そうべえときじむなー そうべえときじむなー そうべえときじむなーの試し読みができます!
作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

みどりぶたさんの公開ページ

みどりぶたさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子0歳

自己紹介
ママ1年目
子供がいろんな絵本をよめる年になるのが楽しみです。

みどりぶたさんの声

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自信を持っておすすめしたい 人生について優しく学べる  投稿日:2018/09/06
いっしょにのぼろう
いっしょにのぼろう 作: マリアンヌ・デュブク
訳: 坂田雪子

出版社: TAC出版
大人でも心に響く優しいお話でした。
おばあさんが山を登ることで、子猫に世界のこと、人との接し方、生き方を優しく教えていく姿がとても印象的でした。

いつしか年で弱っていくおばあさんに、子猫が山のお話をしたり、今度は子猫が、別の子に山のことを教えていくのが、人の人生の流れが端的に表現されていて、こんな風に生きられたら幸せだなと思いました。

わたしも子供が大きくなったら、この本を読んであげたいと思うと同時に、わたしもこのおばあさんのように生きたいと思いました。

おばあさんが、宝物を集めているのも、とても心に残りました。
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なかなかよいと思う 楽しめる!わくわくとちょっとだけ怖い!  投稿日:2018/09/06
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
絵本ならではの、想像力を掻き立てられるワクワクするお話でした。

空から大きな大きなホットケーキが、落ちてくる!バターもハチミツも落ちてくる!

その度に、落ちてくる擬音が、楽しく世界にのめり込みます。

いい匂いも想像され、本当にお腹が空いてきちゃいます。

食べるかどうかを問いかけられるのが、
ちょっとした不安をあおったり、
ホットケーキの中に入っちゃうのも、不安を感じましたが、最後は無事に家に帰って、ホットケーキを食べているシーンに安心しました。

子供と一緒に読んで、あの大きなホットケーキを食べるかどうか、話し合いたくなっちゃう、不思議な、でも楽しい絵本でした。

ジオラマづくりが最後についてて、
とても読後もこの世界観を楽しめる素敵な絵本です。よく考えられていて感心しました。
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自信を持っておすすめしたい 忘れちゃだめー!  投稿日:2018/09/06
かものはしくんのわすれもの
かものはしくんのわすれもの 作: かないずみ さちこ
出版社: 大日本図書
忘れん坊のカモノハシくん。

自分の欲求に素直で可愛い。
何かをすると、何かを忘れちゃう。
自分自身にも身に覚えがあって、読んでては微笑ましい。

でも、大事なことは忘れてないね!
カモノハシくん!えらいっ!!って思ってたのに、最後はやっぱり、、、

クスリと笑える、楽しい絵本でした。
カモノハシくんの表情が、瞳が可愛くて素敵でした。

でも、、、カモノハシくんは、結局一体、、、なんなんでしょう。
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自信を持っておすすめしたい パパは悪者でもカッコいい!  投稿日:2018/09/06
パパのしごとはわるものです
パパのしごとはわるものです 作: 板橋 雅弘
絵: 吉田 尚令

出版社: 岩崎書店
パパは、悪者!

その事実を知ってしまった子供の気持ちを思うと切ないです。

悪者であるパパがやっつけられて、みんなが喜んでいるのも、小さな子供の胸に突き刺さると思います。

でも、パパ自身が自分の仕事を誇りを持ってやっていて、それを自信を持って子供に説いているのが、カッコいい!!
子供にはまだ難しいかもしれないけど、そんな自信に溢れたお父さんの説明に子供も安心したはず。信じていいって思えたはず。

とっても素敵なお話でした。

わたしもそんな親になりたいです。
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なかなかよいと思う 笑顔がすてき  投稿日:2018/04/20
みんな みんな いない いない ばあ
みんな みんな いない いない ばあ 文: 今村 葦子
絵: 斎藤 隆夫

出版社: あすなろ書房
いないいないばぁ というシンプルだけど、

子供が喜ぶ

響きと、動き

絵本のテンポと、ページの構成がわかりやすくとても良いです。


いろんな動物が「いないいない」をしている姿が愛らしく、

また、「ばあ」と顔を出したときの笑顔が

どの動物もかわいらしくて、見ていてとても、微笑ましい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい わくわくする  投稿日:2018/04/20
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす!
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす! 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: 学研
子供のわくわくする思いを詰め込んだような、

とっても素敵な絵本でした

突然現れた電車にのって

様々景色がでてくるページは

どれもこれも、

明るく楽しく、わくわくする絵ばかりでした。


大人のわたしが見ても、

こんな世界に飛び込んでみたい!!

こんな世界があったら行ってみたい!

と思ってしまうような絵本です。

絵もとても細かく、丁寧で素敵で、

何度でも見返したくなる

夢のような絵本でした。
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なかなかよいと思う ペンギン姿で冒険!  投稿日:2017/08/26
ななちゃんペンギン
ななちゃんペンギン 作・絵: さかいあいも
出版社: 文溪堂
ペンギンを水族館に見に行きたい女の子が、

ペンギンの姿になって、夢の中で冒険する物語。

自分自身がペンギンになって楽しく過ごしたり、
アザラシから逃げ回ったりするところが、
子供の頃に見た楽しい気持ちと怖い気持ちを同時に夢で体験するという、
思い出と重なって、なんだか懐かしい気持ちになりました。

夢の中で、お父さんとお母さんを思い出すところも、
子供らしくて、とても愛しいなと感じました。

目が覚めて、少しお姉ちゃんになった主人公。
子供に読み聞かせてあげるにも、素敵な絵本だと思います。
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あまりおすすめしない うーん  投稿日:2017/08/23
たべもの へんしーん
たべもの へんしーん 作・絵: わらべ きみか
出版社: 教育画劇
絵本の世界なので、

自由な想像力で楽しめれば、それで良いとも思うのですが、
あまりに、たべものへんしんが、
突飛すぎて、ちょっと付いていけなかったです。

色が似てるとか、形が似てるとか、
そういうところから、連想できればいいのですが、
この絵本では、いまいち良くわかりませんでした。

または、本当にメロンや、グレープフルーツといった、
材料から、現実に作られる食べ物に変身するとかのほうが、
教育的にも、子供に教えられるものがあって、
良いのになと思いました。

いまいち、子供にどう読み聞かせたらいいのか、
わからない本でした。
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なかなかよいと思う クスっとなる  投稿日:2017/08/23
ぱかっ
ぱかっ 作: 森 あさ子
出版社: ポプラ社
ぱかっと開いて何がでてくるか?

大人でもクスッとしてしまう本でした。

お子さんに読み聞かせてあげたら、
何がでてくるかな?とワクワクしながら、
読んであげられると思います。

お話のテンポもリズムも良いので、
何度でも読み聞かせてあげやすい絵本だと
思いました。
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ふつうだと思う 大きなパパとの楽しい時間  投稿日:2017/08/22
パパおふろ
パパおふろ 作・絵: きくち ちき
出版社: 文溪堂
大きなパパと一緒に入るお風呂が楽しく描かれていました。

泡だらけになったり、
ザパーとお水をかけあったり、

絵の具で描かれたお風呂のお水が、
とても想像力をかきたて、とても可愛い絵でした。

この本を読んだら子供もパパとお風呂に入りたくなるだろうなと 思いました。
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