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koyoka

じいじ・ばあば・60代・兵庫県

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koyokaさんの声

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ふつうだと思う どうなんでしょうね。   投稿日:2017/04/11
おやすみ、エレン
おやすみ、エレン 著: カール=ヨハン・エリーン
監訳: 三橋 美穂

出版社: 飛鳥新社
第一弾「おやすみ ロジャー」が話題になっていたので
読みましたが 実際 小さい子どもの寝かしつけに
試したわけではないので よくわからないまま
星4つの評価をつけて感想を書いていました。
そして今回こちらも読んでみましたが
比べると絵はずいぶん可愛らしくなっていると思います。
内容はやはり退屈なストーリーで
読み聞かせるテクニックで
眠りを誘うようにしてあります。
これで眠たくなって寝かしつけがうまくいくと
それはいいことかもしれませんね。
今回も試すことがなかったので
何とも言えませんが
これは絵本って言えるのかな。。
大人になっても懐かしく思い出せるような
絵本にはならないような。。
そんな心配をしてしまった私です。
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なかなかよいと思う おむかえの様子   投稿日:2017/04/11
おむかえ
おむかえ 作: 吉岡 さやか
出版社: 福音館書店
保育園や幼稚園 小さい子どもにとって
親と離れての集団生活 楽しいこともいっぱいあると思いますが
親が迎えに来てくれる時間は待ち遠しいことでしょう。
お友達より早く迎えに来てもらって帰れる時と
友達が先に帰ってしまって心細くなり、
幼い心も複雑なことでしょう。
この絵本はリスが先生、小柄な小動物ですね。
子供たちはいろいろな動物で
先生よりも大きかったり。。
でもそれぞれの動物の特徴をとらえて
お母さんが急いで迎えに来ています。
大きなくまさんが最後ですね。
小さなリス先生に絵本を読んでもらっている場面もあります。
仕事を終えたリス先生が一緒に帰るのは。。
ホッと和める終わり方だと思いました。
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なかなかよいと思う シンプルで可愛いです。   投稿日:2017/04/07
ひよこさん
ひよこさん 作: 征矢 清
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
絵は大好きな 林明子さんです。
登場するのは 人ではなく
にわとりと ひよこです。
女の子とかなら 一目見て林明子さんの絵と
わかることが多いですが。。
ひよこは 小さい子ども(自分自身)
にわとりは お母さん(ママ)とイメージして
小さいお子さんの読み聞かせにピッタリだと思いました。
にわとりの 羽の下に抱かれている ひよこの絵は
見ていてホッとする安心感があります。
とても可愛らしい絵本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 読んでおきたいシリーズですね。   投稿日:2017/04/07
しろくまちゃんぱんかいに
しろくまちゃんぱんかいに 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
わかりやすい絵で わかりやすい言葉。
ママとお買い物という よくある日常で
買ってほしいものがある 買ってもらえない、
帰り道で公園に寄り道する。
そんな 共感できる様子がお話になっています。
ひとめみたら 覚えてしまうような顔をした
しろくまちゃん。
こぐまちゃんシリーズと共に
小さいときに読んでもらって
大きくなっても覚えている。
幼稚園でも先生が読んでくださることが多い絵本です。
なつかしくなるような絵本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい じっくり見ながら 静かに読みたい。   投稿日:2017/04/07
オルゴールワールド
オルゴールワールド 著: にしのあきひろ
出版社: 幻冬舎
お笑い芸人 キングコングの
にしのあきひろさんが描かれる絵は
とても描写が細かく
この白黒の世界は絵本というより
美術 展覧会で味わう世界のようで驚きました。
タモリさんが原案のストーリーとのこと。
大人が静かに じっくりと読みたいお話でした。
文字も小さく 絵も繊細なので
時間のある時に丁寧に読むのがいいと思いました。
絵本というには 子供よりも大人向けのような気がします。
どのページもじっと眺めて読みました。
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なかなかよいと思う ふりかえれば なつかしい。   投稿日:2017/03/30
おむかえ
おむかえ 作: ひがし ちから
出版社: 佼成出版社
保育園や幼稚園は
小さい子どもにとって初めて親と離れて
集団生活という社会参加ですから
こういう絵本は 親子共々子育て中のあるある話ですね。
主人公は こたろうくん 短髪で元気そうに見える男の子。
そんな男の子がお母さんが大好きで
泣いたりしているところは
微笑ましい場面です。
子育てを終えた私は
あっというまに子供たちは大人になり
親を超えて こちらが教わることが増えてきています。
この絵本のようなお話の場面ひとつひとつを
大切にしておきたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 絵とお話の内容がピッタリです。   投稿日:2017/03/30
おむかえまだかな
おむかえまだかな 作: もとした いづみ
絵: おかだ ちあき

