貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ママ・40代・埼玉県、6歳

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なかなかよいと思う うちにもいたんだ!!  掲載日:2011/1/28
こびと大百科 増補改訂版
こびと大百科 増補改訂版 作: なばたとしたか
出版社: ロクリン社
絵本の『こびとづかん』がお気に入りの息子に買ってあげました。
写真や生息地、特徴、性格などなど…
本当にいるかも!?と思ってしまうような
いわゆる『図鑑』になっています。

息子のお気に入りは『フルーツバスケット』に入ったカクレモモジリと
キュウリと一緒に出荷されている『クサマダラオオコビト』
こんなの作り物だよ〜、と言いながらも
スーパーに行くとフルーツと野菜売り場で目を凝らしています。

半信半疑の息子に、ちょっといたずらをと思い
トイレットペーパーを折っておいたら
うちにもこびとがいたんだ!!と大喜びでこの本をまた出してみていました。

それ以来、ちょっとした物音に
イエコビトが隠れているんだ〜と言っています。

こびとの顔は微妙ですが
ちょっと夢があって、楽しい本です。
こっそりイエコビトの名残をまねして
子供にいたずらをして反応を見たくなる本です。
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なかなかよいと思う きもかわいい!?  掲載日:2010/10/14
こびとづかん
こびとづかん 作: なばたとしたか
出版社: ロクリン社
かわいいの?
不気味なの?
絵を見て微妙な気持ちになりましたが、子供が興味を持ったので購入しました。

『こびとづかん』という名の通り、こびとについての描写が楽しいです。
生息地、性格など、
『もしかしたらホントにいるのかも』と子供はちょっとワクワクしているようでした。

内容もただの『づかん』というだけでなく
生き物を大事にすることの大切さも感じられる絵本です。


私個人的には、きもかわいくて絵も好きです。
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なかなかよいと思う ママ、おならくらべしようよ  掲載日:2009/10/24
ぴっけやまのおならくらべ
ぴっけやまのおならくらべ 作: かさい まり
絵: 村上 康成

出版社: ひさかたチャイルド
おはなしチャイルドリクエストシリーズで届きました。

ぴっけやまのどうぶつたちは、毎日仲良くくらべっこをしています。
こちょこちょくらべや、おおごえくらべ…
ある日おならくらべをすることになって…

どうぶつたちが、身体の大きさや特徴にあったおならをするのですが
そのおならの音や種類に大喜びの息子。
パパのおならはくまさんと一緒。
ママは鶴で、僕はねずみ。
などと言って楽しんでいました。
ぴっけやまがおならするなら、おうちもおならする?
したら大変だよね?しないよね?
と、心配もしてみたり。

最後のページでねずみがまだおならしてるのには、本当に楽しそうに
ぽぽぽぽぽ…と。

おならくらべしようよ。と言われるのにはちょっと困りましたが…
絵も色がきれいでかわいらしくて
聞いている子供だけでなく、読んでいる親も楽しくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 待望のむしたちシリーズ続編です  掲載日:2009/10/24
むしたちのかくれんぼ
むしたちのかくれんぼ 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
親子で大好きなむしたちシリーズの新刊なので、迷わず購入しました。
今回のお話は、ミイデラゴミムシが鬼になって、むしたちがかくれんぼ。
あんまり大勢なので、グループにわかれてグループごとに隠れます。
カブトムシ組、チョウ組、バッタ組、トンボ組、まぜまぜ組。
それぞれが特徴をいかしたところにかくれているのを、ミイデラゴミムシが見つけるのですが
カブトムシ組が見つかりません。
どこに隠れているのかな?

息子は隠れているむしたちを一緒に探しながら楽しそうに聞いてくれます。
最後はミイデラゴミムシのおならで『くさいくさいくさい〜』とみんなが出てくるのですが
息子は大喜びでけらけら。
どのシリーズを読んでも、むしのちょっとした特徴が楽しく描かれていて
親子で楽しめると思います。
ぜひ、シリーズで読んでいただきたいおすすめの本です。
むしに興味を持つきっかけになってくれると思います。
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自信を持っておすすめしたい こんな音で走っているね  掲載日:2008/10/16
音のでるおでかけえほん のりもの
音のでるおでかけえほん のりもの 絵: おくだちず
出版社: 三起商行(ミキハウス)
祖母から送られました。
車好きの息子は、出てくる車達の絵だけでなく
音にとても喜んで、すぐにお気に入りの絵本になりました。
それぞれの車の特徴ある音が楽しいです。
こんな音で走っているね、と言いながら一緒にボタンをおして楽しみました。
学びながら楽しめる1冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい おうちのなかにも同じ音があるよ  掲載日:2008/10/16
音のでるおでかけえほん できるかな?
音のでるおでかけえほん できるかな? 絵: おくだちず
出版社: 三起商行(ミキハウス)
1歳のときに祖母に贈られました。
生活の中から聞こえてくる音ばかりなので、とてもわかりやすいです。
自分でボタンを押して楽しんでいました。
これと同じ音、お家の中にもあるよ〜と
本物を聞かせてあげると喜んでいました。
生活の中から学べることを教えてもらったように思います。

