レラ

ママ・50代・千葉県、男の子23歳 女の子21歳 男の子18歳

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レラさんの声

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自信を持っておすすめしたい ことばの響き   投稿日:2005/06/29
あいうえおうた
あいうえおうた 作: 谷川 俊太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
何気なく本屋で手にとって一目で気に入って思わず買ってしまった本。割と小さい子向けの分類になっていましたが、読んで楽しめるようになるのは一年生ぐらいじゃないかなあと思います。絵と言葉のリズムを楽しむといった意味ではまさしく大人向け。改めて日本語の音のおもしろさに気づかせてくれた一冊です。
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自信を持っておすすめしたい ヤダヤダ期の強い味方   投稿日:2005/06/29
いやだいやだ
いやだいやだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
まさに今、あまのじゃくまっただ中の長男。そんな長男が今一番気に入っているのがこの本。自分でもさんざん言ってるのに、言葉のリズムがおもしろいのか、自分とは違うと思っているのか、「これよむー」ともってきます。
でも「やだやだ」が頻発したときに「あんまりいやだって言うと・・・」と続けると、{きゃははは!」と笑いだし、すんなり行くこともしばしば。イライラしがちな私の気持ちを和らげてもくれる効果有りです。
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自信を持っておすすめしたい 一緒に想像してみよう   投稿日:2005/06/29
やさいのおなか
やさいのおなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
答えを知るよりも、形を見てどんなことを感じるのか、ということが大事なんだなあと気づかされた本です。
白黒のページで「何だろねえ」というと、子どもの想像力に火がつくようで、本当にいろいろなことを言ってきます。たとえば「キャベツ」では、うちの子は一目見るなり、「タコ!」でした。その感性にこちらがびっくり。いつも見慣れている野菜もこういう見方ができるんだなあと、二度びっくりです。
この本を見て以来、野菜を見れば「おなかの本!」とわざわざ取りに行って眺めては楽しんでいます。
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自信を持っておすすめしたい ぼくの気持ち   投稿日:2005/06/29
あーんあん
あーんあん 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
第2子の出産に伴い、たびたび保育園に行くようになった長男にとって、この本はまさに自分の気持ちを表してくれるものだったようです。泣いている自分のことも思ってたりするのかなあ、なんて思いながら、読んでいます。最後にお母さんが助けに行くところがほっとするようで、「ママも迎えに行くもんね」というと、コクリとうなずいている姿にうたれました。
シンプルな絵と言葉だからこそ、子どもの微妙な気持ちを表し、また子どもの気持ちもつかむのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 王道   投稿日:2005/06/23
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
言葉も随群達者になり、雄ストーリー星のある本も理解できるようになった今日この頃、ついにこの本を読んでみました。
もうピッタリ、はまるはまる、毎晩「おじいさんほんよんで」ともってきます。私も何度も読んだ本ながら、子供と一緒に読んで初めておじいさん、おばあさんがくだびれて座っていることに気がつきました。子どものほうが気がついて「つかれてるねえ」とつぶやいていたのです。シンプルながら、二歳ぐらいの子どもには本当にピッタリのお話です。
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自信を持っておすすめしたい いいものはいい   投稿日:2005/02/13
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
おぼろげな記憶の中にこの本はありました。自分が小さい頃、家にはほとんど絵本がなかったものの、児童館などで読んで、何度も何度も見ていたような気がします。
いざ、自分の子にみせようと思ったとき、ページが破けたら困るからもう少したってから・・なんて思っていたのでとうとうこの年まできてしまいました。見せてみるとやっぱり魅力的なんですね。何度も何度もページをめくり、じっと見入っていました。そんな様子を見ているともっと早く読んであげればよかったかなあなんて思います。春には次の子が生まれるので、その時にはファーストブックにしてあげようと決意を新たにしました。
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なかなかよいと思う 探すのが楽しいっ   投稿日:2005/02/07
きんぎょが にげた
きんぎょが にげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
最近絵探しのおもしろさに目覚めはじめた息子。表紙を見るなり、「これっこれっ」ともってきました。開いてみれば「ここ、ここ」とどんどんページをめくっていきます。うちの子にとっては今ちょうどセンスにはまった一冊のようです。
きれいな色でわかりやすい絵柄、五味さんの魅力がぎっしり詰まった一冊です。
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なかなかよいと思う 今はめくるのが楽しみ   投稿日:2005/01/31
コロちゃんのケーキづくり
コロちゃんのケーキづくり 作・絵: エリック・ヒル
出版社: 評論社
最近仕掛け絵本に目覚めてきた息子。お話の筋よりも、めくってなにが出てくるのかを楽しみにしているようで、そういった意味では本来の筋はわかっているのかどうか・・それでもめくること自体を楽しんでいると思えば本人は相当喜んでいます。「コロちゃん、コロちゃん・・」といっては持ち歩いて読んでいます。
もう少したって話の筋がわかるようになれば違った楽しみをするのかと思うと、それを待つのも楽しみです。
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なかなかよいと思う 大人が、ジーン   投稿日:2005/01/31
またもりへ
またもりへ 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
このお話も不思議の世界が広がります。息子は自分の好きな動物が出てくることにただひたすら喜んでみているところです。
こちらのお話に描かれている「人間だけが笑うんだ」に込められたメッセージは大人の方がジーンときます。その点からすれば、少し大人っぽいのかもしれませんが、大人と子どもが同時に楽しめる一冊だと思います。いろいろな見方ができる絵本というのもいいものです。
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自信を持っておすすめしたい 一番はじめにおすすめです   投稿日:2005/01/31
コロちゃんはどこ?
コロちゃんはどこ? 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
最初に見たのがこの本の原本。英語だったので言葉はわからなかったのですがめくったところから大好きな動物が次々出てくるのに大興奮。それでも最後の場面では「いたあ」と喜んでいたので、絵だけで十分理解できていたようです。そういった意味ではコロちゃんシリーズの中では一番小さい子向きなのではいかと思います。
その後本屋さんで日本語版も見つけて、すーっと眺めていた息子。いつ「欲しい!」と言い出すのか、はらはら半分楽しみ半分でいます。
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