貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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おもちまんじゅうさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男2歳

おもちまんじゅうさんの声

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自信を持っておすすめしたい 冬にお薦めのおはなしです。  掲載日:2009/1/11
このゆきだるまだーれ?
このゆきだるまだーれ? 作: 岸田 衿子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
もみちゃんという女の子がそりに乗ろうとしたら、動物たちがやってきて、みんなもみちゃんのそりに乗り込みます。でも、途中で、次々と転がり落ちて、最後はもみちゃんだけになります。麓に到着すると、見た事の無いような、どこかで見たようなゆきだるまが並んでいて、実は転がり落ちた動物たちだったというお話です。転がっている時の音もおもしろく、歌のように読んであげると、息子は真似をして一緒に歌います。ゆきだるまが誰なのかを当てっこするのも楽しんでいました。それから、「ぐりとぐら」のやまわきゆりこさんのイラストがほんわかしてとっても素敵です。冬にお薦めの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 子犬のピーの冒険です!よ〜く探すと・・・  掲載日:2009/1/11
ピーのおはなし
ピーのおはなし 作・絵: きもとももこ
出版社: 福音館書店
(赤ちゃんが産まれそうで)具合の悪いママのために、ピーがいちごを探しに出かけるお話です。その途中で、川に落ちてしまうのですが、お魚さんに助けられ、いちご畑に到着。ありったけのいちごを摘み取り、帰りは鳥に助けられ、ママとパパのもとに帰ると、その後ろには、小さな赤ちゃんが!いちごが大好きな息子はいちご畑や、ママの後ろに隠れている小さな赤ちゃん犬や、密かに登場している「うずらちゃんのかくれんぼ」のうずらちゃんとひよこちゃんを発見して大喜び。何度も読まされました。個人的には、ピーがあまりかわいくなく、子犬っぽく見えないところがちょっと残念でしたが、息子が大好きな絵本なので五つ星です。
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自信を持っておすすめしたい かくれんぼ上手なうずらちゃんとひよこちゃん  掲載日:2009/1/11
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
1歳半くらいの時に購入し、2歳半の今も楽しめる絵本です。うずらちゃんとひよこちゃんが、自分の模様に似たお花に隠れたりして、順番にかくれんぼするお話。息子も一緒になって探しています。購入当初は、どこに隠れているのかなかなか探せませんでしたが、2歳半の今は張り切って指をさしています。本当に飽きずに何度も読まされますが、カラフルで、細かく描かれているイラストは、楽しい気分にさせてくれるので、とってもおすすめです。
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なかなかよいと思う 親も飽きずに「あいうえお」  掲載日:2008/11/8
あいうえおのえほん
あいうえおのえほん 作: よこた きよし
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
2歳5ヶ月の息子は会話も上手になってきたので、そろそろ「ひらがな」を意識させようと思い、購入しました。「ひらがな」の本は、ページ数が多いので、文字と絵だけだと(私が)読んでいて飽きてしまうものが多く、なにか飽きずに読めるものを、と探していたところ、この本を見つけました。
左ページには、大きなひらがなと書き順の小さな表示、右ページには、リズムの良い文章といもとようこさんのほんわかしたイラストがかかれています。例えば、「あ」なら「あひるさん ありさんに ありがとう」という文章の横に、あひるさんに飴を渡すありさんのイラスト。
文章を読んであげると、息子がイラストについてお話して、一緒に大きなひらがなをイチニイサンとなぞって楽しんでいます。
星を四つにしたのは、「し」のしまうまのイラストが、どう見ても私にはしまうまに見えなくて、本物のしまうまを見た事が無い息子に見せるのは少し抵抗があるからです。
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自信を持っておすすめしたい 美しい色彩、ドイツのロングセラー絵本  掲載日:2008/9/9
あおバスくん
あおバスくん 作: ジェームス・クリュス
絵: リースル・シュティッヒ
訳: はたさわ ゆうこ

出版社: フレーベル館
バスが主人公というのと、美しい色彩に惹かれ手に取りました。2歳3ヶ月の息子に読み聞かせました。子どもたちを乗せたあおバスくんが、飛び出してきたいたずらプードルのオトカーをなんとかよけるも、その後もオトカーがなかなか道をあけてくれず、町中大騒ぎになっていると、パンを買いに行っていた飼い主がやってきて丸くおさまるというお話です。乗り物が大好きな息子は、ファニーな表情のあおバスくんが気に入ったようで、何度も読まされました。いたずらプードルそっちのけで買い物をしている飼い主というのが、息子と自分に見えるような見えないような・・・ちょっぴり身につまされる思いも感じ反省できたりもします。それはさておき、道路に飛び出すと危ないという交通ルールも学べておすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 船や自動車が好きな子に特におすすめです!  掲載日:2008/9/8
ムスティとフェリーボート
ムスティとフェリーボート 作: スタジオTVデュプイ
絵: スタジオTVデュプイ
訳: 榊原 昇三 那須 田稔

