お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい
企画・原案: 加藤 信巳 入澤 宣幸  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
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自信を持っておすすめしたい ババールの子育て  投稿日:2003/06/18
ババールのこどもたち
ババールのこどもたち 作・絵: ジャン・ド・ブリュノフ
訳: やがわ すみこ

出版社: 評論社
ババール4作目。ババールとセレストの子供が誕生します。
前半は、子供が生まれる前の、ババールのそわそわと落ち着かない感じがよく描かれています。
中盤以降は、フローラがガラガラを飲み込んでしまったり、アルチュールが坂の途中で乳母車を手放してしまったり、アレクサンドルが川でワニに襲われそうになったり・・・ 子供たちのいたずら(?)ぶりはもちろんのこと、世話する側の未熟さも、きちんと描かれています。
本作は、ヒヤッとさせられる場面がいくつかあり、そのたびに子供たちは「あっ」と声を発していました。これまで読んできた中では、子供たちが一番お話に入り込めた作品だったと思います。途中で区切ることなく、一気に読んでしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 秋がいっぱい  投稿日:2003/05/30
14ひきのあきまつり
14ひきのあきまつり 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
季節感たっぷりの14ひきシリーズ。ちょっと季節外れ(今は春)ですが、あきまつりを借りてきました。
みんなでかくれんぼ。あれ?ろっくんがいない。みんなで探しに行きます。きのこのおみこし、きのこのあきまつり。
私たちの知らない小さな世界で、こんなおまつりが行われているなんて、面白いですね。素敵なお話です。
このシリーズは、色使いがとっても綺麗なので、お話は勿論ですが、絵を見る楽しみもすっごくあります。シリーズ制覇にはまだほど遠いですが、少しずつ読んでいきたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい ほのぼの  投稿日:2003/05/30
おさるのジョージチョコレートこうじょうへいく
おさるのジョージチョコレートこうじょうへいく 原作: M.レイ H.A.レイ
訳: 福本 友美子

出版社: 岩波書店
「ジョージ」の作品はいっぱいありますが、M.&H.A.レイ夫妻が書いたものばかりではないんです。って、皆さんご存知でしょうか?実は、私は初めて知りました。夫妻が描かれた作品は「ひとまねこざる」シリーズ。そのキャラクターをもとに描かれたのが「おさるのジョージ」シリーズ。そんな風に、原作者亡き後も生き続けているジョージのすごさを感じました。両シリーズを読み比べても面白いかもしれませんね。
前置きが長くなりました。この作品は、チョコレート工場に行ったジョージが、またいつもどおり「知りたがり」の癖が出てしまい、おかげでチョコレート工場は大変な騒ぎに。でもジョージはちゃあんと自分で解決しちゃうんですよね。だから最後には怒られるどころか、喜ばれてしまったりして・・・
ジョージの愛らしさがたっぷり詰まった作品です。この作品に出てくる人はみんな大らかな、心優しい人ばかりですね。ジョージも”いたずら”をしているわけではないので、とってもほのぼのしちゃいます。
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なかなかよいと思う ハラハラどきどき  投稿日:2003/05/27
おうさまババール
おうさまババール 作・絵: ジャン・ド・ブリュノフ
訳: やがわ すみこ

出版社: 評論社
またまた”大型絵本”を借りてきました。絵本だけど、とっても読み応えがあり、2日間に分けて読みました。
前作で、王様としての自覚が芽生えたババール。今回はぞうの国を作ることを考案。仕事の館、楽しみの館、そして自分たちの家。完成時には楽しみの館で園遊会が開かれ、翌日からは子供たちは学校へ行き、大人たちは好きな仕事に就き、朝のうちは勉強や仕事に励み、午後は好きなことをして楽しむ。こんなにも現実味のあるお話って他にあるでしょうか?立派にぞうの国を作り上げていくババールには感心させられっぱなしです。
ところが、こんなにも順風満帆だったババールに、思いもよらない出来事が。おばあさんとコルネリウスの命に関わる大事件!ハラハラどきどきしながら読みました。息子は「可哀想」と言わんばかりに、本を持つ私の手にしがみついていました。楽しいばかりではない現実を、しっかり描いている作品です。難しい言葉や、覚えにくい(ぞうの)名前がたくさん出てきたり、お話も長いので、子供の反応は「ん?」という感じでした。ちょっと理解しにくくて、「おもしろい」とも「つまらない」とも言いかねてる感じでした。もう少し大きくなったら、また読んであげようと思います。
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なかなかよいと思う 素晴らしい!  投稿日:2003/05/27
どうぶつえんがうちにきた!
どうぶつえんがうちにきた! 原案: 島 怜花
文・構成: きむら ゆういち
絵: 大島 妙子

出版社: ひさかたチャイルド
「ちょっとだけ動物を預かってくれないかな?」「何だかおもしろそう」。そんなわけで突然動物園がやってきた。おかげでミキちゃんの家は大騒ぎ。冷蔵庫にはペンギンが、お風呂にはワニやカバが、流しにはあらいぐまが・・・ さすがにこれじゃぁ、みんなプンプン!でも園長さんがお迎えに来て、動物たちが帰ってしまったら、妙に寂しくなって、結局動物園へ遊びに行ったんだって。
何とも愉快なお話です。こんなにも奇想天外なお話の原案を考えたのは、何と5歳の女の子なんだそうです。驚きもありますが、何となく納得という気もします。子供の考えたものは、絶対他の子供の興味も惹くでしょうね。今度ゆっくり読んであげなければ・・・
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自信を持っておすすめしたい 「キュッキュッキュッ」ってなぁに?  投稿日:2003/05/21
きこえる きこえる
きこえる きこえる 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: レナード・ワイズガード

出版社: 小峰書店
目にごみが入り、包帯を巻いてもらった子犬のマフィン。真っ暗だけど、マフィンには音が聞こえる。部屋の中のあらゆる音に耳を傾けます。時計の音、電話の音、はさみの音・・・
家に帰ろうと外に出ると、もっといろんな音が聞こえてきます。大きな音、小さな音。あれ「キュッキュッキュッ」と何のかわからない音が聞こえてきました。これは・・・?
音の世界が広がっていくようで、とても面白い本です。後半は「キュッキュッキュッ」の正体探しをしているようで、これまた面白いです。大きな馬?いいえ。お巡りさん?とんでもない。・・・ 子供たちも一緒になって考え、楽しんでいました。
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自信を持っておすすめしたい 可愛くて憎めないジョージ  投稿日:2003/05/19
おさるのジョージえいがをみる
おさるのジョージえいがをみる 原作: M.レイ H.A.レイ
訳: 福本 友美子

出版社: 岩波書店
子供たちの大好きなおさるのジョージ。
今回は”黄色い帽子のおじさん”と映画を見に行きます。おじさんが席を外してる間に、ジョージは映写室に潜り込み・・・ あらあら、ジョージのおかげで映画は中断。でもジョージの影絵はみんなを楽しませてくれました。
とっても愛嬌のあるジョージ。知りたがりなおかげで、いつもトラブルを起こしてしまうけれど、どこか憎めない。次はどんなことを仕出かすのだろうかとちょっと楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な思い出  投稿日:2003/05/19
くまたくんのたんじょうび
くまたくんのたんじょうび 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: あかね書房
『くまたくん』シリーズ。
明日4歳の誕生日を迎えるくまたくんは、家族のみんなとアルバムを見ています。くまたくんが生まれる前の両親の様子から始まり、誕生、お宮参り、1歳、2歳、3歳・・と続きます。可愛いばかりでなく、泣いてたり、いたずらしてたり、病気だったり、いろんなくまたくんの写真が登場。これまでの成長ぶりが窺えました。
この絵本を読んだ後、我が子供たちも自分の過去を知りたくなったようで、「1歳の誕生日はどうだった?」「病気の誕生日もあった?」などと、いろんな話をすることになりました。アルバムは増え続けていくけれど、取り出して見ることはめっきり減ってしまったので、今度のお休みにはゆっくり開いてみようかなと思います。
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自信を持っておすすめしたい ガブとメイの想い  投稿日:2003/05/19
どしゃぶりのひに
どしゃぶりのひに 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
『あらしのよるに』シリーズ5作目。《秘密の友達》もとうとう仲間に知られてしまったガブとメイ。仲間を選ぶか、《秘密の友達》を選ぶか、その選択は本当に難しい。切なくて切なくて、先が読みたいのに、なかなか読み進めることができませんでした。
結局《秘密の友達》と一緒にいることを選んだ二人。どんなに仲間たちが反対しようとも、ガブを信じ続けたメイ。その思いの深さに感動してしまいました。最終巻までいっきに読んでしまいましょう。
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自信を持っておすすめしたい こんなにも悲しく切ない結末  投稿日:2003/05/19
ふぶきのあした
ふぶきのあした 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
『あらしのよるに』シリーズ最終巻。
嵐の夜に友達になったおおかみのガブとやぎのメイ。普通なら有り得ない組み合わせだけど、会うたびに友情を深めていった二人。でも秘密が仲間にバレ、引き裂かれそうになった二人は、仲間より《秘密の友達》と一緒にいることを選び・・・
仲間たちに追われる二人は、山を越える決心をしたが、吹雪の中で食べるものもなく、寒さでメイは体力を失っていきます。ガブだけでも助かって、と自分を差し出すメイ。メイだけでも助けたい、と仲間たちに向かって行ったガブ。
こんなに切ない結末が待っていようとは思いもしませんでした。二人の強い友情はいつまでも消えないけれど、やっぱり二人仲良く、の結末であってほしかったなぁと思います。
まだ子供たちには読み聞かせていないのですが、どんな反応を示すか、どんな感想を抱くか、楽しみです。
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