えれふぁんてせんべい

ママ・40代・

  • Line

えれふぁんてせんべいさんの声

288件中 231 〜 240件目最初のページ 前の10件 22 23 24 25 26 ... 次の10件 最後のページ
ふつうだと思う 絵本選びは難しい。   投稿日:2016/12/17
とこてく
とこてく 作: 谷川 俊太郎
絵: 奥山 民枝

出版社: クレヨンハウス
子どもが小さかったのでカラフルで文字の少ない絵本を探して、この絵本にしたのですが、絵本選びの難しさを実感した一冊でした。谷川俊太郎の選んだ言葉に間違いはないはずですが、響きなのでしょうか、わからないのですが、子どもが見向きもしてくれませんでした。こんなに可愛い絵なのに。どうしてなのかわかりません。子ども本人の試し読みをすすめたいところですが、おそらく対象年齢が低いので無理でしょう。買ってみるしかないものの、外れることもある本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい イヤイヤ期あるあるかも。   投稿日:2016/12/17
こわくないこわくない
こわくないこわくない 作: 内田 麟太郎
絵: 大島 妙子

出版社: 童心社
イヤイヤ期に入る前の子どもに読み聞かせました。あまのじゃくというのか、イヤイヤ期に入るととりあえず反対のことを言いますよね。この絵本のまーくんは、まさにその状態。でも、まーくんの場合はイヤイヤが功を奏すのですから作り話はうまくできています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 男の子には難しいかもしれません。   投稿日:2016/12/17
ゆきとくろねこ
ゆきとくろねこ 作: 竹下 文子
絵: おおの麻里

出版社: 岩崎書店
表紙が大人っぽいので手に取りました。作品全体に漂う静寂さは、星の王子様と似ていますが、星の王子様が女の子を遮断した世界に見えるのに対し、こちらは男の子を遮断した世界のように受け取れました。ページをめくることで感じられる黒猫の動きと白い雪の足音は、孤独を慈しむことのできる人の共感を呼ぶのではないでしょうか。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 子ども心をくすぐります。   投稿日:2016/12/17
きっとみんなよろこぶよ!
きっとみんなよろこぶよ! 作・絵: ピーター・スピア
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
カラフルな絵本を探して、これを選びました。子どもが小さいので読み聞かせはまだですが、見せたら、絵は気に入ったようです。原著のOH WERE THEY EVER HAPPY とは表紙が違います。ジェリービーンズのような色とりどりの展開に楽しくなります。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う ひらがなばかりではあるのですが   投稿日:2016/12/17
よるのえほん
よるのえほん 作: バーバラ・エンバリー エド・エンバリー
絵: バーバラ・エンバリー エド・エンバリー
訳: 木坂 涼

出版社: あすなろ書房
ひらがなの文章なので子どもにと選んだのですが、夜といえば花火、といった知識がない年齢だと伝わらないようです。絵が全体的にぼんやりしているので、雰囲気はありますが、絵から子どもに伝わらないので、文がひらがなでも子どもは聞いてくれません。絵と文の年齢格差が激しいです。
参考になりました。 0人

あまりおすすめしない 笑ってゆるせるのかなぁ。   投稿日:2016/12/17
とこやにいったライオン
とこやにいったライオン 作: サトシン
絵: おくはら ゆめ

出版社: 教育画劇
表紙のライオンさんの絵に子どもが興味を持ったので読み聞かせましたが、オチのところで読むのを止めたくなりました。カエルがライオンを怖がるのはわかるのですが、うたたねから目をさましたライオンさんが「あれ、おれトラ?」と一応納得したままでチャンチャンと幕をひかれると、後味が悪いというのが率直な感想です。カエルが正直に言えばわかってくれそうなライオンの優しい表情のせいでしょうか。違う気がします。ライオンが極悪という設定だったとしても、この結末は笑えません。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 女の子へのプレゼント   投稿日:2016/12/16
がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん
がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
がたんごとんシリーズの第2弾、知り合いの女の子へのプレゼントを探していた際、この絵本の前のがたんごとんを他の子が気に入ったのを思いだして購入。がたんごとん、のせてくださーい、のリズム感は残ったまま、ざぶんざぶんと海の音が加わります。最後の赤い水着が印象的で、プレゼントの決め手になりました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 何人ならんでいるでしょう。   投稿日:2016/12/16
ならんでるならんでる
ならんでるならんでる 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
自動車の絵本が続いたので自動車以外の絵本を読み聞かせようと、自動車の絵でなじみのある鈴木おさむ・絵のこの本にしました。10人の子どもの表情が生き生きとしています。子どもと何人いるか一緒に数えたり、ストーリー以外でも楽しく遊べる本でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 理想的な旅   投稿日:2016/12/16
たびするとこやさん チョッキーノ
たびするとこやさん チョッキーノ 作・絵: すぎたひろみ
出版社: 偕成社
大きすぎない本を探して、この本にしました。チョッキーノの旅路がずっと続くのかと思いきや、長い間、同じところにいることになった点が、予想外でした。子どもは、私の髪がのびると「ちょっきんする」と言うようになりました。多くの髪形に驚きます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 温泉に連れて行きたくなります。   投稿日:2016/12/16
おふろだいすき!しろくまきょうだい
おふろだいすき!しろくまきょうだい 作・絵: まつお りかこ
出版社: 教育画劇
子どもが好きそうな表紙のキャラクターにひかれて購入。温泉に行くことになったきっかけからして、やんちゃな2匹のしろくまきょうだい、暗い山道を温泉までたどり着けるのか心配しながらページをめくりました。温泉につくと、たくさんの動物たちと出会います。猫さんのセリフ、方言でよむと余計にかわいいですね。子どもはきりんさんに驚いていました。親としては、思わずくまさんママを応援してしまいました。
参考になりました。 0人

288件中 231 〜 240件目最初のページ 前の10件 22 23 24 25 26 ... 次の10件 最後のページ

編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット