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サニーふう

ママ・40代・東京都、女の子14歳 女の子11歳

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サニーふうさんの声

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自信を持っておすすめしたい 徐々に惹きこまれゆく鹿踊り   投稿日:2018/11/05
宮沢賢治の絵本 鹿踊りのはじまり
宮沢賢治の絵本 鹿踊りのはじまり 作: 宮沢 賢治
絵: ミロコマチコ

出版社: 三起商行(ミキハウス)
独特な宮沢賢治の世界に、幻想的な鹿の絵がマッチしていて、徐々に惹きこまれていきます。

手拭いをめぐって語り合う鹿の言葉がウイットに富んでいて愉快で、鹿が一頭ずつ歌うシーンも魅力的です。
方言により味わいが増しており、思わず鹿の世界に飛び出していく主人公の気持ちがよく伝わってきます。

難しい内容ではないので、小さい子たちにも読み聞かせをしてあげれば、親子で存分に宮沢賢治ワールドに浸ることができると思います。
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自信を持っておすすめしたい 女性科学者にスポットライトを   投稿日:2018/11/05
世界を変えた50人の女性科学者たち
世界を変えた50人の女性科学者たち 著: レイチェル・イグノトフスキー
訳: 野中モモ

出版社: 創元社
STEM(科学、技術、工学、数学)の分野で突出した業績を残した女性たちにスポットライトをあてた本は、彼女たちの信念や生き方と合わせて書かれており、とてもためになります。

恵まれない環境の中で探求心を追い求め続けた彼女たちの生きざまは、未来の科学者を夢見る子どもたちに大いに勇気を与えることでしょう。残念ながら、日本人の名前がひとりもあがっていなかったので、ぜひ日本の少女たちにも読んでもらって、STEMの世界に興味を持ってほしいです。

科学者の卵たちにとって、夢の扉を大きく開く手助けとなる、読み応えのある本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ひたむきな姿が、じんとくる。   投稿日:2018/11/05
やもじろうとはりきち
やもじろうとはりきち 作: 降矢 なな
出版社: 佼成出版社
読み進めるうちに、「はりきちがんばれっ」て、子どもが応援していました。わたしも一緒になって応援しました。
友達思いなはりきちのやもじろうを慕う、純粋な気持ちがひしと伝わってきて、胸がじーんと熱くなります。
友達と過ごす中で、喧嘩することや相手のことをうっとうしく思うことがあるかもしれません。それでも、だれでもみんな自分にはない魅力的なチャームポイントを持っており、それがときに他人を助けることにつながる、友達っていいなって、思えることができたら最高です。
はりきちとやもじろうの絵がかわいらしく、猫の絵はリアルで、惹きつけられること間違いなし。ぜひ今を生きる子どもたちに読んでほしいです。
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自信を持っておすすめしたい リアルな日常の一コマ   投稿日:2018/11/05
ねるじかん
ねるじかん 作: 鈴木 のりたけ
出版社: アリス館
絵が写真のようにリアルすぎて、すごい。とくに男の子の表情に感情がくっきりと表れていて惹きこまれます。

開かれていたカーテンは一度締めたところで、子どもの想像力はもうとめられない。壁がとけて、外に飛び出して、ポストや恐竜に会って……。
最後にポストが消えているところが、効いています。

寝かしつけに苦労するお母さんも見事に描かれていて、親子でいろいろ楽しみながら、興味深く読めると思います。じっくり絵を見ながら、子どもの夢を大いに掻き立ててくれる、ちょっと不気味で、とても味のある一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 自分を生き抜く意味   投稿日:2018/11/05
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
「100万回」という途方もない数字が心に響きます。100万回死んで100万回泣かれたねこが、のらねこになり、初めて自分と向き合い、自分を生きていく。

そして、愛する人をみつけて、100万回生きたとは言わなくなる。ここでじーんと涙があふれてきます。前半の部分とつながる瞬間だと思いました。

死ぬとはいったいどういうことなのか?また、死と表裏一体でもある生きるとは何なのか?
深く考えさせられる、哲学的な本です。子どもたちにもぜひ読み聞かせてあげてほしい。それから大人になって読み返したときに、じっくり味わってほしい。

すべての世代に向けた、メッセージ性の強い名作だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 一歩踏み出したくなる絵本   投稿日:2018/11/04
ノホホンむらのねこたち
ノホホンむらのねこたち 著者: さとう あや
出版社: 理論社
何か新しいことを始めようと新しいむらにやってきたねこくん。
あいさつしていくうちに、ゆかいな仲間にたくさん出会っていく様子が、ほのぼののほほんとしていてすてきです。
また、食べものもおいしそうで、ねこたち一匹一匹の絵もそれぞれ特徴があり、個性的で魅力的です。
自分から声をかけて、町とつながっていくことの心地よさを感じることができ、こんな愉快なコミュニティーにぜひ参加したいと思わせてくれます。また、好奇心旺盛な子どもたちに新しく一歩前に踏み出す勇気を与えてくれる本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい おともだちって、あったかい   投稿日:2018/11/04
ともだち
ともだち 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: 玉川大学出版部
来年から小学校にあがる娘。準備を始める中、新しいともだちがたくさんできるといいなと、わくわくどきどきの様子です。そんな中、いっしょに読みました。

ページをめくるにつれて、想像力がかきたてられます。
「ともだち」がどんどんふらみます。
世界がぐんぐん広がります。
ともだちの顔が次から次へ浮かんできて、娘も友達の名前をあげながら、「ともだちってね」と、自分だけのともだちストーリーを話してくれました。

すぐそばの友達だけではなくて、会ったことのないともだちが世界中にたくさんいることに気づかせてくれます。
ともだちが愛おしく感じる、あったかい本です。
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自信を持っておすすめしたい いきものをもっと身近に   投稿日:2018/11/04
のぞいてみよう!いきもののスゴイひみつ
のぞいてみよう!いきもののスゴイひみつ 作・絵: 松島 浩一郎
監修: 今泉 忠明

出版社: JTBパブリッシング
だれでもわかりやすいのぞける透視イラストと、丁寧な説明がのっていて、いきものたちの「なぜ?」にしっかり答えてくれます。大人でも知らないことばかりでタメになります。そして、周りに教えたくなります。
幼稚園年長の娘も興味津々で読み終わったあとに、「ダチョウのたまごって、のってもつぶれないんだって」とか、「キリンの首のほねって、ニンゲンと同じ数なんだよ」と、自慢げに話してくれました。
体の構造ひとつひとつに、それぞれ生きるための知恵が隠されていて、とてもためになるし、もっと知りたいと思わせてくれます。親子で楽しめる図鑑絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 星の欠片   投稿日:2018/03/06
友を失った夜/とりひき
友を失った夜/とりひき 作: 星 新一
絵: 田中 六大

出版社: 三起商行(ミキハウス)
星新一さんの絵本シリーズ。ショートショートの中に散りばめられた眩しい星の欠片を、しっかり感じ取ることができます。
子どもはもちろんのこと、大人も十分に楽しむことができる絵本。とりわけ、こちらにのっている二冊は、まさに人類の今を、そしてそう遠くない未来を反映していて、胸に訴えかけてくるものがあります。
未来を担う子どもたちと一緒に、顔を見合わせて、語り合いたい本です。
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自信を持っておすすめしたい 好奇心の扉   投稿日:2018/03/06
DOOR 208の国と地域がわかる国際理解地図(1) アジア
DOOR 208の国と地域がわかる国際理解地図(1) アジア 監修: 中村 和郎 次山 信男 滝沢 由美子
発行: 地図情報センター

出版社: 帝国書院
日本から始まって、馴染みあるアジアの国々が、どんどん目の前に広がっていきます。絵本を捲るごとに、好奇心の扉が開いていくようです。
簡単な挨拶と国の情報、かわいらしい絵とともに地図がのっていて、子どもたちも楽しくアジアについて学べるのではないでしょうか。
さらに、アジアの中の日本、アジアの一員としての自分、といった視点で考えることもできる、すてきな絵本だと思います。
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