絵本のページもあつくてしっかりしていますので
小さいお子さんが触っても破けたり、手を切ってしまうことはないと思います。
子供メーカーならではのかわいらしい絵と、やさしい音がお薦めです。
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自信を持っておすすめしたい たのしい歌がたくさんです  掲載日:2008/10/16
音のでるおでかけえほん うたおうよ!
音のでるおでかけえほん うたおうよ! 絵: おくだちず
出版社: 三起商行(ミキハウス)
1歳のときに祖母から贈られました。
ボタンを押すとたのしいおんがくが流れてくるのに喜んでいました。
曲にあわせて歌ってあげているうちに、なんとなく歌詞も覚えて行きました。
なかでもお気に入りは『やまのおんがくか』。
でたらめな歌詞までつくって歌っていました。

ページも丈夫ですし、音もやさしく
親もなじみある曲ばかりですぐに口ずさむことが出来るので
親子で一緒に歌いながら観ると楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい かみなり、こわくないよ  掲載日:2008/10/4
だるまちゃんとかみなりちゃん
だるまちゃんとかみなりちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
かみなりを怖がらないといいな、と思い
かみなりに関係する絵本を探していて、この絵本を選びました。

雨の日、だるまちゃんが外に出ると空から
『ぴかぴか ごろごろ がらがらどん』と
かみなりちゃんが落ちてきます。
ふたりが木にひっかかったかみなりちゃんの浮き輪を取れずに困っていると
かみなりどんが降りて来て取ってくれます。
3人はかみなりこうえんに行ってあそんだり
かみなりちゃんのおうちへ行ってあそんだりごちそうを食べたりします。
最後にだるまちゃんがもらって帰ったおみやげは…?

かみなりちゃんのまちはとてもたのしそう。
公園にはプールがあって、スイミングに通う息子も大喜び。
かみなりちゃんのおうちへ行く途中のまちでは
みんなが乗っている雲の車をうらやましがります。
ごちそうはひとつひとつを指差しては、なんなのか知りたがります。

この絵本を読んだからか、息子はかみなりをあまり怖がりません。
音の大きさに驚くことはあっても、稲光を見ると
きれいだね、かみなりちゃんがきてるねえと。

この絵本を選んで大正解でした。
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自信を持っておすすめしたい どこにかくれたのかなあ?  掲載日:2008/10/3
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
息子が1歳のときに祖母から贈られました。

うずらちゃんとひよこちゃんがかくれんぼをします。
そのうち雨が降って来て
『おうちにかえれないよう』と泣いていると大きな影が!!
おばけ?いえいえそれは…

とにかく絵が可愛くて、読むとほのぼのします。
息子は
『どこにかくれたのかなあ?』のセリフがお気に入り。
そして、一緒に隠れているのはどこか探し
見つけると嬉しそうに
『ここ!』と指差して教えてくれました。
また、おかあさんが迎えに来てくれたときには
『よかったねえ』とニコニコでした。
隠れているところをさがす部分など
ちょっと可愛い仕掛け絵本、といった感じで読むことが出来ます。


この絵本は祖母から贈られただけでなく
私の伯母、友人からも贈られて3冊になってしまいました。
良い絵本というのは
誰もが手に取るものなのだと改めて思いました。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい こんなお絵描き楽しいね  掲載日:2008/10/3
だるまちゃんととらのこちゃん
だるまちゃんととらのこちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
『だるまちゃんとてんぐちゃん』を気に入った息子に姪っ子が自分の本をくれました。

だるまちゃんはとらのこちゃんのところに遊びに行きます。
とらのこちゃんのおうちはぺんきやさん。
ペンキを見て絵を描きたくなっただるまちゃん。
ペンキは使えないので、どろと土でペンキを作って
とらのまち中に絵を描いてまわります。
うっかりひげとらどんのくるまをよごしてしまい…

ふたりの描いた模様がとてもきれいで楽しくなります。
息子は模様も気に入ったようですが
歌いながら絵を描くふたりの様子が大好き。
ふたりの歌に節を付けて読んであげるとにこにこです。
最後にみんなできれいにぬった車たちには大喜びでした。
こんな車がホントに走っていたらいいのにねえ、と。

『てんぐちゃん』は私も子供のころに読んだ絵本です。
私が子供の頃、姪っ子が小さい頃、そして息子。
時代が変わっても、子供が楽しいと思う本は共通なのですね。
『てんぐちゃん』『かみなりちゃん』『うさぎちゃん』
そしてこの『とらのこちゃん』
次はてんじんちゃんを購入しようと思っています。
参考になりました。 0人

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「あかちゃんがよろこぶしかけえほん」シリーズ インタビュー!

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