とらの

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とらのさんの声

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なかなかよいと思う 作者あとがきまで読んでほしいです   投稿日:2008/06/22
おとなになれなかった弟たちに…
おとなになれなかった弟たちに… 作・絵: 米倉斉加年
出版社: 偕成社
戦争の話をかいた本はたくさんあります。今はその捉え方を考えなければならない。私も何を隠そう戦争をしらない世代ですから。この本を読んで是非読んで、私は戦争ということと一緒に、平和についても考えました。「このことを忘れて、私たちの平和は守られないでしょう」という作者のあとがき。とても印象に残っています。
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なかなかよいと思う こんなおじいさんに出会いたいですね   投稿日:2008/06/06
夏の庭 The Friends
夏の庭 The Friends 作: 湯本 香樹実
出版社: 徳間書店
おじいさんがどんどん元気になっていくところや、少年たちがどんどんおじいさんを好きになっていくところがいいですね。「大人には教える権利がある」って、他の本で読んだせりふそのものです。子供には学ぶ権利がある。おじいさんも少年たちも自分たちの意地を張ってがんばって、すばらしい出会いをした夏。夏休みの読み物にぴったりです。
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なかなかよいと思う 大事な本です   投稿日:2008/06/05
弟の戦争
弟の戦争 作: ロバート・ウェストール
訳: 原田 勝

出版社: 徳間書店
人間の持つ不思議な力をいろんな形で表現していると思いました。弟はもちろん、この本の語り手である兄も、弟の主治医も。ある意味、いろいろであった出来事を振り返らずに、まるでなかったことのように忘れてしまおうとする、両親も。本の中からだけでなく、この本を読んだあとの日常の中からも、この本と出合えると思います。少し難しいかもしれませんが、小学生のうちに読んでほしいです。
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なかなかよいと思う 日本の神様はこうでなくっちゃ   投稿日:2008/05/29
小さなスズナ姫1 小さな山神スズナ姫
小さなスズナ姫1 小さな山神スズナ姫 作: 富安 陽子
絵: 飯野 和好

出版社: 偕成社
元気な元気な女の子。それでいて、一つの山を納める神様であるナズナ姫。皆で一緒に困ったことを解決していく。そんな力があるのが日本の神様です。すぐ隣にいる神様。いろんなことを手伝ってもらってそして感謝する。そういう忘れかけていた日本の神様を生き生きと再現させてくれています。この本読んで、このげんき、皆に伝染させましょう。
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なかなかよいと思う お茶目ですてきなおばあさんたちに万歳   投稿日:2008/05/24
いたずらおばあさん
いたずらおばあさん 作: 高楼 方子
絵: 千葉 史子

出版社: フレーベル館
洋服を着れば着るほど若くなる?なんてすてきな発想なんでしょう。そして子どもになったおばあさんたちが理不尽な大人をやっつける。自由な発想と、大人になっても忘れたくない子どもの心を持つ、このおばあさんたち。すてきですね。親子で楽しめる本だと思います。
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なかなかよいと思う 目に力があると思いませんか?   投稿日:2008/05/18
名前のない人
名前のない人 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: 河出書房新社
表紙を見ていただくとわかりますが、目に力があると思いませんか?
現代は『The Stranger』。村上春樹の翻訳ですが、日本語の題名、どうなんでしょうか。
でも、絵の中の人間の目には、迫力はあると思います。その目を見ているだけで、何を思っているのかわかるような絵本。ちょっとすごいなあと思いました。読んだあとにもいろいろ考えることのできる本だと思います。
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なかなかよいと思う 心の傷のあり方   投稿日:2008/05/17
フォア文庫 星の牧場
フォア文庫 星の牧場 作: 庄野英二
絵: 長 新太

出版社: 理論社
心が傷つくということはどういうことなのでしょうか。そんなことを考えてしまう本でした。いやすことのできない寂しさと、そこから生まれてくる優しさ。その力の大きさ。戦争の話はいろいろありますが、ここにでてくる戦争で受けた心のイメージは、現代社会の中の人々にも共感するものがあると思いました。少し読みにくい本かもしれませんが、世代を超えて読んでほしい本だと思います。
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なかなかよいと思う 不思議なことを見つける力   投稿日:2008/05/16
ふしぎの時間割
ふしぎの時間割 作: 岡田 淳
出版社: 偕成社
いつもと同じように朝起きて、学校へ行って、塾へ行って。そんな毎日の中にもちょっとした隙間になんだかいつもとちがうことがある。そんな隙間をお話にした本です。短いお話なのに、ぞくぞくっとしてわくわくっとする。日常の中にこういう不思議を見つける力は、生きる力につながっていく??つなげてほしいです。本を読むのが苦手な人でも読めると思います。
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なかなかよいと思う みどり〜。満喫しました   投稿日:2008/05/07
キウイじいさん
キウイじいさん 作: 渡辺 茂男
絵: 長 新太

出版社: クレヨンハウス
みどり〜っていっても、キウイのみどり。なかなか育たないキウイに腹を立てたつもりが、キウイはうれしかったんじゃないでしょうか?どんどんどんどん育っていくキウイ。それはおじいさんの夢でもあり。子どもたちの夢の形でもあるのではないでしょうか?こんな楽しい夢が見れる大人に、こういう夢を子どもと語り合える大人になりたいものです。これを読んで子どもの心を大人に思い出してほしいと思い感想を書きました。
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自信を持っておすすめしたい 絵に感動してできた絵本   投稿日:2008/05/07
終わらない夜
終わらない夜 作: セーラ・L・トムソン
絵: ロブ・ゴンサルヴェス
訳: 金原 瑞人

出版社: ほるぷ出版
ドキリトするようなシーン。冷たくさまようような色使い。心に訴える強力なイメージ。これらの強力さの中に、子どもの持つ鋭さがエゴイズムが隠されている。そう思いました。絵は確かに大人向きととる方もおられると思いますが、大人の目だけではない子どもの目を持った作品だと思います。
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