ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

レディバグさんの公開ページ

レディバグさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女1歳

レディバグさんの声

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自信を持っておすすめしたい 「怒られる」ことへの共感  掲載日:2009/1/19
ラーバンとラボリーナの「はあい、いますぐ」
ラーバンとラボリーナの「はあい、いますぐ」 作: インゲル・サンドベリ
絵: ラッセ・サンドベリ
訳: きむら ゆりこ

出版社: ポプラ社
我が娘は「おばけのラーバン」というキャラクターに夢中。中でも、この絵本が一番のお気に入りです。
かわいいおばけのラーバンとラボリーナの兄妹は、カラダを汚してママおばけに怒られます。「お風呂に入りなさい!」
でも2人は「はあい、いますぐ」と明るく返事をして、いろいろな遊びを繰り返しどんどん汚れはひどくなる一方。ママの口調も徐々に厳しくなっていきます。
子どもって「怒られること」に敏感ですよね。だから、絵本の中でラーバンとラボリーナが怒られていることに、妙にシンパシーを感じているようです。ママの口調が強くなればなるほど「ケラケラ」と声をあげて笑っています。怒られてもそっちのけで遊びまくるラーバンとラボリーナのいたずらっぷりが楽しいみたいですね。
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自信を持っておすすめしたい どうして子どもはおばけが好き?  掲載日:2009/1/18
おばけのラーバン
おばけのラーバン 作: インゲル・サンドベリ
絵: ラッセ・サンドベリ
訳: すずき てつろう

出版社: ポプラ社
どうして子どもっておばけを怖がる一方で、おばけが好きなのでしょうか。我が子も同様。「おばけ」と聞くとなんだかワクワクするようです。おばけ好きなら…と思い、親が選んであげた1冊ですが、予想通り子ども大変気に入っています。
主人公はとっても優しくて怖がりなおばけのラーバン。そもそも、作家さんのお子さんが大変怖がりだったそうで、それが「怖くないおばけ」を書くに至った経緯だとか。そんな作家さんの愛情が随所にあふれています。
少し文字量が多いので、2歳の子どもには少し難しいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 表情って大事!  掲載日:2009/1/17
かお かお どんなかお
かお かお どんなかお 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
顔って、この本にあるとおり、目が2つ、鼻が1つ、口も1つなんですが、たったこれだけのパーツで、さまざまな喜怒哀楽を表現できるものなんだな、と改めて感心させられてしまいます。
甘い顔、辛い顔は、2歳の子どもには分かりにくいのではないかと思いましたが、子どもって本当に表情を読み取る力に優れているんですね。ちゃんと理解していることが分かりました。
娘は「いたずらな顔」が大好き。きっとほかのお子さんたちも「いたずらな顔」を見て喜ぶんじゃないかしら?と思いながら読んでいます。
もっと小さい時から読んであげたかった、そう思える1冊です。
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自信を持っておすすめしたい やさしくほんわか  掲載日:2009/1/17
ケーキがやけたら、ね
ケーキがやけたら、ね 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
今日がお誕生日の女の子が主人公。女の子はケーキを焼くのに必要な材料を、出会う動物たち動物たちに次々とリクエストして揃えてもらいます。だんだん材料が揃っていき…そこまではよくある繰り返しなのですが、やさしいタッチの絵柄と「今日は私の誕生日。ケーキを焼くのよ」という可愛らしいセリフの響きが心地よく、読み返すたびに心が温まる絵本です。
この絵本のファンになったのは私ではなく娘が先。絵本を読んでいないときも、「今日は私の誕生日。ケーキを焼くのよ」を可愛らしく独り言を言っていることがあるくらい、この絵本が大好きです。
最後に、出来上がったケーキをみんなで分け合って食べるという、王道のハッピーエンドも、読んでいて安心感があります。
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自信を持っておすすめしたい 絵本の面白さ、ここにあり!  掲載日:2008/10/4
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
「もこもこ」「にょき」「ぽろり」など、擬音ばかりの絵本。基本的にストーリーもなく、まさに“感じる”ための絵本です。
このような内容を面白がれるのは、ある意味子どもの特権。右脳が発達している子どもだからこそ楽しめる特異な絵本です。
絵本って、想像力を育てるにはもってこいのツール。そういう意味で、この絵本は特に優れていると思います。
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なかなかよいと思う 私は大好き!子どもには?  掲載日:2008/10/4
かばくん
かばくん 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
なんとも味のある絵、動物園のかばから見た子どもたちを見るという視点の面白さ、私は大好きな絵本です。
子どもも好きなのですが、あまり「もう1回読んで」とリクエストはないかも。この絵本の良さは、大人の方が理解できるのかもしれませんね。
子どもが好きなのは小さなかめ。かめが出てくると喜びます。
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自信を持っておすすめしたい ジョジョが可愛すぎる!  掲載日:2008/10/3
ぎゅっ
ぎゅっ 作・絵: ジェズ・オールバラ
出版社: 徳間書店
とにかくジョジョが可愛すぎる!
ぷっくりとした丸いお腹に、まだ頼りなさを感じさせる華奢な手足。実在していたら今すぐ「ぎゅっ!」としたくなる風貌です。この可愛らしさは娘にもよく分かるよう。セリフはほとんどが「ぎゅ」だけの本だけに、「ジョジョかわいいね」などと、自由に会話を交えながら読んでいます。
娘はまだ、登場人物の感情を理解するのは難しいようですが、ママが恋しくて寂しくなったり、ママと会えて嬉しかったりと、ごくごく身近な感情がテーマになっているので、この本に関しては彼女なりに感情移入できているようです。
読み終わったあと、必ず満たされた気持ちになれる一冊ですね。
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自信を持っておすすめしたい アートとしても優れた一冊  掲載日:2008/10/3
もしゃもしゃちゃん
もしゃもしゃちゃん 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: みやこうせい

