しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

すうすうさんの公開ページ

すうすうさんのプロフィール

パパ・30代・東京都、女5歳

自己紹介
1児(女の子)の父親。5月末に2人目の予定。
ツワリのきつい奥さんの分まで頑張って投稿しますっ!
好きなもの
@鎌倉〜室町時代にかけての歴史小説
A江戸中期〜幕末にかけての歴史小説
Bシングルモルトウィスキー

すうすうさんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵本てか写真本ですね。  投稿日:2008/07/04
チャレンジ ミッケ!(2) ゆめのまち
チャレンジ ミッケ!(2) ゆめのまち 作・絵: ウォルター・ウィック
訳: 糸井 重里

出版社: 小学館
読むというより見る・探すです。
糸井先生訳のキャプションはありますが、それを読み聞かせる
よりも、写真を見てお互いに問題を出し合うという遊び方が
楽しいです。
「うさぎのおもちゃどこだ?」とか、「緑色のサイコロどこ?」
とかいうように、問題を考えて誰かに伝えるということ、根気
強く探すということの勉強にもなります。
「ミッケ!」シリーズ共通の遊び方ですね。
おススメです。
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なかなかよいと思う むしろオトナのマナーブックですね。  投稿日:2008/05/19
マドレーヌのメルシーブック
マドレーヌのメルシーブック 作・絵: ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
5歳児には少々難しかったかな?

普段のしつけ・礼儀というよりは、ステキな
オトナになるためのマナーブックです。

我々が忘れているキホンがいっぱいです。
私が勉強になりました。
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自信を持っておすすめしたい 初夏の日曜日の散歩って感じです  投稿日:2008/05/19
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
いまは5歳になった娘が2歳のころによ〜く読まされました。いまだに引っ張り出してきますね(笑)。

文章のリズムも良く、読み聞かせとしては最適。
長すぎず短すぎず、ちょうど良いページ数です。

ころんで池に落ちたぞうくんを誰も責めることなく、
ずぶ濡れついでに、みんなで水遊びをしちゃう。
その状況を楽しんじゃえ!というメッセージだと
思います。

これから少しづつ暑くなってくると、読みたく
なる本です。
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なかなかよいと思う 無理のある設定だけどイイですね。  投稿日:2008/05/19
ぐりとぐらとくるりくら
ぐりとぐらとくるりくら 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
なぜくるりくらの腕が伸びたのか説明するのに
苦労したけど(くるりくらの言う説明だけでは
理解出来なかったようで)、ぐりとぐらの作る
食事はいつも美味しそうです。

ぐりとぐらがケチじゃないところがイイ。
必ず自分達で作るのがイイ。

この絵本で娘の遠足のお弁当はサンドイッチに
決めました。

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自信を持っておすすめしたい 大人が楽しめる絵本はやっぱイイ!  投稿日:2008/03/12
マドレーヌといぬ
マドレーヌといぬ 作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
娘に読み聞かせながら、行ったことが無いパリの
街並みを楽しませてもらいました。
海外の作家さんの作品には、こういう楽しみ方が
あるから好きです。

元気なマドレーヌは娘のお気に入り。
シリーズをどんどん読んでいきたいです。
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ふつうだと思う 丁寧な言葉遣いと食い逃げ  投稿日:2008/01/16
おちゃのじかんにきたとら
おちゃのじかんにきたとら 作・絵: ジュディス・カー
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
この作品は微妙です。

トラの丁寧な言葉遣いと、暴虐無人ぶりのギャップが
大きくて、読み聞かせをしている途中で考えこんで
しまいました。

日本人家庭なら、きっと本の内容の通りの展開になると
思いますが、主張の強い欧米の家庭では「食い逃げかよ!」
と一悶着ありそうに感じたのですが。

読み終わった時に肩すかしを食らった感じが残りました。
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自信を持っておすすめしたい いいリズムで一気に読めます。  投稿日:2007/12/20
くまさん くまさん
くまさん くまさん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
「くまさん、くまさん」で始まる全てのフレーズが
リズミカルで読み易く、子供の耳にも優しく響くようです。
読んでいる私も楽しくなる絵本です。

副産物として、我が家の娘はこの本で柔軟体操を覚え、数を数えることに興味を持ちました。

なぜか、くまさんが主人公の絵本て多いですね。
一般的なコワいイメージとのギャップがウケるのかなぁ。
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自信を持っておすすめしたい ヘタうまな絵が素敵です。  投稿日:2007/12/20
はなかっぱ
はなかっぱ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
作者のあきやまさんには大変失礼なのですが、
ヘタうまな絵でジャケ買いしちゃいました。
色使いもキレイなので、子供の反応も上々↑↑です。
お話は、深読みすれば、自然環境への憂いや、どんな私
になりたいのか、という問いかけで、なかなか考えさ
せてくれる内容でした。
カッパも実在しない生き物ながら、子供には人気があって
不思議ですよね。
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自信を持っておすすめしたい セーターが欲しくなりました。  投稿日:2007/12/17
ふゆじたくのおみせ
ふゆじたくのおみせ 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 福音館書店
身近な誰かのために一生懸命になって、素敵なプレゼントを贈ろうとするココロ。その気持ちに泣けました。
確かに学生時代にアルバイトをしていた頃って、好きな女の子の誕生日にプレゼントしよう、って、一生懸命になった
記憶があります。
そういう気持ちってもの凄く大切だし、後から思い返しても
気恥ずかしさと一緒に、そのときの気持ちが戻ってきます。
このお話は恋に絡んだ話じゃないけど、共通する熱さがこもっています。
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自信を持っておすすめしたい この本も立派な食育本です。  投稿日:2007/12/10
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
おばあさん・おかあさんが作る“どんぐりのこなでつくったどんぐりパン”って、食べてみたくなりませんか?
公園に落ちているどんぐりを拾うだけじゃなく、それを
どうするか、という想像力をかきたててくれます。
野いちごも都会では見られない素朴な味の素敵なデザートです。
おとうさんがつくるスープも、朝から手間をかけて食事を
作ることの大切さを教えてくれます。

核家族が多くなった現在に、大家族の暖かさを教えて
くれます。
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