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汐見台3丁目

ママ・50代・神奈川県

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汐見台3丁目さんの声

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自信を持っておすすめしたい いちごについて学べます!   投稿日:2008/06/30
いちご
いちご 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
一言で言うと“いちご”の成長日記みたいな本です。が、作者:平山和子さんの実に写実的な絵もさることながら、いちごと語り手のやり取りの文(緑色のイチゴをめぐって、「いちご、あまくなったかな?」「もうちょっとです。あしたは、もっとあかく もっとあまくなりましょう」など)も、微笑ましく、イチゴが大好きな息子にはお気に入りの1冊でした。

我が家はこの本を読んだ後、いちごの苗を購入して現在育てています。
息子も、「まだ緑だからとっちゃいけないよね」と本の内容をしっかり理解しているようです。いちご狩りに行く前に読んであげるのもいいかもしれません。お薦めの1冊です。是非、機会があったら読んでみてください。
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なかなかよいと思う ナイスなアイディア!   投稿日:2008/06/30
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
クレヨンの話です。私自身は他の人の感想を読んで、はじめて、そうかこれはある意味、いじめっぽい描写もあるかと感じましたが、でも、どちらかというとそれはストーリーを引き立てるためには必要不可欠な要素ではないかと思い、不快には思いませんでした。むしろ、最後に、のけものにされた黒の偉大さを素直に他の色のクレヨン達が認めるので、いい話だなと思います。

それに黒のおかげで花火が浮かび上がるページがとても綺麗です。

2才の息子に色の名前の勉強になるかと思って買いましたが、実際、内容を理解しているなと感じられるようになったのは3歳になってからで、先日、自分で画用紙で作ったダンゴ虫の足に色々な色を塗りつけていて、「黒もつかってあげたの」っと言っていて、思わず、絵本の内容を覚えているんだなぁっと感心しました。
私にとってはお薦めの本です。
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自信を持っておすすめしたい このノンタンはお薦めです!   投稿日:2008/06/30
ノンタンぶらんこのせて
ノンタンぶらんこのせて 作: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンシリーズは正直言って、子供は大好きかもしれませんが、親としては、う〜んと唸ってしまう内容のものもあると思います。でも、この『ぶらんこのせて』は、自信を持ってお薦めできます!

まず、順番について、小さな子供でも、おしつけなく楽しく学ぶことが出来ますし、1〜10までの数を覚えるのにも、最高です。

この本を読む前に、公園で息子とブランコで遊んでいたら、小学校低学年くらいのお姉ちゃんにブランコを交代して欲しいから、「おまけのおまけのきしゃぽっぽまででお願いします」っと当たり前のように言われ、「おまけのきしゃぽっぽって、一体、何のこと?」っと頭をひねりました。その後、偶然、この本を手にした時に、一気に解決! この、ノンタンの話からなのね〜、あの女の子も読んでいたのね〜、これって今の子供には常識なの?って、思わず思いました。

このノンタンなら大歓迎です!
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なかなかよいと思う 面白い!   投稿日:2008/06/30
あかたろうの1・2・3の3・4・5 おにのこあかたろうのほん
あかたろうの1・2・3の3・4・5 おにのこあかたろうのほん 作・絵: きたやま ようこ
出版社: 偕成社
鬼の子あかたろうの話で、あかたろうが外から戻ってくるとお母さんがいなくて、おばあちゃんちに電話をしてみると... という内容です。

あかたろうがお母さんを、家中、次々探して回る時に、その場所にいないと分かると、どんどんどんどん、クリクリ目玉が小さくなっていって、しょんぼりしていく描写が可愛らしいです!

思い立って色々なところに電話をして、それでもめげずに追跡するところも微笑ましいし、戻ってきたお母さんとのやりとりも実に可愛いです。

数字が読めるようになった息子には、あかたろうが電話をする時の数字の場面が面白いようです。

正直言って、どちらかというと苦手なタッチの絵にも関わらず、とても気に入りました。子供が面白味が分かるのは、3歳過ぎてからのような気がします。お薦めです。
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ふつうだと思う かわいい本ですが....   投稿日:2008/02/11
トムとピッポ さんぽへおでかけ
トムとピッポ さんぽへおでかけ 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: ほしかわなつよ

出版社: 童話館出版
寒い日に窓から外を眺めていた、トムとお母さんはお散歩に行くことにしました。トムは仲良しのぬいぐるみのピッポを連れて行くことにしました。外に出て元気よく丘をかけおりて行くと、転んで泥まみれになってしまい、家に帰る... という話です。

たしかにトムみたいな年齢の子が外までお気に入りのぬいぐるみを連れて行くのはよく見掛ける光景で親近感が持てますが、あまりの展開の短さに、2才の息子もちょっと物足りなさを感じたようでした。

それでも、見開いて左のページは白黒、右は色付きという斬新な構造も面白いと思いますし、何より、トムとピポのやりとりが可愛らしいと思います。もうちょっと散歩の場面が続けば、きっと息子のお気に入りになっただろうと思います。でも、2才くらいの子の現実って、実は、本のストーリーの方が正しいのかもしれません。いきなりのアクシデントで散歩即効中止ってありがちですよね...
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自信を持っておすすめしたい 何をさがしていたんだっけ?!   投稿日:2008/02/11
くまくんはどこ?
くまくんはどこ? 作・絵: グニラ・ヴォルデ
訳: つばきはらななこ

出版社: 童話館出版
主人公のトーマスは、ぬいぐるみのくまくんと遊びたくなって探すことにしました。机の下を見たり、ベッドの下を探したり.... その度ごとに違うおもちゃが出てきます。途中で、すっかりくまくんを探していたことを忘れてしまい、他のおもちゃで遊び始めてしまいます。そして、しばらくたってから、ふと、くまくんを探していたことを思い出し、また探し始めます。いつのまにかトーマスのまわりは、とっても散らかってしまい、片付けていると....

