新刊
ワニのガルド

ワニのガルド(偕成社)

おーなり由子が描く、さびしい人だけに見えるワニと女の子のお話。

  • ためしよみ
ロングセラー
ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

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レラ

ママ・50代・千葉県、男の子19歳 女の子17歳 男の子15歳

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レラさんの声

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自信を持っておすすめしたい 思わず飛ぶよ  投稿日:2017/06/27
ぴょーん
ぴょーん 作: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
この本を開けば
たくさんの子どもたちが
ぴょーん、ぴょーーーーーん!
と飛び跳ねます。

対象年齢はあってないようなもの
飛んでる生き物たちのことがわかる年齢、ということで
4歳としましたが
小学校のよみきかせでもぴったり。

絵本の開き方と絵の組み合わせが絶妙な一冊です
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なかなかよいと思う 一番  投稿日:2011/04/20
アトラス動物世界地図絵本
アトラス動物世界地図絵本 絵: ダニエラ・デ・ルカ
訳: 岡田 好恵
監修: 今泉 忠明

出版社: 学研
小さい頃からいきもの好きだった長男。
小学校に入っても変わりません。

図書館に行くと、生き物の棚から動くことはなく、あれこれあれこれ吟味しています。
そんな彼がこの本をたまたま見つけたのが一年生のとき。
世界地図と共にそこにいる生き物たちが描かれ、さらにクイズ形式のコーナーもあります。
このクイズがいたく気に入ったようで、その後も何度も借りていました。
でもつい最近、また借りに行ったら…
痛みが激しいため、廃棄処分になっていました。

あまりにがっかりしていたので、3年生の進級祝いに買うことにしました。

彼にとっては、大事な大事な一冊です。
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自信を持っておすすめしたい この本があったから  投稿日:2008/10/09
うさこちゃんのにゅういん
うさこちゃんのにゅういん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
去年の初秋、当時二歳だった長女がはじめての喘息発作を起こし、夜間救急からそのまま入院、という事態となりました。そのとき夜間救急にあった本です。家にもあったのですが、それまではあまり読まれることはありませんでした。家の事もあり、救急には父親がついていったのですが、入院と決まり、待っている間不安そうな長女に父親がこの本を読んでやったところ、最後の「にゅういんってわるくないわ」の一言でこくんとうなづき、ぐっと涙をこらえたそうです。
子どもにとっての絵本の存在の大きさを改めて感じたときでした。
そのときの入院生活は乗り切りましたが、半年後に川崎病で入院したときには「入院はいや」と語っておりました。現実がわかってきたようですが、それでも心の支えに違いありません。
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自信を持っておすすめしたい こんなこと、してみたーい  投稿日:2007/07/03
だるまちゃんととらのこちゃん
だるまちゃんととらのこちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
だるまちゃんととらのこちゃん、実に子どもらしく町中をペイントしていきます。こんなこと、やってみたくてもなかなかできないもんねえ。それにしても、とらの町の商店街といい、起こるひげどらどんといい、昭和のにおいを感じます。私が小さい頃ってこんなだったなあ。厳しいなかにも寛容さを併せ持ってたような気がします。人のかかわりの暖かさを感じる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい なんだってあそべるね  投稿日:2007/07/03
だるまちゃんとうさぎちゃん
だるまちゃんとうさぎちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
工作が大好きな長男にとってはどんぴしゃりの一冊。身の回りにあるものを使って遊ぶものがいろいろとのっているので、読んだ後にはすぐにやってみたくなる。いろいろなものを組み合わせて見立てる楽しさを知るきっかけにもなりました。四歳ぐらいからこの本の醍醐味を堪能できるのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい やっぱりはまった  投稿日:2007/07/02
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
怪獣・恐竜好きの長男。この本、きっと好きだ!と思って読んでみたら、やっぱり気に入った様子。それ以上に気に入ったのが長女。かいじゅうたちが踊っているところになると一緒になって踊りだします。絵がとても細かく書き込んであって、いわゆる子ども向きの絵ではないのかもしれないけれど、子どもの感性に響くんですね。大人も十分に楽しめる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい やっぱり楽しいんです  投稿日:2007/07/02
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
私も子供のころ大好きだった本。自分の子供がどんな反応を示すのか、楽しみにしてました。上の子が三歳を過ぎた頃から興味を示し始めました。四歳半を過ぎた今では言葉のあやも理解して楽しんでいます。それにしても、この方の絵は本当に細かいところまで書き込まれていて、読むたびに新しい発見があります。そういった面から見ると3、4才ぐらいから楽しめるかと思います。
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自信を持っておすすめしたい うちのこもまゆに!  投稿日:2007/07/02
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
まゆちゃんの衝撃的デビュー作です。まだ子どもを生む前でしたが、いっぺんで私のアイドルになりました。そして第二子長女が生まれ、すくすくと育ってくると、もうまるっきり、まゆちゃん化してきました。これからが楽しみです。
ここに出てくる鬼もかわいらしくていいです。こういう鬼もいるよね、きっと。
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自信を持っておすすめしたい 意外な一面  投稿日:2007/07/02
ぼく、だんごむし
ぼく、だんごむし 作: 得田 之久
絵: たかはし きよし

出版社: 福音館書店
子どもたちの大好きなダンゴムシ。大人から見たらあまり愛着を感じない虫ですが、子どもたちにとっては実に身近な虫なのです。この本、ダンゴムシから話しかけられているので、更に身近になること間違いなし。ムシといいながら虫ではなかったり、石やダンボールを食べていたり、と初めて知ることばかり。道理で山では見かけないはずだ、と妙に納得したしだいです。虫の季節を前にハードカバーでも出ました。
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自信を持っておすすめしたい なかよくなれそう  投稿日:2007/07/02
わたし、くわがた
わたし、くわがた 作: 得田 之久
絵: たかはし きよし

出版社: 福音館書店
クワガタムシといえばオスばかりが注目されます。この本を見るとそういえばメスもいるよね、と改めて思うのです。クワガタだけではなく夏の虫のことも書かれているので、これからの季節にはいいかもしれません。これもクワガタから話しかけられている形をとっているので、なんだか仲良くなったような気になります。虫好きにはお勧めです。
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