なつのもりの かぶとむし なつのもりの かぶとむし
文: 谷本 雄治 絵: サトウ マサノリ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
夏がきた!夏の絵本、虫の絵本、カブトムシ絵本の新ていばんが出来ました!

コギタマさんの公開ページ

コギタマさんのプロフィール

ママ・20代・神奈川県、女1歳

コギタマさんの声

21件中 11 〜 20件目最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 表紙と裏表紙もお見逃しなく!  投稿日:2008/02/08
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
我が子は最初は興味がなさそうでしたが、1歳を過ぎて、やっと読み聞かせに応じてくれました。寝かしつけにも活躍しそうです。表紙と裏表紙のお月様もおみのがしなく。「にらめっこしましょ、あっぷっぷー」といいながら、それらを交互に見せると、娘は必ず舌を出した裏表紙のお月様を見てニヤニヤしてしまいます。お試しあれ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心の支えになる絵本  投稿日:2008/02/08
でんでんむしのかなしみ
でんでんむしのかなしみ 作: 新美 南吉
絵: かみや しん

出版社: 大日本図書
昔、自分が色々といきづまったときに読んだ忘れられない絵本です。このストーリーのように、きっと誰しもが、自分だけがこんなに悲しいのだという思いを持っているからこそ、誰しもが共感できる絵本なのかも知れません。子供というより、これは思春期を迎え大人への入り口で立ち止まった子や、大人向けの絵本。新美南吉らしい、美しくも哀しいお話です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ボードブックだから赤ちゃんにも安心  投稿日:2008/02/06
ボードブック はらぺこあおむし
ボードブック はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
なんといっても色使いが美しい。1歳のわが子も喜びます。ストーリーは長いので飽きちゃうけど、もうちょっと大きくなったら楽しめるんじゃないでしょうか?そういう意味でも長く付き合える絵本だと思います。
今は穴に指を突っ込むことに夢中。小さめのボードブックなので赤ちゃんにも扱いやすいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 娘のお気に入り  投稿日:2008/02/06
ブルーナの0歳からの本 第1集
ブルーナの0歳からの本 第1集 作・絵: ディック・ブルーナ
出版社: 講談社
はっきりとした色使いの絵なので、娘は生後1ヶ月のときから興味しんしんで眺めていました。ミッフィーちゃんの絵もかわいらしいと思います。

じゃばら状になっているのでベビー布団の周りに立たせておくと、寝返りのできない赤ちゃんの退屈しのぎにもなりますね。

文字がないところもいいです。親が勝手にストーリーをつくって読んであげています。
1歳になった今でもお気に入り。

言葉がしゃべれるようになったら子供にストーリーをつくってもらうのも面白いと思います。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 小さい頃に読んでもらった本  投稿日:2008/02/06
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
自分が幼稚園の頃、保育士さんに読んでもらった本です。さっちゃんと、さっちゃんのお母さんの優しさに心が打たれる物語。
その感動は自分自身が母となった今でも、ずっと記憶にあります。小さい頃は、さっちゃんに感情移入していたのに、今読むと、さっちゃんのお母さんの気持ちがよくわかる。娘にもいつか読んであげたいと思っています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 隠れた名作  投稿日:2008/02/06
ぼくはおにいちゃん
ぼくはおにいちゃん 作: 小野 洋子
絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
この本を読んで、自分に弟ができたときのことを思い出しました。弟ができた喜びと、母をとられる幼い嫉妬心。あまり知られてない本だけど、隠れた名作です。下の子が今年生まれた4歳の甥っ子にプレゼントしました。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 大人の為の美しい絵本  投稿日:2008/02/06
絵のない絵本
絵のない絵本 作: アンデルセン
絵: いわさき ちひろ
訳: 山室 静

出版社: 童心社
月が毎夜語ってきかせる情感あふれる美しい絵本。
これぞアンデルセンっていう本です。いわさきちひろの絵も、この絵本に一役かっていると思います。初めて読んだのは高校生のとき。お気に入りの一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい シンプルさが良い。  投稿日:2008/02/06
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
赤ちゃんの絵本の定番ともいえる本です。大人から見ると、最初、はっきりしているというより見にくいのかも?と思える絵ですが、赤ちゃんには、よく見えるみたいで娘は昔から大好きです。小さめで角のないボードブックなところも赤ちゃんには扱いやすく気に入ってます。繰り返しの音も心地よさげ。1歳になった最近は猫の場面がお気に入りで、その場面が出てくると、絵本の猫にキスをします。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい かわいらしいし、娘の反応もいいです。  投稿日:2008/02/06
おててがでたよ
おててがでたよ 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
クリスマスに義妹からプレゼントされました。ストーリーがある絵本で娘が初めて反応した絵本です。女の子の絵もかわいらしいし、この本を知って私も一気に林明子さんのファンになってしまいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 我が子に受け継がせたいドキドキ感  投稿日:2008/02/06
おしいれのぼうけん
おしいれのぼうけん 作: ふるた たるひ たばた せいいち
出版社: 童心社
自分自身が幼稚園のころ、保育士さんに読んでもらいました。とってもドキドキして「それから?それから??どうなっちゃうんだろう!」とワクワクしたことを覚えています。

まだ小さかったけれど一瞬たりとも退屈しませんでした。幼稚園の押入れ、怒ったせんせい、人形劇のねずみばあさん、暗い高速道路や、蛍光灯、そのどれもが幼い自分には身近で目にみえるような冒険的な体験を、この絵本でさせてもらった気がします。

今思えば、この本に初めて本の楽しさを教えてもらっんだと思います。
大人になった自分は大の読書好きとなりました。
参考になりました。 0人

21件中 11 〜 20件目最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット