モペット

ママ・20代・、女5歳 男4歳

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モペットさんの声

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なかなかよいと思う お父さんは偉大!?   投稿日:2003/04/14
ねずみのかいすいよく
ねずみのかいすいよく 作: 山下 明生
絵: いわむら かずお

出版社: ひさかたチャイルド
7つ子ねずみシリーズ。今回はみんなで海水浴へ。たくさん遊んだ後はお弁当を食べ、お昼寝・・・ あれ、お父さんが島流しになっちゃった。子供たちが協力しあって、無事お父さんを救出!
子供たちにとって、お父さんってやっぱり偉大。のはずが、島流しになったうえに泳げないなんて。そんなオチ(?)に子供たちは大喜びです。帰りの電車で子供たちと一緒になって居眠りをしているお父さん。それを見つめるお母さんやほかの乗客たちの様子がとても優しくあたたかです。
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自信を持っておすすめしたい 一緒になぞなぞ   投稿日:2003/04/14
なぞなぞのすきな女の子 新装版
なぞなぞのすきな女の子 新装版 著: 松岡 享子
絵: 大社 玲子

出版社: Gakken
なぞなぞの好きな女の子が森でおおかみに出会い、なぞなぞ遊びをします。「しっぽ太くて、口ぱっくり、白い歯とがってて、真っ赤な舌べろ垂らし、耳も手も黒い」。おおかみは全然答えが思いつきません・・・
お話の中にいくつかのなぞなぞが登場します。お話を読む楽しさと、なぞなぞを解く楽しさと、両方味わうことができます。おおかみの鈍感さもいいですね。女の子を食べようなんて考えるおおかみは怖いけれど、どこか憎めないですね。お話は全然難しくなく、リズム感があって楽しいので、4歳・5歳でも問題なく読み聞かせることができました。このくらいになると、なぞなぞとかクイズとか好きですしね。うちの子供たちのお気に入りです。
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なかなかよいと思う いろんな鳥たち   投稿日:2003/04/12
おやすみみみずく
おやすみみみずく 作・絵: パット・ハッチンス
訳: 渡辺 茂男

出版社: 偕成社
1本の木に眠そうな《みみずく》が一羽。ハチやリスや鳥たちが次々とやって来ては鳴くので《みみずく》は「あーねむたい」。夜になりみんなが寝静まった頃、今度は《みみずく》が「ぶっきょっこー、ぶっきょっこー」。今度は森の鳥たちが「あーねむたい」。
9種類の鳥たちが登場します。私自身、鳥のことはあまり詳しくないのですが、色や大きさや鳴き声など、それぞれの特徴を良く捉えていて、その違いを見るだけでも面白いです。日本で見る鳥とは少々違うものもありますが、これはイギリスで見られる鳥なんだそうです。そんな違いも面白いですね。
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ふつうだと思う イラストがとても素敵   投稿日:2003/04/12
しろくまくん、ふねにのる
しろくまくん、ふねにのる 作: ハンス・デ・ビア
訳: 矢川 澄子

出版社: 童話屋
しろくまの《ラルス》が漁師の張った網にかかり、引き揚げられ、見知らぬ土地へ連れられて行きます。でも漁師の猫《ネモ》が北極へ行く船へ《ラルス》を乗せてくれ、無事帰ることができました・・・
私はキャラクターとしての《ラルス》の方が馴染みが深く(文房具などいろいろ出てますよね)、絵本として読むのはこれが2度目。お話はしろくまの《ラルス》とねこの《ネモ》との優しくあたたかな交流・友情を描いたもので、とても素敵ですが、スペースのわりに文字が小さく、イラスト重視の作品という感じがしました。場面場面を描いたイラストに、それなりのお話をくっつけたという感じ。原書も同じようなんですかね?とても可愛い絵なので、それはそれで良いのですが、何となく大人向けなのかなぁという気がします。
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自信を持っておすすめしたい 消えるクッキー!?   投稿日:2003/04/12
あおいこねことおさらいっぱいのクッキ−
あおいこねことおさらいっぱいのクッキ− 作: エインズリー・プライヤー
訳: いくしま さちこ

