宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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みどりぶたさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子1歳

自己紹介
ママ1年目
子供がいろんな絵本をよめる年になるのが楽しみです。

みどりぶたさんの声

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なかなかよいと思う 核について  投稿日:2019/01/21
この計画はひみつです
この計画はひみつです 文: ジョナ・ウィンター
絵: ジャネット・ウィンター
訳: さくま ゆみこ

出版社: 鈴木出版
考えれば当たり前なのかもしれませんが


アメリカにも核実験の被害者がいたのだと、


この本で知りました。


たんたんとした子供向けの絵本ですが、


核の作られていった様子、


最後の核実験で終わるこのシンプルな絵本は



心に響くものがありました。



核は多くの犠牲を出します。


核が世界から無くなること、


そして、そもそも核だけでなく、


人々が殺しあう戦争が存在しない



平和な世界になって欲しいと


子供たちのためにも


改めて思いました。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な表情!  投稿日:2019/01/21
ま、いっか!
ま、いっか! 作: サトシン
絵: ドーリー

出版社: えほんの杜
ま、いっか!


で、すべてが進むこの絵本


最後まで一体どーなるんだろうと、
終わり方が気になって気になって、
ドキドキしながら読める絵本でした。

絵も、主人公の表情が、名前通りに
テキトーで、
のんびりした顔だったり、
気持ち良さそうな顔だったり、
はたまた最後の凄く驚いた顔だったりが、

物凄く良い表情で、愛おしくなるぐらいでした。


青い空、青い海の背景の色も美しく、

絵自体もとても魅力的な絵本で、
とても楽しめました。
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なかなかよいと思う うんこ  投稿日:2019/01/21
うんこ!
うんこ! 文: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
小さい子に、人気の うんこ!


息子がもう少し大きくなったら、
読んであげたいなと思いました。

ゲラゲラ笑って楽しんでくれそうです。

うんこ の色んな表現を、
上手く文章に組み込んで、

テンポよくお話が進みます。

うんこの登場シーンも衝撃でしたが、
歩き出すのも衝撃


でてくるキャラクターの表情も、
個性的だし、
でも最後は居場所を見つけて
ハッピーエンド!


子供と笑って楽しめる絵本だと思いました。
子供のうんこに対するボキャブラリーが、
豊富になりそうです。
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自信を持っておすすめしたい 電車好きの子供たちに  投稿日:2019/01/21
のりかえでんしゃ
のりかえでんしゃ 作・絵: もとやす けいじ
出版社: 学研
電車好きの子供たちに、

とってもおおうけしそうな


絵本だなと思いました。


仕掛け絵本で、



縦に横にと大きく大胆な絵本が



電車ごとの見た目や動きなどの、


特徴をわかりやすく伝えていて、


大人がみても楽しい絵本でした。


息子が大きくなって、電車に興味をもったら読んであげたいなと思いました。
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あまりおすすめしない えーーー怖い怖い怖い  投稿日:2019/01/21
くろいの
くろいの 作: 田中 清代
出版社: 偕成社
なんだろう、、、、


ずっと不安で


怖い怖いという思いでした。



最後まで何ともなく、無事に帰れたみたいだけど、、、、



最後まで怖くて怖くて、、、、



子供にもどんな風に読んであげたらいいのかわかりませんでした。


むしろこの不思議な世界観的には



中学生とかが読むのがいいのでしょうか?


ちょっとわたしには、怖くて気持ちがざわざわする絵本でした。


そういうざわざわする気持ちを感じたい人にはオススメの絵本です。
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なかなかよいと思う シンプルなストーリー  投稿日:2018/12/21
オレ、カエルやめるや
オレ、カエルやめるや 文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
子供は、無邪気になりたいものを言いますよね。

その答え方がこの本に詰まっていると思いました。

色々となれないものに、
なりたがる子供に、
わかりやすい絵本だと思いました。


カエルらしさ、カエルの良さ、
自分らしさ、自分の良さを、
気づかせてあげるきっかけになればと思いました。


あと、絵も大胆で素敵できた。
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なかなかよいと思う おばけでリアルなパン工場  投稿日:2018/12/20
おばけのパンこうじょう
おばけのパンこうじょう 著者・絵: オームラ トモコ
出版社: 理論社
おばけのパン工場!


工場で働いてるのは、みーんなおばけ


でも、おばけという設定なだけで、

パン工場の建物や機械は、現実世界の工場と変わらないし、
パン作りまでの各工程もリアルで子供にもわかりやすくて、面白い!

なんなら、おばけ??みたいなものが出てきて、お化けが驚くという謎の展開。

特にあれがなんだったのか言及することなく、単なるユーモアとして過ぎていくのも、


面白かったです。


おばけなのに、色々とリアルな表現が、
子供とつっこみながら、クスクス笑いながら読めそうな楽しい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 人生について優しく学べる  投稿日:2018/09/06
いっしょにのぼろう
いっしょにのぼろう 作: マリアンヌ・デュブク
訳: 坂田雪子

出版社: TAC出版
大人でも心に響く優しいお話でした。
おばあさんが山を登ることで、子猫に世界のこと、人との接し方、生き方を優しく教えていく姿がとても印象的でした。

いつしか年で弱っていくおばあさんに、子猫が山のお話をしたり、今度は子猫が、別の子に山のことを教えていくのが、人の人生の流れが端的に表現されていて、こんな風に生きられたら幸せだなと思いました。

わたしも子供が大きくなったら、この本を読んであげたいと思うと同時に、わたしもこのおばあさんのように生きたいと思いました。

おばあさんが、宝物を集めているのも、とても心に残りました。
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なかなかよいと思う 楽しめる!わくわくとちょっとだけ怖い!  投稿日:2018/09/06
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
絵本ならではの、想像力を掻き立てられるワクワクするお話でした。

空から大きな大きなホットケーキが、落ちてくる!バターもハチミツも落ちてくる!

その度に、落ちてくる擬音が、楽しく世界にのめり込みます。

いい匂いも想像され、本当にお腹が空いてきちゃいます。

食べるかどうかを問いかけられるのが、
ちょっとした不安をあおったり、
ホットケーキの中に入っちゃうのも、不安を感じましたが、最後は無事に家に帰って、ホットケーキを食べているシーンに安心しました。

子供と一緒に読んで、あの大きなホットケーキを食べるかどうか、話し合いたくなっちゃう、不思議な、でも楽しい絵本でした。

ジオラマづくりが最後についてて、
とても読後もこの世界観を楽しめる素敵な絵本です。よく考えられていて感心しました。
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自信を持っておすすめしたい 忘れちゃだめー!  投稿日:2018/09/06
かものはしくんのわすれもの
かものはしくんのわすれもの 作: かないずみ さちこ
出版社: 大日本図書
忘れん坊のカモノハシくん。

自分の欲求に素直で可愛い。
何かをすると、何かを忘れちゃう。
自分自身にも身に覚えがあって、読んでては微笑ましい。

でも、大事なことは忘れてないね!
カモノハシくん!えらいっ!!って思ってたのに、最後はやっぱり、、、

クスリと笑える、楽しい絵本でした。
カモノハシくんの表情が、瞳が可愛くて素敵でした。

でも、、、カモノハシくんは、結局一体、、、なんなんでしょう。
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