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まおずまま

ママ・40代・大阪府、女の子18歳 女の子15歳

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まおずままさんの声

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なかなかよいと思う 真剣そのもの!   投稿日:2016/01/24
そおっと そおっとね
そおっと そおっとね 作: たんじあきこ
出版社: ほるぷ出版
女の子がイチゴのケーキをもってテーブルまでそおっと、そおっと、一生懸命運ぶ、という絵本です。

シンプルなテーマですが、女の子の目線、表情、足先まで細かく描かれていて、つい応援したくなってしまします。
足元を猫が走り抜け、ボールが転がり、今度は大きな犬が!

女の子は真剣そのものです。
やっとテーブルに到着したときはホッとしました。

5歳の娘にはちょっと物足りなかったようで、3歳くらいで出会っていたかったです。残念!
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なかなかよいと思う よくできてる!   投稿日:2016/01/24
せつぶんワイワイまめまきの日!
せつぶんワイワイまめまきの日! 作: ますだ ゆうこ
絵: たちもと みちこ

出版社: 文溪堂
気の弱いタカシのところへ、キッチといういい鬼がやってきます。意地悪のツヨシにはリンリンボウという悪い鬼がついてるというのです。
二人でリンリンボウをやっつけて、ツヨシをもとのツヨシに戻します。

途中、節分の由来や、どうして豆をまくのか、などの節分の背景などもあり、最後に鬼のお面の作り方や変わり恵方巻の作り方などもあり、いろんな方向から楽しめる絵本になっています。

節分の季節絵本として、家に一冊あってもいいなぁと思いました。
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なかなかよいと思う 夢のような不思議な冒険。   投稿日:2016/01/22
ガラスのうま
ガラスのうま 作: 征矢 清
絵: 林 明子

出版社: 偕成社
以前から気になっていた本書を図書館でみかけたので、借りてみました。
最初の、すぐりが生まれてから少しづつ大きくなっていくまでの導入の部分を読み、親から子に対する愛情があふれていて、何だか懐かしく、心が温かくなりました。
そうして愛情を受けてすくすくと大きくなったすぐりが、ガラスのうまの脚を折ってしまい、うまを追って冒険が始まるのですが。

ねむりどりに会ったり、山のかあさんのおだんごを食べてしまい、罰を与えられたり、ガラスのくまにあって赤ちゃんたちの涙を集めたり・・・。
とっても不思議で、夢の中のお話のようにも思え、ちょっと不思議の国のアリスにも似ているな、と思いました。

不思議でありながら、このお話には筋が一本ピシっと通っていて、冒険を通して、すぐりは正しいこと、間違ったこと、大切に思う気持ちなど、いろいろ学んでいったように思います。
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なかなかよいと思う 「理想の僕」像に近づけるように!   投稿日:2016/01/22
あしたのぼくは・・・
あしたのぼくは・・・ 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
今はできないけれど、いつかきっと!と理想の自分像を思い描く「ぼく」の「でも、あしたのぼくは・・・。」という言葉が印象的です。

年中の娘は、買い物袋を持つ量の半端なさに指さしてウケていました。

できないこともたくさんあるけれど、毎日少しづつ成長している子供にぴったりかな、と思って読みましたが、意外に反応はいまひとつでした。

親の感想としては、元気や勇気がわいてくるようないい絵本だと思いました。
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なかなかよいと思う かわいい。   投稿日:2016/01/08
ちいさなちいさなすてきなおうち
ちいさなちいさなすてきなおうち 作・絵: さかい さちえ
出版社: 教育画劇
幼稚園のお部屋にもこのシリーズが置いてあるようで、5歳の娘のお気に入りです。
図書館で借りて、返したがらないので延長してまた借りました。

