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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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さんぼくんママ

ママ・40代・埼玉県、6歳

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さんぼくんママさんの声

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自信を持っておすすめしたい ちょっと変わったしかけ絵本だと思います  投稿日:2008/09/18
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
『にちようび』『そらのたび』に続くバムとケロシリーズです。
寒い朝、スケートをしに池に出かけたふたりがみつけたあひるさん。
冷えきったあひるのかいちゃんを連れて帰って
お風呂であたためてあげたり、おやつをたべたり…
3人はすっかりなかよくなります。
翌日、だまって帰ってしまったかいちゃん。
さみしがるケロちゃんをなだめて
池にスケートに行くと…

相変わらずの愉快さとオチに息子とふたりで大笑いしてしまいました。
また、けろちゃんが
かいちゃんに自分のおもちゃをあれこれだして見せてあげようとする様子や
トイレにまでついて行くその姿が
人が来たときにおもちゃをひっぱりだしたり
私の後を追ってトイレまでついてくる息子にそっくりで笑ってしまいます。

ほかの2作と同様
ほかのキャラクターがいろんなところに登場して様々な行動をしていたり
お家の家具の足や形がちょっと変わっていたり
おいてあるものがたくさん出てくるキャラクターたちのグッズになっていたり…
探すときりがないほど、細かくいろんなものが描かれていて
細かい、でも実はおおがかりなしかけ絵本のようです。
何度読んでも新しい発見があるので
親子で楽しんでほしい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 島田さんの絵本との出会いになりました  投稿日:2008/09/18
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
お友達のお家でみせてもらって、息子がすっかり気に入って購入しました。
島田ゆかさんの描く絵本との出会いになった1冊です。

雨で外に出られない日曜日。
部屋中散らかすケロちゃんと、片付けに追われるバム。
やっと掃除をして、山のようにドーナツをつくります。
ドーナツを食べながら読む本を探しに屋根裏に行くと
そこにはむしやネズミがうじゃうじゃいて…
ふたりは工夫して本を手にする、といったお話です。

まるで、ちらかしやのケロちゃんは息子
片付けに追われるバムは私…をみているようでした。

その絵のなんともいえないキュートさはもちろんですが
ところどころに細かいキャラクターが描かれていて
その行動がまた楽しいです。
息子は2度3度と読むうちに、いろんなキャラクターを探す楽しさを見つけたようです。

子供だけでなく、親も楽しめる絵本だと思いますので
1度手に取ってのぞいてほしい絵本です。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う しりとりって何?  投稿日:2008/09/18
しりとリズム
しりとリズム 作: じゅてん
絵: オオノ ヨシヒロ

出版社: PHP研究所
『しりとりって何?』という頃に読み聴かせました。
おわりの文字と同じ文字ではじめるのがしりとり、という概念になりました。

テンポがよくて、歌のようにリズムをつけて読み聴かせると楽しいので
息子も気に入ったようでした。
また、通常のしりとりとは違って
ひとつの文の流れの最後の文字と
同じ文字からまたひとつの文が出来ている、というしりとりになっていて楽しいです。

息子は最後が気に入っていて
違う絵本を読み終えると
『ししまいでおしま〜い』とよく言っていました。

ひらがなとカタカナが読めるようになった今では
時々自分で声に出して読みながら
『おかしいねえ』と言っては笑っています。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 少し難しいようでした  投稿日:2008/09/18
ばすくんのおむかえ
ばすくんのおむかえ 作: みゆきりか
絵: なかや みわ

出版社: 小学館
『ばすくん』が大のお気に入りの息子と書店でみつけて購入しました。

『ばすくん』でやまおくに捨てられたばすくん。
動物達に囲まれてしあわせに暮らしていたばすくんに思いもかけないことがおこります。
『不法投棄』されたばすくんを人間が回収にくるというのです。
動物達はばすくんと離れるのは寂しいけれど
またお客を乗せて走れるようになるなら気持ちよく見送ってあげよう、と決めます。
けれど回収されると知ったばすくんは、その日から上の空。
みんなの話もろくにきかずに、お客さんを乗せてはしることばかり考えてしまいます。
そしてとうとうお別れの日。
回収にきた人間は、ばすくんを直すのではなく、ばらばらにしてゴミ捨て場に持って行くというのです。
ばすくんの悲鳴を聞いた動物達はあわててばすくんのところに戻って行き…

前作よりも現実的で、少し難しい内容になっていると思います。
『不法投棄』という言葉が出て来たのにはちょっとびっくり。
でも、その後に『不法投棄』の意味をコウモリがみんなに教えていたりして。

ゴミの問題など社会問題にもなっていることの多くを
子供にも教えていかなくては行けないのかな?と考えました。
人間の身勝手で自然が汚れているんだよ
動物達や植物、魚や虫など、いろんな生き物が犠牲になっているんだよって。

ものにも気持ちがあって、大切にしないと悲しむんだよ
丁寧に扱ってあげたら喜んでくれるかもしれないね、と話したところ
いらなくなっても、すぐポイってしたらいけないんだよね?などと言っていました。
ホントにわかっているかな?
多分、すこしは理解してくれていると思います。

最後にみんなでばすくんを修理しているのをみて安心した様子。
でも、ちゃんと直してあげないと
たくさん時間がたったらこわれちゃうかもよ〜とちょっぴり心配もしています。
壊れたらまたみんなでなおすんだよ、と説明しておきましたが。

『ばすくん』よりも少し年齢がうえのお子さん向けの絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい くろくんがなくなったらいやなの  投稿日:2008/09/18
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
『くろくんとふしぎなともだち』を読んだ後に
こちらが1作目で『ふしぎな…』は続編だったとしり、すぐに購入しました。

しんぴんのくれよん達が、おおきくてまっしろながようしを見つけます。
クルクルッ グルグルグルッ ツラツラツラッ
ビュビュビューッ グリングリリーン
ビュルルルーン ゴーゴリゴリゴー
クリンクリン ビュルルーンビュルルーン
くれよん達がそれぞれいろんなものを描いて、みんなでひとつの絵を描いています。
でも、くろくんだけはなかまに入れてもらえません。
そのうちみんながけんかをしだして、せっかくの絵はめちゃくちゃ。
それを見ていたシャープペンのお兄さんがくろくんに耳打ちして…

最後はきれいな花火と仲直りです。
仲間はずれはいけないんだよ
くれよんの箱に入っている色はみんな
使うことがあるから、必要だから入っているんだよと教えました。

こんな花火、やってみたい!と言うので
じゃあ、やってみよう〜と説明したら『やっぱりやめる』と。
どうしたの?と聞いてみると
『くろくんが短くなっていなくなっちゃうからいや〜』とのこと。
結局我が家の紙の上の花火はあがることがありませんでした。

『ふしぎなともだち』と同様
夢があって、くれよんで絵を描きたくなります。
読み終わった後に、お部屋に大きな画用紙をおいて
親子でお絵描きしたくなる絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい かわいい絵とちょっぴりせつない絵本です  投稿日:2008/09/18
ばすくん
ばすくん 作: みゆきりか
絵: なかや みわ

出版社: 小学館
絵のかわいらしさと、車好きの息子にはいいと思って購入しました。

路線バスのばすくんは、お客さんを乗せて走るのが大好き。
でも、すっかり古くなってしまい、新型ばすがやってきたので
やまおくへ売られてしまいます。
それでもやまおくで一生懸命働くばすくん。
とうとうある日故障してしまい、やまおくのもっとやまおくに捨てられてしまいます。
ひとりぼっちのばすくんは、ある日たぬきをあまやどりさせてあげて…

ただばすくんと言う名のバスがお客さんを乗せて走るというお話ではなく
捨てられたばすくんが、動物達の役にたって仲良しになるまでという
読み聴かせている私までちょっと考えさせられるお話でした。

息子はばすくんが捨てられてしまう時には
『だめだよね、捨てたら。かわいそうだよ』
雪の中でひとりぼっちのばすくんをみて
『助けてあげないと、かわいそうだよ』
ばすくんを心配しながら聞き入っていました。

そして、動物達と冬ごもりをしているのをみると
『寒いけど、寒くないの?たのしいから?』と。
最後のページでは、ばすくんがにっこりしているので安心したのか
息子もニコニコでした。

この絵本を読んでからは
壊れても簡単に捨てたらいけない
直して大事に使わなくてはいけない
そういうことの大切さを実感してくれたようです。

そして、役に立たないって捨てられたものでも
他の人にはとっても役に立つことがあるんだよ
だから、必要ないものはないのかもしれないね、と話してみました。
なんとなくですが、理解してくれているようです。

親子で一緒にものの大切さを考えることができる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい あ!ばすくんとおんなじ絵だ〜  投稿日:2008/09/18
くろくんとふしぎなともだち
くろくんとふしぎなともだち 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
『ばすくん』ですっかりなかやみわさんの絵の大ファンになった息子が
書店でめざとく見つけたので購入しました。

くれよんのくろくんは、ひとりで散歩にでかけます。
はじめの日はバス、翌日はふねと出会い
道路や線路を書いて一緒に遊びます。
一人だけ短くなっていくくろくんに、ほかのくれよんたちは訳をきいて一緒に出かけます。
その日待っていたのは新幹線。
みんなでいろとりどりのまちを書き、くろくんは線路を。
思わず走り出した新幹線ですが、くろくんにぶつかりそうになって…

くれよんたちの描く絵のかわいらしさにわくわくします。
子供と一緒に部屋に大きな画用紙を広げて絵を描きたくなるくらい。

息子は壊れてしまった新幹線の心配をしていましたが
新幹線だけでなく、ばす、ふねの正体がわかるとにっこり。
さいごのトロッコれっしゃの旅では
一緒に『がたん がたたた たん』『しゅうてんで〜す』と楽しんでいます。

とてもかわいらしく夢のある絵本です。
親子でなかやさんの絵の魅力を再確認しました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大好きな『むしたち』シリーズ  投稿日:2008/09/16
むしたちのえんそく
むしたちのえんそく 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
息子の大好きな『むしたち』シリーズ。
年少さんの遠足前に購入しました。

おきまりのクヌギばやしのむし達が、クヌギばやしを出てタガメいけまで遠足に出かけます。
途中、花の中からハナムグリの足が出ていたり
めずらしいトンボが飛んでいたり…
カエルにとおせんぼされるところでは,エダシャクの様子とそれをみている仲間の一言に笑ってしまいます。
タガメいけでは、このシリーズ初登場の水辺のむしたちが出てきます。
みんなで遊んで、お弁当を食べて、お昼寝…
最後は空気のヘルメットをかぶって水中散歩とダンス鑑賞。
このシリーズらしい、楽しく夢のあるむし達に出会えます。

息子は水辺のむしたちに興味津々。
でも、やはり本文いがいのところの細かい会話が楽しくて仕方ないようです。
なかでもお弁当のとき、例のごとくどこかにいってしまうカマキリと
『どこにいくの?』の仲間のセリフがお気に入りです。

このシリーズは絵本として、もちろん楽しくておすすめなのですが
別紙で登場するむしたちの紹介がついていて
むしの特徴などわかりやすく説明してあるのが魅力のひとつだと思います。
我が家は、それと図鑑を照らし合わせて
『これはこんなむしなんだね〜』と探してたのしんだりもしています。
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自信を持っておすすめしたい しかけが楽しい図鑑です  投稿日:2008/09/16
はっけんずかん どうぶつ
はっけんずかん どうぶつ 絵: 山口まさよし
出版社: 学研
初めて購入した図鑑が簡単すぎたので、もう少し詳しく楽しいものを
と探して購入した図鑑です。
仕掛けがたくさんあって、それをめくると動物の身体のしくみや特徴が隠れていたりして
楽しみながらみられます。
また、住んでいる場所ごとにわかれていて
それぞれ絵のページと写真のページがあってわかりやすい構成になっています。

テレビなどで動物が出てくると
『ここに載ってるよ、今言ってたのと同じだね』と
自分で調べて楽しんでいます。

優しい絵柄ですし、自分で調べたがる幼稚園くらいのお子さんにぴったりの図鑑ではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい むし好きに磨きがかかりました  投稿日:2008/09/16
はっけんずかん むし
はっけんずかん むし 絵: 中村みつを
監修: 海野 和男

出版社: 学研
『はっけんずかん どうぶつ』を購入してとても良かったので
むし好きの息子にはぴったりでは?と思い購入しました。

思ったとおり、絵のページでのしかけに大喜びをし
写真のページでは『こんなふうに住んでるんだ〜』と感心したり。
お気に入りの図鑑です。

『くさむらをのぞいてみよう』『はるののはらへいこう』など
生息場所ごとにわかれているので、とても見やすいです。
また、季節ごとにむしを紹介しているページもあり
その季節に『同じむしがいるかな?』とさがしたりしました。

むし好きの子供でなくても、楽しみながら見られる図鑑だと思います。
参考になりました。 0人

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