出版社: 福音館書店
「ラチとらいおん」で有名な、マレーク・ベロニカの絵本。大人が見てもセンスを感じる絵。アートとしても楽しめます。
娘は髪をとかすと嫌がっていたのですが、「もしゃもちゃちゃんになってるよ〜」と言うと、素直に髪をとかさせてくれるようになりました。
それなりに文章は長いので、1歳の娘にはまだ早いかなと思ったのですが、必ず最後まで見てくれます。途中、もしゃもしゃちゃんが泣いてしまうシーンが気になるようで、どうして泣いているのか私にたずねてきます。娘なりにストーリーを理解しようとしているのが分かるので、私も積極的に読んであげている一冊です。
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なかなかよいと思う 絵がおもしろい  掲載日:2008/10/3
しりとりしましょ!たべものあいうえお
しりとりしましょ!たべものあいうえお 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
「あっちゃんあがつく」が大大大好きな娘。なので、この本も購入しました。
「あっちゃんあがつく」が素晴らしすぎるだけに、少し面白さ、インパクトはさがった気がしますが、やはり食べ物の絵が面白く、目を楽しませてくれます。
娘にはまだ「しりとり」そのものが理解できないので、もう少し経ってから読んであげるとまた反応が変わってくると思います。
まだちょっと早すぎたかも。
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自信を持っておすすめしたい 絵がステキ!物語もほのぼの癒されます  掲載日:2008/10/3
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
オリジナリティあふれるタッチの絵がステキ。
ストーリーはとってもほのぼの。ぞうくんがかばくんやわにくん、かめくんを背中に乗せてお散歩します。
ぞうくんは、背中に乗せてと言われてもいやな顔ひとつせず、がんばっちゃいます。そしてついにみんなで水の中に落ちちゃいます。でも、みんなは、「今日はいい天気」と楽しそう。ゆったりしてほのぼのした世界がこの絵本には広がっています。
子どもセリフを8割方暗記するほど大好き。子どもだけでなく、読み聞かせる親の気分もほぐしてくれる一冊です。
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みごたえ満点!船の断面図絵本『ペンギンクルーズ』のはなはるかさんインタビュー

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