小さいぽこぽこがお友達のおうちを毎日1軒ずつ訪ねて、最後の日曜日にみんなをご招待する、というお話です。

帽子好きのポコポコの毎日かぶる帽子、小さなお友達の趣向を凝らしたおうち、ポコポコ主催のパーティーにワクワク…。
「かわいい」が好きな女の子にはたまらないようです。
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自信を持っておすすめしたい こどもの気持ち。   投稿日:2016/01/08
けんかのきもち
けんかのきもち 作: 柴田 愛子
絵: 伊藤 秀男

出版社: ポプラ社
このお話は、「こうた」が主人公です。
そして、文章は、「こうた」が話すように描かれています。

だからこんなにもみずみずしく、臨場感あふれるように気持ちが伝わってくるのかなぁ、と思いました。
絵もまた、力強くグイグイ描かれていて、ぐっとアップになったりして「こうた」に感情移入しやすかったです。

娘は「ケンカのシーンが怖かった〜」と言っていました。
女の子のケンカとはまた違った感じなので、あまり共感はしていないようでしたが・・・。
これぞ男の世界、という感じがします。
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自信を持っておすすめしたい 幸せな結末。   投稿日:2016/01/08
ドワーフじいさんのいえづくり
ドワーフじいさんのいえづくり 作・絵: 青山 邦彦
出版社: フレーベル館
ドワーフじいさんが見晴らし台のある立派な家を作ろうと図面をひいて、作り始めますが、材木が重くて持ち上がりません。そこへくまがやってきて「手伝ってあげるからぼくの部屋も作ってよ。」と。くまが届かないところはサルが、いのししが、リスが、キツツキが・・・。
どんどん増えて行ってどこまで行くのかな?と思っていたらじいさんの我慢の限界が。
とここが、ここでじいさんは大けがをして動けなくなってしまいます。
仕方なく手伝ってもらい、見晴らし台は諦めて家は完成。

家を作っている動物たちの楽しそうな顔ときたら!
そして、対照的にドワーフじいさんのしかめっつら!

家が出来上がってもじいさんは不機嫌でしかめっつら・・・・。

でもみんなのあまりに楽しそうな様子にやっと「まあ、こんないえもわるくないか」とつぶやくのです。

もう、素直じゃないんだから!とクスッと笑ってしましました。

絵が細かく細かく書き込まれているので、じっくりながめて楽しみたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ちょっとした植物図鑑!   投稿日:2016/01/07
くだものと木の実いっぱい絵本
くだものと木の実いっぱい絵本 作: ほりかわりまこ
監修: 三輪 正幸

出版社: あすなろ書房
これは今までにない植物絵本ではないでしょうか。

身近な果物、木の実をふんだんなイラストと説明、それにまつわる豆知識、皮の剥き方、調理方法・・・。
盛りだくさんです。

身近な果物ですから、子供の興味を満たしてやるにはもってこいですね。ここから植物全般への興味、お料理への興味なんかにもつながりそうです。

はじめての図鑑にもいいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 動物図鑑の入り口。   投稿日:2016/01/07
世界のどうぶつ絵本
世界のどうぶつ絵本 作: 前田 まゆみ
出版社: あすなろ書房
5歳の娘と眺めました。
動物園でよくお目にかかる動物から始まります。

それぞれの動物のほんわかした感じのイラストがたくさんあり、生まれ方、食べ物、眠るときの姿勢などなど、豆知識がさらっと触れてあります。

本格的な図鑑は重たいし、詳しく書き込みすぎていて幼児には少し敷居が高い気がしますが、このくらいの絵本からなら入りやすいかと思います。
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なかなかよいと思う しろとくろの本とつながってる!   投稿日:2016/01/07
あかのほん
あかのほん 著: 五味 太郎
出版社: 復刊ドットコム
色に興味を持ち始めるきっかけになりそうです。
なかなか色を覚えようとしなかった末の娘に読んでやったら良かったなぁと思いました。

○○だったらしろのほん、○○だったらくろのほん、というフレーズが何度かでてくるのですが、
しろの本にもくろの本にも同じようにあかの本が出てきます。
つながっているようでおもしろい。
三冊揃えて並べて開いてみてもいいかもしれません。
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