
和菓子の絵本
和菓子の絵本 作: 平野 恵理子
出版社: あすなろ書房
和菓子について、よくわかる絵本です。お菓子の名前はもちろん、材料、作り方、地方の名物和菓子、季節の和菓子、そして、レシピなどものっています。手土産などにするとき、今の季節の和菓子はなんだっけとか調べられるので、手元に持っていると大人でも重宝しそうな情報量です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 楽しい気分で読みおわれる本   投稿日:2015/05/07
むらの英雄
むらの英雄 文: 渡辺 茂男
絵: 西村 繁男

出版社: 瑞雲舎
エチオピアの昔話は読んだことがないかもと、読んでみました。
絵は、西村さんが描かれていますが、しっかりと異国を感じます。
そして、もちろんお話も。おおらかでみんな人がよく、楽しい気分で読み終われる絵本です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 忘れられない絵本   投稿日:2015/05/07
九月姫とウグイス
九月姫とウグイス 作: サマセット・モーム
絵: 武井武雄
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
子どもの頃読んで、外国の雰囲気あふれる絵が大好きになってしまいました。当時、おひめさまものといえば、ヨーロッパ。タイの衣装や宮殿がめずらしくて、とっても新鮮で素敵に思えたものです。
大人になって読みなおしてみると、なかなかストーリーも強烈です。お姉さんたちのラストは、なんだか、かわいそうなくらい。
でも、お話の核となるウグイスと九月姫とのやりとりは、深いものがありました。そして、やっぱり、すばらしい絵はちっともかわっていませんでした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 釘付け   投稿日:2015/05/07
ぼくのふとんは うみでできている
ぼくのふとんは うみでできている 作: ミロコマチコ
出版社: あかね書房
話題のミロコマチコさん。気になって、初めて読んだのがこの絵本です。
迫力のある絵に、いきなり目が釘付けになりました。
物語の展開も、まったく予想できません。ページをめくりながらワクワクしました。眠りにつく前後の時間のように、夢と現実がまじった不思議な世界。一気に心をつかまれました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 楽しくて、とにかくおいしそう   投稿日:2015/05/06
ふゆって どんな ところなの?
ふゆって どんな ところなの? 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: Gakken
すっかりあったかくなり、完全に季節外れですが、読んでみました。
というのも、冬眠していた生きものたちが庭にでてきはじめたからです。
よみはじめると、でてくるでてくる食べ物が。どれも本当においしそう。これでは、ねむっていられませんね(笑)
工藤さんの絵本は、とっても楽しくて、冬でもあったかそうなお話でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 川をしる   投稿日:2015/05/06
かわ
かわ 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
子どもの頃、この絵本をよみました。毎日見ている近所の川がどこからきて、どこへいくのかを知り、おかげで川に興味をもちました。細かく描かれた絵に興味をもってながめているうちに、自然と学んだかんじです。
大人になって、久しぶりに読んでみましたが、やはり、川を知るにはこの絵本はとってもよいと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ものがたる絵   投稿日:2015/05/06
こりゃ まてまて
こりゃ まてまて 作: 中脇 初枝
絵: 酒井 駒子

出版社: 福音館書店
酒井駒子さんの絵に見入ってしまいました。幼い子どもの姿が本当に愛らしく描かれています。文字が少ないぶん、絵がものがたります。
0歳からの絵本ということで、ほとんど文字のないなか、ラストの展開にははっとしました。あったかい気持ちで本をとじられます。
出会ったことのないタイプの赤ちゃん絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大人にも   投稿日:2015/05/04
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
大人になって、読んだ絵本です。
カラフルなかわいらしい絵に、シンプルな文。一見幼い子どもむけの絵本なのですが、これが深い。
ずっとひとりぼっちだったぐるんぱ。ジャングルに居場所はありません。
そして、なかばむりやり、ジャングルの仲間に仕事にだされます。
でも、どれも失敗。うまくいきません。つぎつぎと、仕事をかえていき、やっと居場所を見つけるのです。そこは、ぐるんぱだからこその居場所です。
読んでいる私も、ほっとしました。大人だからこそ、その道のりがよくわかるから。
経験にムダはない。ラストのぐるんぱに元気づけられる絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 甘くはないですが、力強い   投稿日:2015/05/04
ボルカ はねなしガチョウのぼうけん
ボルカ はねなしガチョウのぼうけん 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 木島 始

出版社: ほるぷ出版
いろんなタイプの絵本を沢山だしているバーニンガム。その最初の絵本ということで、読んでみました。
主人公のボルカは、はねのないがちょう。そのせいで、ボルカは家族から置いていかれ、ひとりぼっちになります。
なんて悲しい、とせつなくなりましたが、その後の展開に救われました。
やさしい人に出会って、最高の居場所にいきつくからです。
不運な状況になっても、だからこそ、出会える縁も、いきつく場所もあると思えるお話でした。
そして、なによりバーニンガムの絵がお話をささえていました。甘さはありませんが、力強くて、お話によくあっていました。
参考になりました。 0人

3380件中 3301 〜 3310件目最初のページ 前の10件 329 330 331 332 333 ... 次の10件 最後のページ

【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

出版社おすすめ

  • かさとながぐつ
    かさとながぐつ
    出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
    雨の日大好きになりそう! かさとながぐつのおしゃべりが楽しい。ポップな色彩がおしゃれな言葉遊び絵本。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット