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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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げがん

ママ・30代・奈良県、女の子6歳 男の子4歳 男の子2歳

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げがんさんの声

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自信を持っておすすめしたい のんきで楽しい夏の1日  投稿日:2021/03/17
どろんこねこねこ
どろんこねこねこ 作・絵: 長野 ヒデ子
出版社: チャイルド本社
ねこたちの幼稚園かな?それとも子沢山の大家族?たくさんの子猫たちの、夏の1日を楽しさいっぱいに描いています。文はリズミカルで読みやすくいです。長野ヒデ子さんの描くねこたちが、愛嬌があって本当に楽しそうです。

お天気のいい日、お庭にビニールプールを出して、ねこたちは大喜び。水着に着替えて水遊び、どろんこ遊びでまっくろけ。シャワーできれいにあらったら、さぁ、おやつだ!そしてさいごはみんなでお昼寝。この絵本の、平和でのんきな感じが大好きです。カラッと暑い夏の太陽と、子どもの頃の楽しかった夏の日がよみがえってくるような気がします。

2歳の息子が気に入っていますが、赤ちゃんから小学校前くらいの子も楽しんでくれると思います。
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自信を持っておすすめしたい もう使わなくたって、愛着があるんです  投稿日:2021/03/08
ぼくのさんりんしゃ
ぼくのさんりんしゃ 作・絵: 津田 櫓冬
出版社: 福音館書店
ひろしくんは新しい自転車を買ってもらったので、もう乗らなくなった三輪車を捨ててくるように言われてしまいます。一度はごみ捨て場に捨てた自転車ですが、雨にうたれる三輪車を見ると気になって、ごみ捨て場に戻ってきてしまいます。そこへいろんな生き物がやってきて、「その三輪車くれないかな?」と言います。けれどもひろしくんは、あれこれ理由をつけてお断り。最後にごみ収集車がやってきて、ひろしくんはやっぱり三輪車を手放せず、「これはぼくの三輪車だ。もう捨てたりしないぞ」と持ち帰るのでした。
いろんな生き物とひろしくんのやりとりがおもしろかったです。絵は落ち着いた色合いで、あたたかみがあり、素敵です。
ものが捨てられない私には、ひろしくんの気持ち、わかります。もう乗らなくなっても、これまでの思い出があるし、愛着があるんですよね。いつか自然に手放せるときがくるまで…持っていたっていいよね。
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自信を持っておすすめしたい おしごとロボット、不満が爆発!  投稿日:2021/03/04
カロリーヌとおしごとロボット
カロリーヌとおしごとロボット 作・絵: ピエール・プロブスト
訳: 山下 明生

出版社: BL出版
親子でお気に入りのカロリーヌシリーズ。本日もカロリーヌ三冊を一気読みさせられました。疲れた…。
こちらのお話では、カロリーヌとゆかいななかまたちがキャンプに行くことに。ところがなかまたちが、キャンプ中に家事をするのがいやだから、お手伝いさんが欲しいと言い出します。そこで、おしごとロボットを連れていくことにしたカロリーヌ。家事はロボットのティトスに任せて、みんなは楽しく遊びます。毎日せっせと働いていたティトスですが、あるとき不満が爆発して、熱が出てしまいます。そこでカロリーヌたちがティトスのために考えたサプライズとは…?!
ロボットだって働いてばかりだったら不満がたまるんですね。ティトスが休憩や週休2日などの労働条件を突きつけるのがクスリと笑えました。

ティトスはこのあと、いくつかのお話にも登場するので、カロリーヌシリーズがお好きな方は必読です。
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自信を持っておすすめしたい 遭難して流れ着いた島にいた者は…?!  投稿日:2021/03/04
カロリーヌと なぞのしま
カロリーヌと なぞのしま 作・絵: ピエール・プロブスト
訳: 山下 明生

出版社: BL出版
娘が4歳の頃からカロリーヌシリーズが好きになり、こちらも読み聞かせました。
漁師のおじさんから舟を借りて、カロリーヌとゆかいななかまたちは海に出ます。が、ほどなくして舟は壊れ、なぞの島に打ち上げられます。食べ物を探して、寝るところを探して…。ハラハラドキドキの無人島生活がスタートします。ところがよく見ると…、誰かがカロリーヌたちを見ていますよ。さて、この島には誰がいたのでしょうか。
海で遭難して無人島に打ち上げられるなんて考えただけで怖いけど、ゆかいななかまが一緒なら心強いですね。
こちらの絵本を読む前には、「カロリーヌとおしごとロボット」は必読です。
私は偶然こちらの絵本を読む直前に「カロリーヌとおしごとロボット」も読んでいたので、娘もテンションがあがって、楽しく読むことができました。
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なかなかよいと思う ミニ絵本なのに、ワクワク!  投稿日:2021/02/26
プラレールトーマス ソドーとうで シュッシュッ! 大レース
プラレールトーマス ソドーとうで シュッシュッ! 大レース 出版社: ポプラ社
おでかけにも持ち運びやすい、ボードタイプの小さな絵本です。小さな絵本でも、中身には大満足!ドキドキわくわく、機関車たちのレースです!ところがディーゼル10がいたずらをして、レースを妨害!さぁ、最初にゴールするのは誰でしょうか。
仲間たちもたくさん登場するので、トーマス大好きの、2歳の息子はキャラクターの名前を嬉しそうに言っています。近頃の息子のお気に入りの一冊です。
トーマス好きのお子さんに、そしてトーマスの仲間たちの名前を覚えたいお母さんにもおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 女の子の成長  投稿日:2021/02/17
ジェインのもうふ
ジェインのもうふ 作: アーサー・ミラー
絵: アル・パーカー
訳: 厨川 圭子

出版社: 偕成社
ジェインの赤ちゃんの頃から小学生低学年くらいまでの成長の様子を、お気に入りのピンクのもうふとともに描いています。
ジェインは赤ちゃんの頃から、ピンクのもうふがお気に入り。それさえあればご機嫌で、安心することができました。でも、ジェインは日ごとに成長する一方で、もうふは擦り切れ、やぶれて小さくなっていきます。どんなにボロボロになったって、ジェインには大切な宝物。手放すわけにはいきません。ところがある日、小鳥がやってきて…?!

ふわふわのピンクのもうふが本当に気持ちよさそう。私もこどもの頃、タオルがお気に入りだったので、共感するところもあり、とても面白かったです。女の子の成長する様子が瑞々しく描かれています。
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あまりおすすめしない 予想外のラスト  投稿日:2021/02/16
ちいさなふるいじどうしゃ
ちいさなふるいじどうしゃ 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: たなべいすず

出版社: 冨山房
きかんぼの、「ちいさいふるいじどうしゃ」は、運転手のおじさんが「待っていろ」と言ったのに勝手に走り出してしまいます。道にいたカエルやウサギなどが、ひかれないように「いまどくからちょっと待って」と言うのにおかまいなし!構わず進んではね飛ばしたりする、なんともやんちゃなじどうしゃです。ところがラストは意外な展開になり、びっくりしました。「じどうしゃ」としてではありませんが、最後にはみんなの役に立った、ちいさなふるいじどうしゃ。うーん、こんなラストもありかもしれませんね。
絵は白黒ですが、味わいがあります。
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自信を持っておすすめしたい 大人になってから読んで、感動しました。  投稿日:2021/02/14
星の子
星の子 出版社: ほるぷ出版
表紙はカラフルで真ん中に赤ちゃんがちょこんと眠っている絵で、なんとなく購入した絵本でしたが、開いてみると絵が不気味で文章も少し長いので、長年読まず嫌いして本棚に眠っていました。
あるときふと手にとって読んでみると、お話の世界に引き込まれ、ストーリーの美しさに感動しました。読後はしばらく余韻にひたるほど、すてきなお話でした。
天から降ってきた星が落ちたところに眠っていた赤ちゃんを、貧しい木こりが引き取って育てます。その子は美しく成長しますが、自分は星から来た貴い身分だと威張る、性格の悪いこどもに成長します。ある日女乞食がやってきて、星の子を自分の子だと言うのですが、星の子は怒って冷たく突き放します。すると美しい星の子は醜い姿になってしまうのです。これは母親を邪険にした罪だと思った星の子は、世界をめぐってでも母親を探し出そうと旅に出ますが…。その旅を経て星の子は、優しい心をもった人間へと変わっていくのです。
最後はハッピーエンド。星の子の心の成長が胸にじ〜んとくる、とても素敵なお話でした。
作者を見ると、オスカー・ワイルドではありませんか。さすがはオスカー・ワイルド。大満足の一冊です。
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なかなかよいと思う 大丈夫!救いがあります!  投稿日:2021/02/14
へろへろおじさん
へろへろおじさん 作: 佐々木 マキ
出版社: 福音館書店
口ひげをはやした紳士のおじさんが、友達に手紙を書いたのでポストに入れようと出掛けます。が、一歩外へ踏み出すと、いろんな不幸がおじさんにおそいかかり、おじさんはもうへろへろ。かわいそうなおじさん。娘も途中、思わず「かわいそう…」と呟いていました。でも最後!本日最大の不幸がおじさんを襲ったとき、可愛い救いがありますので、ご安心を。
かわいそうなおじさんですが、悲しいお話ではありません。笑いながら読めると思いますので、親子でホッコリ読んでほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 発想がおもしろい  投稿日:2021/02/09
うさぎのぱんとぶたのぱん
うさぎのぱんとぶたのぱん 作: 小沢正
絵: 西川 おさむ

出版社: 小峰書店
小学生のとき、図書室で何度も読んだ、大好きな本です。
こぶたのころすけが、きつねのパン屋さんにパンを買いにいきます。きつねのパン屋さんは、いろんな動物のかたちのパンが売っています。ころすけはぶたなので、ぶたのパンしか食べたことがありません。でも、他のパンもきっと美味しいはず…。そこでうさぎパンを食べてみると…?!
後半はこちらのお話の他に、「うさぎのぱんとにんげんぱん」も入っています。前半に比べると、ちょっと怖い場面もあります。
西川おさむさんのイラストが可愛くて大好きです。
4歳の娘に読んだら気に入ってくれたようで、その後度々リクエストしてくれます。
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