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doru

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doruさんの声

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自信を持っておすすめしたい こんな秋の1日があってもいいね!   投稿日:2007/05/31
なぞなぞな〜に あきのまき
なぞなぞな〜に あきのまき 作・絵: いまきみち
出版社: 福音館書店
おばあちゃんと孫の秋の1日、枯葉を集めて、火をつけて、枯葉が灰になって、その中からあったかーいお芋さんがでてきます。そのお芋さんを焼く過程で、おばあちゃんが孫になぞなぞを問い掛けているという風になっています。なんとなく昭和を思い出せる感じになって、おばあちゃんと孫の暖かい交流を感じさせます。この絵本が秋ということは他にも春、夏、冬とあると思うのでそれらも読んでみたくなりました。
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なかなかよいと思う 動物たちも風船もらえてよかったね   投稿日:2007/05/29
たつくんのおみせばん
たつくんのおみせばん 作: 松野 正子
絵: 西巻 茅子

出版社: 福音館書店
公園の風船売りのおじさんに風船の店番頼まれたたつくん大丈夫かなァ…。猫や犬やあひるが風船を欲しがっても最初あげなかった。それでそれぞれ大切なものを渡したら風船あげた。動物にお金をもらわずにあげても、風船屋のおじさんに怒られないのかなァ……。でも大丈夫だったみたいですね。優しいおじさんでよかったですね。最後に食べるドーナッツ美味しそうですぅ。
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自信を持っておすすめしたい お盆にぴったりの本、かえってくるといいね   投稿日:2007/05/29
かえるのうらめしやさん
かえるのうらめしやさん 作: 戸田 和代
絵: よしおかひろこ

出版社: 岩崎書店
お盆にぴったりの本。かえるさんはふだんはおもてめしやさん、でもなつになりかんばんを裏返すと、うらめしやさん(この言葉遊びいいですね)になります。そして夏になって次々と帰ってくるご先祖様とわきあいあいと話をします。
姪っ子は4歳ぐらい時にセキセイインコの黒ちゃんを老衰でなくしました。それで私と姪っ子が庭に穴を掘って埋めてあげました。そしてお盆の頃になったら黒ちゃんは帰ってくるのだと教えました。姪っ子はお盆になると黒ちゃん帰ってきているかなと言います。
この絵本を読んでも黒ちゃんのことを覚えているようでした。動物でも人の死でも、死を乗りきることで心の成長ができるのだと感じます。
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なかなかよいと思う 子供の冒険心をくすぐる物語です   投稿日:2007/05/25
ぷっちんとちゃっぷん
ぷっちんとちゃっぷん 作: 舟崎 克彦
絵: 藤城 清治

出版社: 講談社
子供の冒険心をくすぐる物語です。しまりすのぷっちんとあらいぐまのちゃっぷんが、白い大きな風船にのって冒険します。その途中で空の雲をわりばりで絡めてとったり(小さい頃雲をみてわたがしみたいだなと思ったことあるでしょ)、夕焼けの紫色を切りとってスカーフをつくったり(あの夕焼けの色独特で綺麗ですからね)、流れ星を捕まえたりします。どれもこれも一度こうしてみたいなぁと思う子供の心を掴んでいますね。姪っ子が1ページ読むと交代して私が読むといったぐあいで楽しく二人で読むことができました。
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なかなかよいと思う うんち大好きっ子にぴったり   投稿日:2007/05/25
みんなうんち
みんなうんち 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
昔から五味太郎さんのファンでした。この「みんなうんち」もよいだろうと思って図書館で借りました。案の定7歳の姪っ子が気に入って(すいません。うんち好きなのです。上品に育てたつもりだったのですが、気がつくとうんち大好き児童になっていました。誰に似たのでしょうね)ずっと読みふけっています。
どうぶつのおしりがあるところを見ては、これはうし、これはくま、これはカンガルーとあてあいっこをしています。うんこもぽろぽろのから人間とよく似たのまで描かれて面白い本です。
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なかなかよいと思う 痛みを覚えて次からは・・・   投稿日:2007/05/24
こぐまちゃん いたいいたい
こぐまちゃん いたいいたい 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
姪っ子はもう6歳でこぐまちゃんのような失敗はしませんが、また年齢なりの痛い目をして怪我して帰ってきます。あんまり早く階段を降りようとしてかかしのように落ちてきたり、スリッパを履いたまま外にでてかけてこけたりとかしています。
こぐまちゃんは、積み木でいたい。階段で痛い。おだんごで痛い。子供って痛いを重ねて学習するのですよね。それをどうやったら回避できるかをまた自分なりに学ぶのですよねぇ。
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なかなかよいと思う 子供の想像力に驚いた   投稿日:2007/05/24
おはなししよ!
おはなししよ! 作・絵: 村上 康成
出版社: 小学館
おはなししよ!ってだけで絵が描かれていて、それから自由に物語を自分たちでつくっていくのですが、姪っ子に見せたら意外に受けて、何度も何度も本をあけては物語を語ってくれました。

物語の文字がない絵本でどういう風に説明したらいいか大人の私は最初戸惑ったのですが、子供の方が想像力豊かで絵だけでいろんな世界を創造するから助かりました。
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なかなかよいと思う あんたがいるこの世界が大好きだよ   投稿日:2007/05/22
おばあちゃんがちいさかったころ
おばあちゃんがちいさかったころ 作: ジル・ベイトン・ウォルシュ
絵: スティーブン・ランバート
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
涙がでるほどほわわんとして私には好きな話です。孫の今とおばあさんの昔が交互にでて、どちらの世界もほどよく気持ち良く書かれています。
うーんでも最後のページがいいね。おばあちゃんの子供の頃より、孫がそばにいるのが一番なんて、私がおばあちゃんなら恥ずかしくて言えないですね。でもこのおばあちゃんはそれを言えるだけの包容力があるのだね。それで孫が誰よりも愛されていると思って安心するのだろうね。
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なかなかよいと思う マヨネーズが気になります   投稿日:2007/05/21
そらとぶテーブル
そらとぶテーブル 作・絵: ささき まき
出版社: 福音館書店
主人公のきのこちゃんと犬のイワンが外を歩いていたらテーブルがあって、そのテーブルはただのテーブルじゃなくてそらとぶテーブルだったのです。
うーんいいところをついていますね。夏の暑い日なら、涼しい南極にいきたいだろうし、迷路も子供が好きそうだし、鉄橋の上は少し怖いけど冒険してみたいだろうし、子供が行きたいと思っているところに行っていますね。
で、きのこちゃんが最初から持っているマヨネーズは不思議。きっとサラダをつくっていて、マヨネーズがなくなっちゃって、どこかに買い物をした帰り道にテーブルを見つけたのだね。姪っ子は今夜は自分でサラダを作りたいと喚きました。
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なかなかよいと思う 大人なら子供時代を子供なら今を共感   投稿日:2007/05/21
すきすきさくらんぼ
すきすきさくらんぼ 作・絵: じゃんぼ かめ
出版社: 国土社
男の子と女の子の仲のいいさくらんぼの話。あたまをごっちーんして、最初二人はお互いをせめるのだけど、一人ぼっちで遊ぶのはつまんない。夜も気になって寝られない。そこで翌日謝って遊ぶという話です。
話じたいはシンプルなのですが、私の子供時代も仲のいい男の子がいて、同じように共感することができました。うちの姪っ子もお気に入りの男の子がいるようで、ときどき喧嘩をしては仲直り、また喧嘩をして仲直りしています。大人は子供時代を思い出し、子供なら今を共感できる本じゃないでしょうか。
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