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自然とのつながり
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投稿日:2003/07/25 |
雲に焦点を当てたとても面白い作品。
小さな雲が、羊、飛行機、鮫・・・と次々と形を変えていきます。雲って不思議ですよね。色や形がどんどんと移り変わっていくのを見るのが好きで、以前はよく空や雲を眺めていた気がします。今でも橙に染まった夕焼け空などは、ついぼーっと眺めてしまいます。ちょっとしたことですが、そんな風に自然を感じとれる時間を持つのは大切なことだなと思います。この作品を通して、空を眺めるきっかけをつかんでくれたらいいなぁ。
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本当に本当に面白い作品
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投稿日:2003/07/16 |
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すっごい面白い作品。言葉遊びのような感じで、同じセリフなのに、そのセリフに込められた思いは全然違う。ワニは歯医者が怖くてドキッ、歯医者はワニが怖くてドキッ。最初から最後まで同じセリフが、別の意味を持って使われていきます。こんなにも見事にセリフと心境を使い分けてしまう五味太郎さんのすごさに感動しちゃいました。家族みんなで大好きな作品です。
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とっても素敵なおはなし
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投稿日:2003/07/07 |
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親子で大好きないもとようこさんの作品。ノンとケンの約束は「月見草」。月見草の咲く頃に、月見草の所で待ち合わせ。独りぼっちの寂しさや、待つことの厳しさ、相手を思いやる優しさ、約束の大切さ・・・ いろんなものが詰まっていて、思っていたとおり、とっても素敵な作品でした。こうゆう絵本を通して、いろいろなことを子供たちに教えていけたら(子供自身が感じとってくれたら)いいなぁと思います。
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おならの絵!
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投稿日:2003/06/30 |
タイトルどおり、登場人物(動物ですが・・・)が「おなら大会」をして遊ぶお話し。何とも言えず面白い作品です。
お話はもちろんのこと、絵もユニーク。ねずみのおならは「ぷぽぽぽ」と連なっていて、つるのおならは「ぴーぱぱ」と綺麗な音符のようだし、いたちは・・・ おならの音や匂いを絵で表すって、普通では考えられませんよね。
無駄を一切省いた、動物とおならとぴっけやまだけの挿絵がとても印象的です。
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人気者ジョージ
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投稿日:2003/06/27 |
タイトルどおり、おさるのジョージが動物園へ行くお話。動物園のおじさんが動物に餌をあげてるのを見て、「自分も!」と思ったジョージは、自分の持っていたお菓子を次々と動物たちに与えていきます。でも、これはいけないことだったのです。おじさんに怒られたジョージは、本当にがっくり。泣き出しそうな顔をしています。
ところが、ジョージの持っていたお菓子のおかげで、逃げたオウムは捕まるし、ジョージはオウムのおりの網もすっかり直してしまいます。こうして、やっぱりジョージは自分で騒ぎを起こし、自分で騒ぎを収めてしまいます。これが人気者になる秘訣かもしれませんね。
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ドキドキ
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投稿日:2003/06/26 |
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シリーズ第三弾。メイの友達が新しく登場。前回までは、ガブとメイとの不思議な取り合わせに、この友情は本当に成り立つのか?と『ハラハラドキドキ』していましたが、本作は、ガブとメイの温かな友情に横槍が入りやしないかという、前作までとはちょっと違う『ハラハラドキドキ』を味わうことになりました。こんなに『ハラハラドキドキ』しながら読む本って、そうないですよね。
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いよいよオオカミ登場!
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投稿日:2003/06/26 |
シリーズ第四弾。前作でメイの友達が登場したと思ったら、やはり本作ではガブのオオカミ仲間が登場。それもガブには逆らえそうにない相手。逆らえば、ガブ自身が危険に晒されてしまう。どうにかしなければ・・・
自分の身を冒してでも、守り続けたい友情。今回はうまく切り抜けられたけど、この先どうなることか・・・
オオカミとヤギ。普通では考えられない二人。安易に二人の仲が認められてしまうのは、薄っぺらな感じで嫌ですが、どうにか二人の友情が守られていくといいなぁと思います。
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こんなお母さんが理想!?
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投稿日:2003/06/26 |
くまくんとお母さんのとてもあたたかいお話が4つ。たまっこさん、かあぴいさん、ぼのさんに続き、残りの1作を紹介したいと思います。
「くまくんのねがいごと」。くまくんにはいろんな願い事があります。雲の上に座って空をグルグル飛び回りたい、バイキングの船を見つけたい・・・などなど。でもどれも叶いそうにありません。唯一、叶ったのが「かあさんぐまがお話をしてくれますように」という願い。かあさんぐまは「くまくん」のお話をします。雪の日のこと、月旅行のこと、誕生日のこと。
『いつもぼくの喜ぶことしてくれるね』『じゃ、今度はお返しにお母さんの喜ぶことをして』「じゃ、ぼく、寝るよ」「おやすみ」・・・でお話はおしまい。
発想豊かなくまくんとそれを見守るお母さんの、あたたかく、ちょっとマイペースなやりとりが、読んでいて心地よかったです。くまくんは冬眠に入るのかなぁと思わせる終わり方もよかったです。
簡単な漢字しか使われていないし、とても読みやすいので、気がつくと娘は一人で読んでいました。早速次も借りてこよう・・・
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ほのぼの。
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投稿日:2003/06/23 |
雨の時期にぴったりの絵本。
かえるのルー店長のレストランには、いつも決まったお客さんが来ます。晴れの日は蝶々、曇りの日はトンボ、雨の日はかえるの仲間たち、そして夕方にカタツムリ。ゆっくりゆっくり歩くカタツムリは、朝から出発しても、着くのは夕方。ルー店長はちゃーんとわかってて、お店を閉めずに待っています。
ところがある晴れた日、「船のように動いたらいいのにね」という蝶々の提案で、ルー店長は親友ふたりにお願いしてレストランを動かしてしまいます。次の日は雨。いつも通りやって来たカタツムリは、レストランが無いのにびっくり・・・
池の生き物たちが次々登場する、とても面白い作品です。みんなとっても仲良しで、なんかほのぼのしちゃいました。こんなレストラン、あったら素敵ですね。
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子供の不思議な世界
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投稿日:2003/06/23 |
評価の高い作品ですよね。ずーっと読んでみたかったのですが、子供たち二人とも「かいじゅう」というだけでダメで、なかなか手に取ることもできなかった作品。ようやく子供たちも読む気になってくれて、さっそく借りてきました。
叱られて寝室に入れられたマックス。寝室は次々と姿を変え、いつの間にか「かいじゅうたちのいるところ」へ。マックスは王様になり、みんなでかいじゅう踊りを始めます。文字のない絵だけのページが、その楽しさを物語っている気がします。
だけど、ちょっと寂しくなったマックスは、王様をやめ、さよならをすることにした・・・ そうして帰って来たところは元の寝室。寝室に置かれていたあたたかいご飯は、ママの温かさのようで、とっても素敵なお話でした。
子供って怒られていても、別の世界に行けてしまう不思議な力(?)がありますよね。我が息子も、何度か寝室に入れたことがあります。怒られて泣いていたはずの子が、寝室に入ってすぐに泣きやみ、不思議に思って覗いてみると・・・ おもちゃで遊んでたり、絵本を見ていたり、ベッドで寝てたこともありました。うーん・・・ そのうち息子も「かいじゅうたちのいるところ」へ行ってしまうのかなぁ。
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