もうじき3歳になる息子に、この本を読んであげると、ものすごい食いつきようでした! 多分、ものすごく、このくらいの年齢の子供の日常行為や心理が巧みに描かれていて、本人は自分の分身を見ているような気になるのかもしれません。今日も、読んでくれとせがまれました。
一人で探し物をしながら、ちゃんとお片づけをするところも、親としては素晴らしい展開だと感じいってしまいます。
読んであげるのなら、自立心の芽生える3歳頃からがちょうどよいのではないでしょうか?! お薦めの1冊です。
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ふつうだと思う もう満員です!   投稿日:2008/02/11
ふしぎなタクシー
ふしぎなタクシー 作: 渡辺 茂男
絵: 大友 康夫

出版社: 福音館書店
乗り物好きな息子の為に購入しました。
黄色いタクシーの運転手のすぎやまさんが、ありとあらゆる動物のおきゃくさんを森の中で乗っけて行き、もう乗れないとタクシー自体が悲鳴をあげると、タクシーがオープンカー、そしてオーケストラバスへと変身していきます。最後に、バクが乗ろうとしますが、他の乗客の猛反対にあい、バクが呪文を唱えると... という話です。

これでもかというくらいお客さんが乗ることにもびっくりしますが、新しいお客さんが乗ると、また最初から乗った動物の名前を列挙するので、後ろのほうになってくると、ちょっと読むのに疲れてしまいました(笑)。

息子が、バクの唱える呪文「えましてえき!」の秘密がわかる日がくるのが楽しみです。
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なかなかよいと思う 絵本の絵の醍醐味を感じます!   投稿日:2008/01/31
はしれ!かもつたちのぎょうれつ
はしれ!かもつたちのぎょうれつ 作: 田村 隆一
絵: ドナルド・クリューズ

出版社: 評論社
一言で言うと単なる乗り物(機関車)の絵本です! ですが、動かない本のページの中で、機関車が蒸気をいっぱい出して突っ走っているのが、目からもろに体感できる、まさに絵本の絵の醍醐味(すごさ)を感じた本でした。

最初に、機関車が引く貨物車の紹介が最後部から始まります。
「いちばんうしろには あかいチューリップいろの しゃしょうさんが のっているはこ」.... 色の名前を覚えた息子には、色の学習にもなりました。
ラストのページは、作者ドナルド・クリュ―ズさんのユーモアのセンスに感心しました。また、冒頭のページとの対比でもセンスのよさを感じました。子供も、納得した本でした。お薦めです。
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なかなかよいと思う 飄々感がいい!   投稿日:2008/01/31
にんじんさんがあかいわけ
にんじんさんがあかいわけ 作: 松谷 みよ子
絵: ひらやま えいぞう

出版社: 童心社
ウチの子供がこの話を初めて聞いたのは、公立図書館での読み聞かせのグループがやってくれたパネルシアターででした。
そのすぐ後に、この本を購入したのですが、何故か、息子は大好きみたいです。多分、語り口調と絵がどちらも飄々として、マッチしているのも子供ながら感じるのかもしれません。
また、出てくる野菜も身近なものなのがいいのかもしれません。
必ず、にんじんさんのページで、う〜んう〜んと我慢してお風呂に入っている真似をします。
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なかなかよいと思う 展開がおもしろいらしいです!   投稿日:2008/01/31
たっくんひろちゃんのちょうちょうとっきゅう
たっくんひろちゃんのちょうちょうとっきゅう 作・絵: かこ さとし
出版社: 偕成社
たっくんが電車遊びをしていると、台所から台所列車“ことことごう”が、そしてお風呂場からお風呂場列車“じゃぶじゃぶごう”がやってきて、大喜び。たっくんは2つを連結させて、弟のひろちゃんとぬいぐるみたちとその連結した“ことことじゃぶじゃぶごう”に乗って出発します... という話です。

大人は、すぐにたっくんが寝入ちゃって夢を見ているんだなって気付きますが、子供は、とっきゅう“ことことじゃぶじゃぶごう”が出発して、途中、みんなで腹ごしらえしたり、トンネルに入ってまっくろになったり、最後にはレールがなくなって、みんなで大慌てしていたら、飛行機に大変身したり... という次々繰り広げられる展開が面白いようで、純粋に楽しんでいました。

巻末に、作者のかこさんが、1997年出筆当時のエピソードを書いておられ、お孫さんのために書いた手書きの絵本が元になっているそうです。その為か、本当に、乗り物好きの子供の心を捉えた本だと思います。たっくんが弟のひろくんを何気なく思いやっているところも素敵だなと思いました。お薦めです。
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