出版社: 小学館
1ページに2〜3行ではなく、少し長い文章が聞いていられるようになった2歳3ヶ月の息子に読みました。カラフルでわかりやすいけどリアルな絵、なにより主人公のかわいい猫がかわいいです。内容は、主人公の猫ムスティがパパが運転する自動車で港へ行き、自動車ごとフェリーボートに乗って・・・という小さなドライブ旅行のお話です。フェリーボートだけではなく、自動車、港のクレーン、ヨットなども登場し、それぞれが擬音語や擬態語で表現されている所も子どもには魅力的なようです。また、スケールが大きいイラストの中の小さなムスティたちの自動車やムスティを探すのも楽しそうでした。
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自信を持っておすすめしたい 歯みがきに手こずっている人におすすめ!  掲載日:2008/9/7
ごしごししゅっしゅ
ごしごししゅっしゅ 作・絵: みねむらゆうこ
出版社: 岩崎書店
0歳からが対象の絵本のようですが、一度目は1歳半(歯みがきをものすごく嫌がり押さえつけながら仕上げ磨きをしていた頃)、2度目は2歳3ヶ月(だんだん理解してきたのか、かんねんしたのか、多少抵抗するものの押さえつけなくても磨けるようになった)の息子に読み聞かせました。紙の歯ブラシが付いた仕掛け絵本です。内容は、猫や犬やパンダがごはんを食べた後に大きな口で笑うと口の中が汚く、ごしごししゅっしゅと歯みがきするとピカピカになるという繰り返し。2歳3ヶ月の息子には単純すぎてつまらないかな〜と思いながら読み聞かせたところ、紙の歯ブラシをしっかと握って放しませんでした。1歳半の頃よりも内容を理解していて、ごしごししゅっしゅと磨くのも上手になっていたし、わんわんの口に虫歯菌がいるのを見つけると「むしむし〜!」と言いながら、他の動物の口よりも念入りに磨いていました。いつも「むしむしが来て痛くなっちゃうから、歯みがきしようね」と言いながら歯みがきをしているのですが、息子なりに理解を深める事ができ、私はそれを確認する事ができたので良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 大小の概念が身についた本です  掲載日:2008/4/26
ちいさいおおきい
ちいさいおおきい 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
1歳8ヶ月の時に初めて出会いました。もともと、「大きい」を初めて口にしたのは、TVに大きいボールが出てきた時なのですが、そのタイミングでこの本を発見し、読んであげたら大ヒットでした。この本で、大小の概念が確実に身に付いたように思います。絵本を閉じた後、パパや私を指差し、「おおきい」、自分を指差し「ちいさい」という姿がかわいくて感動しました。動物&乗り物という息子にとってのゴールデンコンビが出てくる本ということもあり、何度も繰り返し読まされました。だんだん大きい動物が出てくるので、高い声から低い声に声色を変えて読んだのもおもしろかったみたいです。また、ミニサイズなので、お出かけ時にも重宝し、病院の待ち時間や電車の中など、じっと座って聞いているので大助かりでした。
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自信を持っておすすめしたい どんどん変わる子どもの反応が面白い!  掲載日:2008/4/24
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
息子が絵本に興味を持ち始めたばかりの頃(1歳7ヶ月)に初めて読みました。一言で言うと、『何度読んでも読まされても面白い本』です。
息子は、おもしろい本だと「もう一回」と言うのですが、最初は「もう一回」はなく、すんなり終了。おもしろくなかったのかしらと思っていたら、翌日、「もっこもっこ」と言いながら、自分でひっぱりだしてきて、絵本を開いているではありませんか!こんな反応は初めて!ちょっと感動しました。
その後は、「もう一回」を連発。読む度にどんどん変わる息子の反応もとってもかわいくておもしろい!綺麗で不思議なイラストと、添えてある『音』の響きが子どもには魅力的なようです。彼に言わせると、「もこ」ではなく「もっこ」。「ぱく」「もぐもぐ」は口をもぐもぐさせて、私にも食べさせてくれます。「つん」は赤い丸をつんつんつつきます。その次は、「ぷうっ」と口を尖らせ、「ふんわふんわ」は手をくらげのようにふわふわさせます。そんな息子に刺激されて、読み手側も、いろんな表情やジェスチャーや声色を考えて、開く度に違う絵本のように読める所も楽しいです。
是非、おすすめしたい一冊です。
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