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まりん♪

ママ・40代・福岡県、女16歳

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自己紹介
保育士歴・・途中子育て空白含め20年。
小学校で読み聞かせボランティアをしています。
好きなもの
ずばり絵本。
それと音楽。
おまけに・・ブラックな笑い。

まりん♪さんの声

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なかなかよいと思う 変わった絵本だなぁ・・・   投稿日:2006/07/05
ギ・ギ・ギ
ギ・ギ・ギ 作・絵: 玉井 司
出版社: リブロポート
白黒のすごく変わった絵本です。
でもレイラさんのレビュー通り、パワーを感じました。
実はこの絵本、図書館でたまたま手に取ったら、作者から図書館に寄贈されたものだったんです。
これは読んで見なければ!!ということで借りてきました。

人間に対する警告みたいなメッセージを含んだ絵本ですが、
それがお説教じみてなくて、惹かれるんです。
何と言っても人間の描き方が、書店で売っている絵本とは全然違います。上手く言葉で言えないんですけど、是非一度ご覧になってください。
テレビ絵本であったんですね。見てみたかったなぁ。
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なかなかよいと思う 想像以上!   投稿日:2006/07/05
はなくそ
はなくそ 作: アラン・メッツ
訳: ふしみ みさを

出版社: ロクリン社
こっこれは・・・・。絶句しましたね。
皆さんのレビューを見て、読みたくて読みたくてたまりませんでした。
本屋さんで注文するもの勇気がいるようなタイトル【はなくそ】
そしてそれは私の想像をはるかに越えた世界でした。
鼻くそで人助け・・・
そういえば聞こえはいいかなぁ。
でもあのシーンだけはちょっと・・・。しかも2度もあるし(笑)
私って意外と潔癖症だったのね・・とこの絵本を読んで気づきました。
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自信を持っておすすめしたい 感動   投稿日:2006/07/05
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
亡くなったおじいちゃんが、この世に何か忘れ物をしておばけになって出てきました。
ぼくとじいじはその忘れ物を見つける為に色々な事を一緒に思い出します。

じいじのおばけと一緒に楽しかったことなんかを思い出す場面や
探していた忘れ物が見つかった時の場面、じいじとのお別れの場面、どれも感動的でした。

最後の場面で「さてと」という言葉が出てきます。
子どもの気持ちの切り替えの早さや、おじいちゃんとの別れを理解した子どもの気持ちの現れなのかな?
なんだかさばさばしすぎているような気もしないでもなかったので、原文ではどんな言葉だったのかとっても気になりました。
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自信を持っておすすめしたい 期待通り!   投稿日:2006/07/05
きみがしらないひみつの三人
きみがしらないひみつの三人 作・絵: ヘルメ・ハイネ
訳: 天沼 春樹

出版社: 徳間書店
前にレイラさんのレビューを見て、それからずっと気になっていた絵本です。やっと手に入れることができました♪
期待通りの素敵な絵本でした。
子どもには頭・心・体のしくみや不思議な働きをやさしく、わかりやすく伝えられる絵本です。
小さめサイズなので教室で読み聞かせというより、
じっくり手にとって絵も文もよく見てよく読む。そういう楽しみ方向きだと思います。
それから、この絵本のすごいところは、対象年齢5歳〜なのに
大人の心にしみる絵本だと言う事。
死んで体はなくなっても、想い出や愛情は消えない・・
最後にとっても強いメッセージを感じました。
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なかなかよいと思う 女の子なら一度は!   投稿日:2006/07/05
かあさんになったあーちゃん
かあさんになったあーちゃん 作: ねじめ 正一
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 偕成社
お母さんのお化粧品って小さな女の子にとっては憧れの一品ですよね。
お母さんに内緒でお化粧して本人は大満足!!
ただしお顔はお化けみたいになっている・・なんてことありますよね。
この絵本はお化粧しているうちにすっかりお母さん気分になったあーちゃんの冒険のようなお話です。
あーちゃんのお化けのようなお化粧と、周りの人たちのあーちゃんを見る表情がとってもユニークですよ。
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自信を持っておすすめしたい 笑い、のちホロリ   投稿日:2006/06/28
おかあさん おかあさん おかあさん…
おかあさん おかあさん おかあさん… 作・絵: 大島 妙子
出版社: 佼成出版社
「風邪をひいてしまったあたしの為に
お母さんはサンダル履きでお薬屋さんに行った」

一人で心細いという子どもの心。
なかなか帰って来ないお母さんを心配する子どもの心。
子どもの病気を心配する母親の心。
それぞれが入り混じって・・・・
どうしてこんなに面白くなるんでしょう?(笑)
特にお母さんを心配するあまり色々想像し、想像がエスカレートする場面では何度も噴出しそうになりました。
それでも最後はホロリときます。
また一つ、手元に置いておきたい素敵な絵本に出会いました。
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自信を持っておすすめしたい 怪しげな表紙に惹かれて・・・   投稿日:2006/06/28
おばけとしょかん
おばけとしょかん 作・絵: デイヴィッド・メリング
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
いきなり「魔女の足が臭い・・」とかいう文章が出てきたり、
パノラマ風の絵が広がったり・・
これは読み聞かせに持って来いだ!!
とワクワクしたのですが、
残念ながらそれはちょっと無理かな・・少なくとも私には。
何故かというと・・
途中で絵だけでストーリーを説明するところがあり、それが、コマ送りのマンガのように描かれていて・・
すごく面白いんですよ。でも、絵を解釈しながら文章を作り、お話として語ろうとするとすごく時間がかかりそうで・・・。
家で絵もじっくり見ながら時間を気にせず楽しむなら最高の絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい いじめとは・・。   投稿日:2006/06/25
わたしのいもうと
わたしのいもうと 作: 松谷 みよ子
絵: 味戸 ケイコ

出版社: 偕成社
読み聞かせ仲間がお薦めの本として紹介してくれた絵本です。
いじめ、そして死という重いテーマだったので
衝撃的でした。
いじめた方はいじめという意識がなかったのかもしれないことでも
いじめられた方は、悩み、苦しむんです。
被害者がいじめられた・・と認識した時点で相手(加害者)の気持ちがどうであれ、
いじめは成立すると思います。
そこで周囲の大人がどんな対応をするか、とっても大事だと思います。
この絵本を読んでいじめについて考えてもらいたいし、
なにより、いじめにより命を断つ子どもがいなくなることを願っています。この絵本にはそれだけの力があると思います。
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自信を持っておすすめしたい ラストがすごい!   投稿日:2006/06/25
1999年6月29日
1999年6月29日 作・絵: デイヴィッド・ウィーズナー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
「かようびのよる」や「フリーフォール」などの作者による作品です。
期待通りの面白さでした。
若干難があるとすれば、地名が日本の子ども達には馴染みが無いとこ。それから野菜の名前が英語であるということ。
野菜の名前だけでも日本語に置き換えて読んであげたらいいかもしれませんね。
対象年齢は小学生からのような少し難しめの絵本ですが、
ラストの展開がすごくて、面白かったです。
この絵本は1993年に発売されていたみたいで、1999年という何か起こりそうな特別な年に不安と期待を込めて書かれたのかな?と思います。でもなんで6月29日なんでしょう。
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なかなかよいと思う 大きいぞ!   投稿日:2006/06/23
さかなだ さかなだ
さかなだ さかなだ 作: 長野 ヒデ子
出版社: 偕成社
表紙の通り、ありえないくらい大きい魚(鮭?)が保育園に届き、
みんなで丸焼きにして食べて・・という
お話としては単純なものなんですが
この絵本の魅力はなんといっても絵だと思います。(私は)
園の子ども達12人、先生2人がそれぞれ個性&表情豊かで、
魚を見てもその歯に目が行く子、目がにらんでる!という子、
怖がる子などそれぞれ感じ方が違っているし、
魚を焼く場面では「ごめんな」と謝っている子もいるし♪さかなさかな♪と歌っている子もいます。
一人一人の気持ちが細かく表現されていて、面白かったです。
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