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いつのまにか諳じています
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投稿日:2002/07/02 |
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いつのまにか、「おじいさんは、おばあさんをよんできました。おじいさんがかぶをひっぱって...」子供は諳じています。単調なリズムが耳にも心地いいのでしょう。加えて、ストーリーも。みんなで力を合わせた成果というのもあるでしょう。やったぁ〜という満足感も手伝ってか、繰返繰り返し、きかせてくれました。小さなお子さまからでも、是非おすすめ。
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ちんぷくまんぷく♪呪文のような歌がすき
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投稿日:2002/07/02 |
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かんたのつくっためちゃくちゃな歌。これがなんと不思議な国へご案内。そこでは、おかしな三人が遊ぼ!と待っていた。何ものぞ?とみえる三人の様子がまたかわいい。モモンガ遊びのしっかかもっかか。おたからまんちんは、お宝を交換してくれた。もんもんびゃっこは縄跳び遊び。どれも、ほんとうに楽しい。♪ちんぷくまんぷくあっぺれこのきんぴらこ♪じょんがらぴこたこ♪めっきらもっきらどおんどん♪この歌を歌えば、なんだか不思議の国へ自分もいけそうな気になります。子どもは、小さいころから、そして、今もなお夢中になってしまう本です。
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自分で自分を鼓舞する姿を応援したい!
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投稿日:2002/07/02 |
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おはなしもとても素敵だけれど、やっぱり乗り物の絵本は、山本忠敬さんの絵にかなうものはありません。読んでいるとすぐ、初飛行を迎える小さなプロペラ機に愛着が沸いてきます。大きなジェット機に、気後れしながらも、自分で自分を励ましながら、やがて、飛び立っていきます。「いいか、むねをはれ。そらをみるんだ。よし、とぶぞ。それ!」その一生懸命さは、つい、一緒に応援してしまいます。男のお子さまはもちろんのこと、娘も大喜びでしたから、きっとよその女のお子さまにも絶対気に入っていただけると思います。
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梅雨の発想の転換になるかな
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投稿日:2002/07/02 |
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あめには、じとじとという表現がとってもにあう。そのじとじとが続く中、ついにばばばぁちゃんが怒った。それも、空のあめふらしさんに向かって。すると、空から、もっともっと雨がふってきた。そこで、ばばばぁちゃんは、反撃にでた!その反撃がすっごい発想!雲の上でたくさんのかみなりたちがくしゃん、くしょん、くしゃみをはじめた。さてさて、どうなりますか・・・何回であっても、元気の出るばばばぁちゃん。思わずこの季節、そらを見上げて怒鳴ってみようかなと思ってしまいます。小さなお子様でも楽しいと思います。
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ベッドをこわしちゃうなんて
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投稿日:2002/07/02 |
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さむいさむい日。部屋の中で元気に遊ぶには?とベッドのトランポリン。ところが、みんなの力が過ぎたのか、メリメリッ、パキーンと壊れてしまう。お母さんならここで、思いっきり怒ってしまいそうだけど、ばばばぁちゃんは、ちょっと違った。しばらく考えて、ベッドをそりに作り変えちゃった!さむいさむいはずの日が、たちまち元気いっぱいのそり遊びの日にかわっちゃった・・・さむいからって震えていないでこうやって元気を出すんだよって、元気になる方法を得れるかも。小さいお子様から楽しめます。
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おかえしのおかえしのおかえしの・・・・・
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投稿日:2002/07/02 |
タヌキの家の隣にキツネが引越してきました。まずは、お引越しのご挨拶にといちごを持ってタヌキの家へ行きました。すると、今度はタヌキがそのおかえしをもって・・・。キツネとタヌキのおかえし合戦はどんどんエスカレートしていきます。最後にはお返しするものもなくなって・・。キツネとタヌキの言葉のフレーズに「これは、ほんのつまらないものですが、おかえしのおかえしのおかえしのおかえしのおかえしの・・・」と続いていくところが何度も出てきます。子どもはもう、大喜びで一緒に復唱したりします。とても楽しくて子どもと輪唱状態になること間違いなし!ですが、読んであげるには、『もう一回!』のリクエストがつらく感じる本です〜。
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高まる緊張感にほっと安堵のおしまい
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投稿日:2002/07/02 |
こすずめが初めて空を飛んだ日。少しずつ少しずつ遠くへ飛んでいきます。あちこちで休みながら、だんだん遠くへとんでいきます。そして、こすずめは遠くまで飛びすぎてしまいました……。お話が進むにつれ、緊迫感が高まっていきますが、最後にふっと、やさしい安堵の結末があり、きっと、子どもたちの心をとらえてくれると思います。もうすぐ小学生くらいからの方がたのしめるかも。
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勤勉が一番!力を貸すよ
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投稿日:2002/07/02 |
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あらいぐまの一家があらいものをしていると、あらいぐまの家から、じゃがいものふくろが盗まれました。誰の仕業?おとしものの豆の後をたどっていくと、そこには、ねずみが大勢。怒ったあらいぐまは、盗られたものを取り返そうとしますが・・・。あらいぐまのおかあさんの計らいで、ねずみとあらいぐまでの共同作業がはじまります。なんて、偉大なおかあさんなんだろう!助け合うということの大切さ、そして、豊作をもたらすまでの勤勉さ。これをうまく教えてくれます。小さなお子様でも楽しめる本です。
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かばの目から見るとこうなんだな
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投稿日:2002/07/02 |
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動物園のかばの一日をかばの目から描かれた絵本。ぽつん、ぽつんと言う感じでつづられた言葉が小さい子どものリズムに合うみたい。娘は小さいころよりよく一人で読んでいました。絵本ははじめてという小さなお子様にもいいかと思います。
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いじわるよくばりは、やっぱりだめだね
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投稿日:2002/07/02 |
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藁しべ長者のようなお話のはじまりですが、ゆうじときつねがたからものを交換します。ゆうじが得たものは、そらいろのたね。この種が夢をいっぱいかかえた不思議なたねだったのです。読み進むうちにすごいすごい、おひさまの光を浴びて、水を得て、どんどん、それ色の種が大きくなっていきます。たくさんのお友達や、動物たちが遊びにくるわけですが、そこへひょっこり、いじわるきつねの再登場。なんだかわけのわからない欲張り、意地悪を展開します。・・・と、やっぱり、意地悪はよくないよなぁと結末を見てイッヒッヒッ!と大喜びしたのは私だけでしょうか?子どももですが、私も大好きなこの本です。なんだかすっきりするんだよなぁ!
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