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岩から生まれた孫悟空!
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投稿日:2017/10/11 |
絵がとても分かりやすいです。
石猿(孫悟空)が、はじめは我儘だったのですが、お釈迦様に説教されて三蔵法師のもと改心していきます。
力はあるのに、間違った使い方をしてしまうと、身を滅ぼしてしまいます。
それを孫悟空は教えてくれているのだと思いました。
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親としてはつっこみたい気持ちマンマン
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投稿日:2017/10/11 |
いつも思うのですが、ポプラ社の世界名作ファンタジーシリーズは、これだけの内容でこの値段とは、子を持つ親として本当にありがたいです。
本題の感想ですが、
親としては、つっこみたいところがたくさんあります。
もちろん子どもの前では話しませんが、台風で家が飛ばされたのに、大破せず、しかもドロシーも生きているのが不思議、とか、
靴をトントンするだけで帰宅できるなら、オズを探さなくてもよかったのでは?とか、そういった点です。
しかし子どもは純粋な心でお話を聞いているのですね。
ドロシーが家に帰れて本当によかったね、と言われた時には、私ももっときれいな心で読んであげよう、と思いました。
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教訓が書いてあります
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投稿日:2017/10/11 |
この本には3話はいっています。
@うさぎとかめ
Aきつねとつる
Bよくばりないぬ
どの作品にもとても分かりやすく教訓が書かれています。
それを子どもたちは果たして理解しているのかは分かりませんが、読んでいくうちに、見になっているのだろうと信じます。
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小さなお子様向けです
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投稿日:2017/09/17 |
5歳と2歳の子どもに読んであげました。はっきりした色づかいで描かれています。
色が大好きな2歳児は一緒になって
あかー、や、あおー、と言って楽しんでいました。
ページが厚く、文章も短いため、小さなお子様向けだと思います。
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とっても贅沢
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投稿日:2017/09/17 |
かっぱのこいのぼり、というタイトルなのに、タイトルを忘れて読んでしまいます。
「明日」のために、みんな体を綺麗にし、川のみんなが集まります。
「明日」、何があるんだろう!とわくわく読んでいると、(絵本の中での意味での)「お空」にこいのぼりが!!
冒頭に「いよのくに、まつやま」とあるので、調べました。
東温市?の重信川をまたぐように毎年こいのぼりがあがるのですね。
この絵本の絵を描かれている山本さんというかたが愛媛県出身だということです。
自分の故郷の風景を絵本にするなんて、何て素敵なんだろう、と思いました。もちろん!内容、絵、ともに素晴らしいです。
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クリスマスシーズンじゃなくても読みたい
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投稿日:2017/09/17 |
表紙を一目見てなんて素敵な絵本なの!と思いました。
個人的に大好きだからそう思うのかもしれませんが、間瀬さんの絵本は外れがありません。
とにかく絵が贅沢です。
1ページにこんなに細かくびっしり書かれているなんて、この値段では安すぎるのではないでしょうか。
素敵な所にいこう!とバスにのっておでかけが始まります。
読み終えたあとに、お金では買えない素敵なものが心の中に生まれました。一緒に読んだ子どもたちの中にも、同じものではなくとも、似たようなものが生まれてくれていたら嬉しいです。
(おまけとして、最後のページに「○○はどこだ?」という内容の問題がありました。
読んだあとに、もう一度ページをめくって子どもたちと一緒に探しました。何度も何度も楽しめる絵本です。)
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見た事ある絵です
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投稿日:2017/09/17 |
イラストレーターの100%orangeさんの絵です。
色が好きな2歳児と一緒に読みましたが、5歳の子どもが急に歌いだしました。
そこで初めて気付きましたが、坂田修さん作詞・作曲の歌の歌詞だったのですね。
カラフルな絵で、はっきりしたイラストなので、子どもには分かりやすいのではないでしょうか。
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参加型絵本
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投稿日:2017/09/02 |
参加型絵本というものを初めて読みました。
ボタンを押してもダメだし、考えてもダメ!と言っているラリーですが、
早々に「押しちゃおうか」と言っているところでもう吹き出してしまいました。
真面目すぎる息子は「ダメ!絶対ダメ!」と言いましたが、
親の私からすると、ダメ!と言っている時点で、もうボタンのことを考えているのになぁ、と、その矛盾にさらに笑ってしまいました。
ページをめくってラリーの色が変化したのを見届けるや否や、タカが外れた息子はボタンを押しまくっていました。
息子が紙にラリーをたくさん書いていたので、お絵かきがしたいのかな、と思って見ていましたが、「本をブンブン振って」のページにそれを乗せ、ブンブン振って振り落としていました。よく考えつくなぁ、と子どもの発想に驚かされました。
押してはいけない、はその人を試す言葉ですね。
これは、ぜひ実物を手にとって読むべきだ、と思いました。
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色鉛筆でしょうか
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投稿日:2017/09/02 |
なかやみわさん絵、みゆきりかさん作、の絵本です。
みわさんの絵は色鉛筆でしょうか。いつ見ても優しいタッチで、細部まで描かれていて見入ってしまいます。
不法投棄という難しい言葉は子ども向けではないとは思いましたが、仲間というテーマには子どもの心に何か届くものがあればいいな、と思いました。
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さんおりーん
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投稿日:2017/09/02 |
絵がかわいらしくて選びました。
それが息子にどんぴしゃで、1回読むと、毎晩読んで!とせがんできます。
おりがみにんじゃが色々な所に隠れるのもおもしろいです。
小さくなって隠れた忍者を、親子で一生懸命探しました。
読み手も抑揚がつけやすい文章で、とても読みやすく、息子もストーリーに引き込まれているのが手に取るように分かりました。お勧めです。
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