出版社: Gakken
私の子供たちは成人しているし、保育園ではなく
幼稚園だったのですが、
延長保育をお願いした時は
こんなふうに待っていたような気がします。
お友達がいたり 自分が先に帰るときは
気にならないのに最後になると
先生がそばにいてくださっても心細くなることも
あったと思います。
私が気に入ったのは
くまのぬいぐるみと一緒に待っている絵と
かなちゃんの様子がとても可愛らしくて。
くまのぬいぐるみにも表情があります。
次女もくまのぬいぐるみが大好きで
とても大切にしていて
私も子育てをぬいぐるみに助けてもらったような
そんな気持ちを思い出しました。
歳を重ねた私も絵本に癒されました。
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なかなかよいと思う 6歳になったら。。   投稿日:2017/03/30
6さいのきみへ
6さいのきみへ 文: 佐々木 正美
絵: 佐竹 美保

出版社: 小学館
私の初孫が 4月3日に6歳になります。
1年生ではなく 年長さんになります。
タイトルを見て おばあさんの私は
この絵本を読んでみたくなりました。
女の子ですが 孫なので
近所に住んでいた時や転勤で遠方に住んだりして
おばさんの私はずっとそばにいたわけではないけれど、
孫娘の6年間の成長は思い出がいっぱいです。
赤ちゃんから6歳というのは
人生のうちで1番大きく成長、変化があるときです。
主人公が女の子であったり
1年生になるときなら
孫にも読んであげたいと思います。
ストーリーが自分に当てはまるものなら
絵本の世界にハマっていくような可愛い孫ですから。
この時期のお子さんにはぜひ聞かせてあげたい
成長のお話です。
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自信を持っておすすめしたい すてきなパパです!   投稿日:2017/03/22
おむかえパパ
おむかえパパ 作: ナディーヌ・ブランコム
絵: オレリー・ギユレ
翻訳: 中川 ひろたか

出版社: 主婦の友社
保育園や幼稚園に通っている子供たちと
パパさんにぜひ読んでほしい絵本だと思いました。
送り迎えは母親のイメージがあり、
子育てはママが中心であることが多いと思います。
それがこの絵本には
子供とパパのやりとりがユーモアたっぷりに
表現されています。
翻訳ものでちょっと大げさな印象も
絵本として楽しく読みました。
私としては孫とパパさん(婿殿)を思い出す
表紙絵でした。
孫もパパが大好きなんです。
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なかなかよいと思う まずは 大人から。。   投稿日:2017/03/22
おこりんぼママ
おこりんぼママ 作: ユッタ・バウアー
訳: 橋本 香折

出版社: 小学館
私の3人の子供たちは成人し、私は孫もいる世代です。
ふりかえれば子育て真っ最中だったころは、
1番楽しかったし いろんなことが思い出されます。
でも感情的に怒ったり 喜怒哀楽が
自分自身の中にもたくさんあったと思います。
この絵本のタイトルを見たときに
興味を持ちました。お話としては怒られて
子ペンギンがバラバラになるという衝撃でした。
そのバラバラを元に戻したのは
やっぱりママという展開。
怒るというのは子供の心をバラバラにして
迷わせてしまうこと。。私はそのように受け止めました。
子供の心が1番大切ですから。反省もあります。
子供とママの仲直りの絵本として考えれば
親子で読むのもいいかもしれませんが
読み手の考え方しだいですね。
参考になりました。 0人

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