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自信を持っておすすめしたい 読みながらこちょこちょこちょ  投稿日:2008/09/25
ノンタンこちょこちょこちょ
ノンタンこちょこちょこちょ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
親子でノンタンのファンです。

ねこじゃらしにくすぐられてお昼寝からおきたノンタン。
お友達にこちょこちょしに出かけます。
ぶたさんにこちょこちょ。
くまさんとたぬきさんにこちょこちょ。
うさぎさんにもこちょこちょ。
さいごはみんなでこちょこちょこちょ。

テンポよく進んでいくお話に息子は大喜び。
『ねこじゃらしって何?』というので
お散歩しながらねこじゃらしをさがして
ふたりでこちょこちょしました。

親子で遊びながら楽しめる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい こんなお友達ができたらいいね  投稿日:2008/09/24
たからさがし
たからさがし 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
息子が『そらいろのたね』を気に入っており
同じゆうじが主人公なので購入しました。

ゆうじははらっぱですばらしいぼうを見つけます。
けれどゆうじがぼうをつかむと同時に
うさぎのギックもつかみます。
ふたりはぼうがどちらのものか決めるために勝負を始めます。
かけっこ、すもう、はばとび…
なかなか勝負がつかないので、ギックのおばあちゃんにどちらがつよいか決めてもらうことにします。
おばあちゃんの提案は『たからさがし』
そしてゆうじとギックが見つけた宝物は…

仲がいいけれど、ライバル。
好きだけど、負けたくない。
息子にもこんないい関係のお友達を作ってほしいと思いました。

息子は『ぐりとぐら』が大好きなので
もちろんこの絵本も大好きになりました。
そして最後のおやつの時間です、の後にはおやつなに?と聞いてきます。
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なかなかよいと思う お友達にも人気でした  投稿日:2008/09/24
サウンド絵本 トーマスとディーゼル
サウンド絵本 トーマスとディーゼル 作・絵: ウィルバート・オードリー
出版社: ポプラ社
友人にプレゼントされました。
トーマスも音の出る絵本も大好きなので、文句なしにお気に入りでした。
紙も厚めでしっかりしていて、小さいこの手が切れることなく安心してみせられます。

テレビなどでおなじみのトーマスの汽笛、踏切もいいのですが
息子はハロルドのプロペラとディーゼルの出す音が好きなようでした。
特に『ビョン、ビョン』というちょっと間の抜けたようなディーゼルは
思わず微笑んでしまいます。
トーマス好きの小さいお子さんにお勧めです。

音のでる仕掛け絵本は子供はみんな好きだと思いますが、
幼稚園に通う今でも
遊びに来たお友達が開くとこの多い絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 意地悪はいけないよね  投稿日:2008/09/24
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
大好きな『ぐりとぐら』の作者の絵本だ!と迷わず購入しました。

ゆうじは模型飛行機をきつねのそらいろの種と交換します。
たねを植えて出て来たのはそらいろの家。
ひよこがやってきたり、ねこがやってきたり…
仲間が増えるたびに家は大きくなっていきます。
ゆうじやお友達、象がはいってもまだまだ入れます。
とうとう町中の子供や、森中の動物がはいりました。
そこへきつねがやってきて、
『飛行機かえすから、このうちかえして』
『みんなぼくのうちだからでていって』と。
みんなが出て行った後、そらいろのいえは急に大きくなって…

息子はまず絵を観て
『ぐりとぐらとおんなじ〜』とにこにこ。
読み進む間は、出てくるたくさんの動物に大喜び。
きつねには
『いじわるだね、いけないんだよね〜』

子供なりにずるをしたり、意地悪をしたら
バチがあたるのだと納得したようです。
けれどさいごのきつねを観て、すこしかわいそうにもなったようでした。

こんな種があって
たくさんのお友達や動物達が集まってきたら楽しいな、と思わされる
なかがわさんとおおむらさんらしい、夢のある絵本です。
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自信を持っておすすめしたい おいしゃさんも病気になるんだね  投稿日:2008/09/24
ねずみのおいしゃさま
ねずみのおいしゃさま 作: 中川 正文
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
親子で大好きな山脇さんの絵だったので購入しました。

大雪の日の夜中、ねずみのお医者さんのところに
りすさんから坊やが熱を出したと電話が来ました。
お医者さんはスクーターで出かけましたが、あまりの大雪に動けなくなってしまいます。
休むところを探して入ったのは、カエルさんのおうち。
でも、みんな冬眠で寝ています。
お医者さんはあたたかくて気持ちよくて、すっかり寝てしまいます。
朝になって、あわててりすさんのところに行きますが…

風邪を引きやすく、病院に通うことの多い息子に
ちょっとこういう絵本も楽しいかな?と選んだのですが大当たり。
動物好きの息子は、山脇さんの描く動物達が大好きなのでニコニコしながら聞いてくれました

カエルは冬眠するんだよね。熊もだよね。
ニワトリさん、お洋服来てるね、寒いんだねえ。
りすくん元気になって良かったね。
などと言いながら楽しそうでした。
そして病院の先生も、風邪ひくんだねえ、○○先生もひくかなあ?今度聞いてみる?と。

お話も楽しいのですが
かわいらしく、繊細に描かれた絵も大きな魅力のひとつです。
ぐりぐらファンでなくても楽しめる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい お遊戯会の劇になっていました  投稿日:2008/09/21
ともだちほしいなおおかみくん
ともだちほしいなおおかみくん 作: さくら ともこ
絵: いもと ようこ

出版社: 岩崎書店
幼稚園のお遊戯会で、年長さんが劇としてやっていました。
息子が内容をとても気に入っていたので、後で調べて書店で購入しました。

げんき森のおおかみくんは、実はやさしいおおかみです。
でもいつもひとりぼっちでさみしかったので
ある日みんなをよんでみます。
『ひろばであそぶものよっといで』
すると森のみんなが集まってきます。
みんなを怖がらせないように隠れてしまったおおかみくん。
姿を見せずに、うさぎやぶた、きつね、たぬきと会話をしますが
おおかみだということがばれてしまって…

ものがたりに出てくるおおかみはたいてい怖かったり悪い役割。
息子もおおかみはそう言うものだと思っていたようですが
この絵本と出会ってからは
『おおかみはやさしいのとこわいのがいるんだよ』と。

ものがたりのなかで動物達が、おおかみくんのやさしさにふれて
『もしかして、おおかみくんってやさしいのかもしれないね』と言っているのと同じように
読み進むと息子もそう感じていったようです。
おおかみくんがないているところでは、ちょっぴり笑いながら
『大きいのに泣いてるねえ、でも年長さんも泣いたりするから同じだね』と。
最後にみんなで歌うところでは、一緒に
『ヘイ!』と言いながらニコニコしています。

人を見かけで判断したらいけないよ
いやだなあ、って思っても、お話ししたら仲良くなれることってあると思うよ
お友達にやさしくしたら、きっとみんなもやさしいから仲良くしたいって思ってくれるよ
そんな風に話をしたら、理解をしているようでした。

内容が気に入ったのはもちろんですが
息子も私も大好きないもとようこさんの絵だったので
さらにお気に入りの絵本になったようで、今夜もこれを寝る前の読み聞かせに持ってきました。
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自信を持っておすすめしたい 初めての図鑑はこれでした  投稿日:2008/09/21
こどもものしりずかん にほんご+えいご
こどもものしりずかん にほんご+えいご 著: 永岡書店編集部
出版社: 永岡書店
初めての図鑑として購入しました。

絵がかわいくて見やすいこと
ページがしっかりして手を切りにくいこと
出来ればひらがなのほかに英語がついていること
などを考えながら選んだ結果、この図鑑にたどり着きました。

0歳からの図鑑はだいたい見やすく可愛い絵なのですが
これは中でも私が一番気に入った絵です。(特に動物が可愛い)
また、本自体がとてもしっかりしていて、赤ちゃんでも手を切る心配はないと思いますし
持ち歩いたりしても邪魔にならないサイズで重宝しました。
そして、ひらがなだけでなく英語も載っていますので長く使えます。
息子は、絵を見て名前を覚え
ひらがなを読めるようになったときにはひらがなを自分で読んでいたので読みの練習にもなります。
また、最近幼稚園で英語を習い始めたのですが
アルファベットの下にひらがなで読みが書いてあるので、知っているものだけでなく知らないものもそれを読んで楽しんでいます。

楽しく長く使える点も含めて
初めて手にする図鑑としておすすめです
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自信を持っておすすめしたい おにいちゃん、ほしいなあ  投稿日:2008/09/21
ぶーちゃんとおにいちゃん
ぶーちゃんとおにいちゃん 作・絵: 島田 ゆか
出版社: 白泉社
親子で島田さんの大ファンなので、書店で見つけて迷わず購入しました。

子犬のぶーちゃんは、おにいちゃんが大好き。
なんでもかんでもまねをして、おにいちゃんのあとをついて回ります。
でも、おにいちゃんはちょっぴりうっとうしくなって、一人で外で遊びます。
そんなお兄ちゃんが、お母さんの大事な鉢植えを壊してしまって…

どこにでもいそうな、兄弟の様子に思わず笑ってしまいました。
鉢植えをこわしてからのおにいちゃんの様子は
子供のやりそうなことで微笑ましいです。
そして最後の
『やっぱりぶーちゃんは…おにいちゃんがだいすき』が
また微笑ましくてほのぼのします。

『バムとケロ』『ガラゴ』シリーズと同様いつものキャラクター達が
ちょっとしたところにいたり、家具の形や小物になっていたりと
細かいところに楽しさがちりばめられています。
息子は、ぶーちゃんのおえかきちょうや絵本の表紙に喜んでいました。

この絵本を購入後、ひとりっこの息子に
『おにいちゃんが欲しい』と言われて困りました。
これからお兄ちゃんは無理だと納得してからは
欲しいのは『弟』と言うようになりましたが。

『バムとケロ』『ガラゴ』ファンはもちろんですが
ご存じない方にも、そしておとなにも楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい こんなお店にお買い物に行きたいね  投稿日:2008/09/18
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
親子で大好きな『バムとケロ』シリーズ。
とにかく楽しく読ませてもらいました。

いつもとちょっとちがうケロちゃんの様子。
なぜ?と思ったら、今日は週に1度のお買い物の日だから。
あひるのかいちゃんと一緒にいちばに行きます。
『さむいあさ』で破れたけろちゃんのチョッキの生地を買ったり、やおやさんに行ったり。
ふしぎなどうぶつのおみせや、ゆかいなとびらのおみせ。
3人はいろんなおみせでお買い物をします。
最後のおみせでは
ケロちゃんがどうしても欲しいと言ってきかないのでフライパンを買って帰宅。
みんなで買ったものをひろげて、そのまま眠ってしまうのです。
そして翌日
早起きしたケロちゃんが作ってくれたのは…

オチがかわいくて、にやりとさせられました。
お買い物をするおみせもそれぞれ変わったものを売っているし
例によっていつものメンバーが、いちばのあちこちに出現しているのがまた楽しい!
おひるごはんのときには
『あ!ガラゴだ』と息子。
実はよく観ると、お昼だけではなくいろんなおみせに
『かばんうりのガラゴ』と『ぶーちゃんとおにいちゃん』の中に出てくるキャラクターがいるのです。
こんなしかけで、すべての絵本がつながっているのか〜とまたもや感心。

楽しく風変わりなおみせばかりで
ホントにこんないちばがあったら行ってみたい!と思ってしまいます。
息子も
『こういうおみせがあったらいいねえ』と。

『バムとケロ』シリーズのファンには欠かせない作品ですが
シリーズを知らなくても十分楽しめる絵本だと思います。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい とにかく絵がキュートで笑いがいっぱいです  投稿日:2008/09/18
バムとケロのそらのたび
バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
『バムとケロのにちようび』を購入後、シリーズになっているのを知って購入しました。

バムのおじいちゃんから届いた手紙と小包。
ふたりは飛行機を作って、おじいちゃんに頼まれた本とプレゼントを持ってお誕生日のお祝いに出かけます。
途中、様々な障害を乗り越えてやっとたどり着いたおじいちゃんのお家。
最後はみんなでのんびりです。

『にちようび』で島田さんの絵本の芸の細かさに感心させられましたが
この『そらのたび』も、『にちようび』と同様
細かくふたり意外のキャラクターが描かれていて楽しいです。

また、おじいちゃんの家にたどりつくまでに起こる様々な障害。
バムは出かける前におじいちゃんのお手紙をちゃんと読んでいません。
飛行機で読みながら行くので、いろんなことがおこります。
『○○が見えてくる』
あ、あった!とそのまま進むと困ったことがおこり、その後で
『でも、○○なので注意』とおじいちゃんの手紙。
それがまた面白くて、息子は読むたびにケタケタ。

そのふりかかる『こまったこと』の片隅では
ほかのキャラクターが何かしています。
それがまた楽しくて、息子は大喜びです。

最後に、おじいちゃんに頼まれて持って行った本を読んでもらうのですが…
『にちようび』とのつながりが隠されていて
ここでも芸の細かさに感心させられます。

この絵本で、息子とふたり
すっかり島田さんの絵本の大ファンになってしまいました。
参考になりました。 1人

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