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反対言葉遊び
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投稿日:2006/05/30 |
ずっとさかさになって暮らしていたこうもりの子ども【こもりくん】は話す言葉もさかさまです。
例えば「おなかいっぱい」は「おなかへった」という事なんです。
だから友達と遊びたくても反対のことを言っちゃうので
思いがなかなか伝わりません。
こもりくんの言葉を理解してくれるくまくんが現れて
楽しく遊んだこもりくん。
最後は心がほんわかした気持ちになりますよ。
絵本を読んでもらいながらも、反対言葉を考えたり・・と
頭の体操にもなりますよ。
言葉遊びができる幼稚園〜小学校低学年にお薦めだと思います。
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賛否両論ですね。
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投稿日:2006/05/30 |
正直私は好きです。
このブラックな笑いが。
でもちょっとブラック過ぎる・・と思い、
小学校で読み聞かせする本としてどうでしょう・・と図書館の司書の方に尋ねてみました。
すると「賛否両論ある絵本ですよね」と言われました。
結論としては「高学年にはいいかもしれませんね」というお話でしたので、14歳の娘に読ませてみると
絶句してました。
そして一言「これは読み聞かせしない方がいいよ」と言われました。
この絵本は何を言わんとしているのか・・なんて考えたら
オオカミはひどい!とかご近所が可哀想だとか
親切にしないとひどい目にあうぞ〜とか
なんかすごく嫌な後味しか残らないんですけど
最初に書いたように私はこの絵本好きでした。
「うわっ!」っていう衝撃はありましたけど笑えましたし。
大人が楽しめる絵本なんでしょうかね・・。
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表情豊かな絵
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投稿日:2006/05/30 |
漁師のおじさんが釣り糸をたらします。
すると餌を食べようと小魚がやってきて口を大きく開けると、
まてまてーとアカエイがやってきて餌は自分が食べる!と口を大きく開けます。次々により大きな魚が現れて・・・
というお話。
単純ですが、お魚達の表情がとっても豊かで
最後のサメの情けない表情はたまりません。
わかりやすいお話なので小さい子どもさんにお薦めです。
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最後の一ひねりが良かった!
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投稿日:2006/05/29 |
虫歯が痛くて泣いているワニを救うべく、ティップトップが大活躍します。
歯をみがいた事の無いワニの口の中の大掃除、そして虫歯の治療・・。最後の最後にオチというか一ひねりあって、それがとっても面白くて評価が☆1つ分上がりました。
この絵本を手にとった時、作者よりも訳が先にきてたので
何でだろう?と思って名前を見たけどピンとこない・・カタカナで書かれていましたから・・
あの俳優さんって翻訳の才能もあったんだ〜と感心しました。
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外遊びの理想
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投稿日:2006/05/26 |
川に遊びに行った女の子はカッパに誘われ川の中へ。
はじめはびっくりした女の子だけど、
カッパに川の中のことをいろいろ教えてもらっているうちにすっかり仲良しに♪
別の日女の子が川に行くとカッパがいない。
目には見えなくなっちゃったけど、カッパはみんなについていて、いつも一緒に遊んでる。春も夏も秋も冬も。
だからいつでも川に遊びにおいで、
カッパが見守っているよ。
子どもの頃川で遊んだことを思い出した。
あの頃は一人でも友達と一緒でも川でカニを捕まえたり、
きれいな石を拾ったりして遊んだなぁ。
今はきれいな川も減り、何より子どもが外で遊ぶこと自体危険な世の中になってしまって・・・この絵本のように子ども達が楽しく川で遊べる日がきたらいいなと思った。
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笑いの連続
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投稿日:2006/05/26 |
ひらた・おでんとお供のかぶへいがある寒い夜見かけたもの・・
それは酔っ払ったお侍がかさおばけの子どもを斬りつけようとしているところ。
その時おでんとかぶへいが思ったことは
「こんなに寒いばんに、おばけが出てくるのはみょうです」
え〜?そこ?(笑)と笑い・・・
かさおばけの口から発せられた
「風邪でねこんでいるばあちゃんに、あったかいうどんを・・・」という言葉。
え〜?そうなの〜?(笑)と笑い・・・
文章につっこみを入れたくなるし、
西村さんの絵も素晴らしく楽しめます。
【こぶまきのまき】というサブタイトルの意味も最後にさりげなくわかるところあたり、本当にすごいです。面白かったです。
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色鮮やかなしかけ絵本
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投稿日:2006/05/26 |
大きなおいしそうなりんごを見つけたねずみちゃん。
おうちの中に入れようとしますが、おうちの入り口よりりんごの方が大きくておうちに入りません。
そこでりんごが入るおうちを探すことに・・・。
最初にねずみちゃんがりんごをかじったところで
なんとなく最後の展開が推測されて、
またそれがずばり正解で(笑)なのでこの評価です。
色鮮やかなのぞき穴の仕掛け絵本です。
小さなこどもさんにお薦めです。
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古きよき昭和がそこに!
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投稿日:2006/05/25 |
チータカは子ども楽団の音色。
スーイは竜の動く様。
ウォー、ガォーは獅子の吠え声。
子どもの音楽隊の行進です。
この音楽隊が通っても大人は誰も気づきません。
商店街を通っても、部屋の中に入って来ても、
大人は全く気づかないのです。
気づくのは、それを見ている子どもと犬と猫だけです。
とっても不思議な世界です。
西村さんの緻密で繊細な絵が素晴らしく、
すみからすみまでじっくり観察して楽しめます。
絵本を開けばそこには古きよき昭和が目の前に広がります。
この絵本を楽しむために7つのクイズがあります。
じっくり探してみてください。
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インパクトありすぎ!!
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投稿日:2006/05/25 |
表紙の絵から・・ばちがあたってこうなったんだろうな・・
と想像してはいたものの、
そりゃ〜もう、この絵本を読んだら
ばちあたりなこと絶対出来なくなりますよ。
この絵本のもっと怖いところは、
それくらいじゃばちがあたるなんて言わないようなことにまで
ばちがあたること。
本当にインパクトのある絵本でした。
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憎めないわるもの
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投稿日:2006/05/25 |
黒い変な生き物のわるものが当然ながら悪い事をします。
それがどこかクスリと笑えて面白い!
途中で黄色い変な生き物のうそつきが登場し、
これまた当然ながら嘘をつきます。
そこで二人の対決があったり・・これもまた笑えます。
4コマ漫画的な面白さのある絵本でした。
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