出版社: アルク
美味しそうなおやつがいろいろ登場します。中でもねこちゃんたちのお気に入りはママの焼いたクッキー。お皿いっぱいのクッキーをあとで食べようねと取っておいたのに、あおいねこちゃんがながめていると・・・モグモグ・・・あれ、なくなっちゃった。お皿いっぱいのクッキーがいつのまにか空っぽに・・・
お母さんは「また焼くからお昼寝の後で食べましょう」。3匹のねこちゃんたちは「ニャーオ(はーい)」。お母さんはちっとも怒らないし、ねこちゃんたちも全然怒らない。こんな風にあっさり解決できたらいいんだけどなぁとしみじみ思ってしまいました。あおいねこちゃんの様子がとても可愛いです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しく愉快な歌と踊り   投稿日:2003/04/12
おどる ねこざかな
おどる ねこざかな 作・絵: わたなべ ゆういち
出版社: フレーベル館
「ねこざかな」第二弾。ねことさかなは仲良し。時々さかなの中にねこが入り「ねこざかな」になります。ところが、ある日、のこぎりざめに囲まれてしまい・・・
”さかなの口から覗くねこ”が何とも言えず面白い。(そういえば一時期こうゆう感じのぬいぐるみが流行り。今回はのこぎりざめに狙われたところで、さかなは気絶し、ねこは一種の知恵からうまく切り抜けす。ねこの知恵である不思議な歌と踊り。これまたとってもユニークで面白い。強面ののこぎりざめまで一緒なって踊ってしまうのがいいですね。好き勝手に楽しく唄ってあげると子供はとってもよろこんでいました。
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自信を持っておすすめしたい 「やった!」「あらら」   投稿日:2003/04/12
くまやとくまふ いちばんいいとこ
作: おのりえん (ひかりのくに)
出版社: (不明)
保育園で購入した「おはなし ひかりのくに」という月間絵本の1冊です。「くまやとくまふ」シリーズの3作目。(と書かれていました)
双子のくまやとくまふ。今日は暑くてイライラ喧嘩ばかり。「いいとこ見つけなさい」と外に追い出された二人。木の下の影は丸くて狭いし、茂みの奥はチクチクする。洞穴の中はヘビやコウモリなどお客がいっぱい!逃げる二人はようやく河を見つけ・・・
喧嘩ばかりだけど仲良しの二人が、涼しいところを求めて歩くお話。見つかった嬉しさと、やっぱりダメという残念さを繰り返してようやく見つけた「いいとこ」。一緒になって「やった!」「あらら」を繰り返した分、最後は一緒に喜ぶことができました。リズム感の良さが子供にはいいみたいです。
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なかなかよいと思う 絵本と音楽   投稿日:2003/04/11
ピーターとおおかみ
作: エルナ・フォークト
出版社: (不明)
子供たちを初めて音楽のコンサートへ連れて行ってきました。ファミリー向けのコンサートで、プログラムに楽器紹介が盛り込まれており、それに使われたのがこの「ピーターとおおかみ」。ナレーターが物語を話し、登場人物はそれぞれの楽器を演奏するというもの。ピーター(男の子)はバイオリン、小鳥はフルート、おじいさんはファゴット・・・ それぞれ自分を表現するのにぴったりの楽器でした。
コンサートの翌日、早速この絵本を借りてきました。お話と挿絵。それに加えて楽譜が載っていて、それを演奏する楽器も描かれています。その楽器からは前日聞いた”音”が伝わってくるようでした。
お話に音が加わるとこんなに面白いものなんですね。音楽で表現しようとする楽しさもよく現れていました。子供たちが楽器を知るきっかけとなる作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい てるてるぼうず   投稿日:2003/04/11
あした・えんそくだから
あした・えんそくだから 作: 守屋 正恵
絵: いもと ようこ

出版社: あかね書房
明日はくりのき園の遠足。みんなで「てるてる坊主」を作りました。くまおは「明日天気にしてくれたらチョコレートをあげる」と約束。翌日はとってもいい天気。くりのき園のみんなと一緒にてるてる坊主もバスへ乗り込んだ。遊園地でいっぱい遊んだ後はお弁当。くまおは約束どおりチョコレートをあげました。
遠足は子供が楽しみにしている行事の一つ。それが雨ではちょっとがっかり。実は昨年の運動会、予報は雨。子供たちは「てるてる坊主」を作ってお祈りしていました。が、やっぱり雨。子供たちの悲しがりようは見ていられませんでした。《天気》はどうすることもできないけれど、やっぱりこんな日は晴れてほしいですよね。
くまおはチョコレートが大好きなはず。だけど、それをあげてもいいからお天気にして欲しい、そんな気持ちがよく伝わってきました。とても可愛らしい作品です。
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自信を持っておすすめしたい 小さい子向け恐竜図鑑!?   投稿日:2003/04/11
きょうりゅう きょうりゅう
きょうりゅう きょうりゅう 作・絵: バイロン・バートン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
4歳の息子が即選んだ作品です。表紙と裏表紙の内側に9種類の恐竜とその名前が描かれています。色も形も大きさもさまざま。ツノの生えた恐竜、トゲの生えた恐竜、鋭いツメとキバを持った恐竜、長いクビとシッポを持った恐竜、闘う恐竜、逃げる恐竜・・・ それぞれの特徴をとても簡単に簡潔に明確に描いています。特徴は鋭く捉えていますが、目が優しいせいか、怖い印象はまったく受けません。色使いもきれいなので、小さい子にもおすすめです。「つかれるとやっぱりねむくなった」と寝てしまう結末に、息子はめちゃくちゃウケていました。
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