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tori.madam

ママ・40代・大阪府、女の子12歳 女の子9歳

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tori.madamさんの声

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自信を持っておすすめしたい 美味しそうなすいか   投稿日:2021/06/11
すいか!
すいか! 文: 石津 ちひろ
絵: 村上 康成

出版社: 小峰書店
村上康成さんの色鮮やかな絵と、石津ちひろさんのリズミカルな文章が楽しい一冊。
おじいちゃんちの畑になった、沢山のすいか。
その中から、おじいちゃんが音を確かめて甘いすいかを選んでみんなで食べるのですが、
ページいっぱいに描かれた真っ赤なすいかも、
ガブッシャリシャリという音も、とーっても美味しそうなんです。
文章の頭文字が、すいか、になっているのもすごい!
夏にぴったりのすいかが食べたくなること間違いなしの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい みんなを和ますラーメンちゃん   投稿日:2021/06/11
ラーメンちゃん
ラーメンちゃん 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
私は最初、何も知らずにこの絵本を読みました。
ラーメンちゃんが、元気のない子たちにダジャレを言って、和ませてくれます。
最後は、ラーメンちゃんの麺の上を、
こどもたちGO。
渡っていくんです。明日に向かって。
後にこれが、あの東日本大震災のあと、宮城県石巻のこどもたちに届けるために描かれた絵本だと知り、胸が熱くなりました。
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なかなかよいと思う 短気は損気   投稿日:2021/06/11
キャベツ姫
キャベツ姫 作・絵: エロール・ル・カイン
訳: 灰島 かり

出版社: ほるぷ出版
おこりんぼうで口が悪い王様が悪態ばかりついていたら、本当にその通りになってしまったというおはなし。
絵が繊細で美しいので、お姫様がキャベツになってしまったり、お妃さまがめんどりになってしまったりというあり得ない展開も、なぜか綺麗で、何だか違和感なく読めました。
短気は損気とはよく言ったものですが、私自身も考えさせられる物語でした。
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自信を持っておすすめしたい 公園の一日   投稿日:2021/06/10
こうえんのいちにち
こうえんのいちにち 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: H.A.レイ
訳: 中川 健蔵

出版社: 文化出版局
公園の一日をゆっくり追ったお話です。
公園に行くことはあっても、こんな風に朝から晩までいることはないので、新鮮でした。
朝は靴磨きのおじさん、乳母車をおすご婦人。午後にはアイスクリーム屋さんや、風船屋さんがきて。夜は恋人たちと、時間帯によって、訪れる人が変化するのも、とても興味深かったです。
子供ウケはあまりよくありませんでしたが、私はこのての絵本は好きですね。
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自信を持っておすすめしたい 自然に触れる   投稿日:2021/06/10
リュックをしょって
リュックをしょって 作: 村上 康成
出版社: 絵本塾出版
モリオとお父さんが山登りをするお話です。
途中、何かが起こるわけではありませんが、
カケスを見つけたり、ほうの葉を拾ったり、自然に触れながら、頂上を目指すのがいいですね。
頂上に着いた時に、字がないページがあるんですが、村上さんの絵から、感動や爽快感みたいなものが、伝わってきました。
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自信を持っておすすめしたい 子供の想像力   投稿日:2021/06/09
みち
みち 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: ひさかたチャイルド
子供の遊びって、想像力がすごいなぁと感心する一冊。
うちの姉妹も、ごっこ遊びをしている時は本当にその役になりきっていて、大人が演じるのとは全然違うリアルさがあるんですが、
この絵本で、はるちゃんのかいた道がどんどん伸びて見えてくる景色を見ていたら、
子供たちにしか見えない世界があるのかなぁと思ってしまいますね。
微笑ましいお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 山が山登り!?   投稿日:2021/06/09
ワニぼうのやまのぼり
ワニぼうのやまのぼり 作: 内田 麟太郎
絵: 高畠 純

出版社: 文溪堂
ワニぼう一家が山登りをするお話なんですが、
登っているのはワニぼうたちだけではなく、山自身が、山を登っているという、奇想天外な流れが面白かったです。
色んな山が山を登っていて、山のてっぺんには、キリンや牛など色々な動物が。シュールな光景です。
最後はどうやって下山したのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 初めてののりもの絵本に   投稿日:2021/06/08
のりもの いっぱい
のりもの いっぱい 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
柳原さんの絵がとにかくかわいいのりもの絵本。
絵は本当にシンプルですが顔があってかわいいんです。
種類も、じどうしゃ、ふね、ひこうき、れっしゃなど様々です。
最後の、いってきまーす、のえがおもとてもいい!ファーストのりものブックとしておすすめです。
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なかなかよいと思う ボリス、空を飛ぶ   投稿日:2021/06/08
ボリスとあおいかさ
ボリスとあおいかさ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: 角野 栄子

出版社: 講談社
ボリスがあおいかさをさしていたら、傘と一緒に飛ばされてしまうお話。というよりも、空を飛んだお話ですね。
最後は急に現実に引き戻される感じでゴツンと落ちて、5時だから帰らなくちゃと帰っていく。
我が家の門限も5時なので、子供たちはその点が親近感がわいたようです。
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なかなかよいと思う 見つけるのも隠れるのも楽しいかくれんぼ   投稿日:2021/06/08
かくれんぼ
かくれんぼ 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
せなけいこさんの絵本が大好きなので読みました。
くだものたちが、かくれんぼをする、ほのぼのとしたお話です。
レモンちゃんががひよこたちに混じっていたり、いちごちゃんが金魚鉢にいたり、隠れ方もかわいらしいし、分かりやすいです。
ただ、せなけいこさんのシュールさが好きな人には少し物足りないかなと感じました。
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