TOP500

まりん♪

ママ・40代・福岡県、女16歳

  • Line
自己紹介
保育士歴・・途中子育て空白含め20年。
小学校で読み聞かせボランティアをしています。
好きなもの
ずばり絵本。
それと音楽。
おまけに・・ブラックな笑い。

まりん♪さんの声

558件中 51 〜 60件目最初のページ 前の10件 4 5 6 7 8 ... 次の10件 最後のページ
ふつうだと思う 一番の力持ちは?   投稿日:2006/05/25
とってもいいこと
とってもいいこと 作: 内田 麟太郎
絵: 荒井 良二

出版社: クレヨンハウス
この絵本を読むとなにかいいことがありそうな・・・そんな気分にさせてくれます。主人公たこの8ちゃんが歌ういいことがあるの歌・・何だかほのぼのします。
いいことがある・・そんな言葉に誘われて出かけたたこの8ちゃん。力比べで一番力持ちだったのはなんと○○!!
この謎は是非読んで考えてみて下さい。
ちょっと抽象的で難しいかな・・という感じがしましたのでこの評価です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ペンギンの冒険   投稿日:2006/05/25
新装版 こっちを むいてよ、ピート!
新装版 こっちを むいてよ、ピート! 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 高橋源一郎

出版社: 講談社
作者は「にじいろのさかな」シリーズで人気のマーカス・フィスターさんです。
独特の美しく可愛らしい絵がとっても素敵な絵本です。
ある晴れた気持ちのいい朝、ペンギンのピートは冒険に出かけます。ピートのお目当ては古い難破船でした。
そこにはすでに先客がました。
それは小さなねずみのホレーショ。
ふたりはすぐに仲良くなり、楽しい時間を過ごします。
ピートとホレーショの友情が温かく描かれていて、
礼儀正しい言葉遣いのホレーショと〜ですぅが口癖のピートの会話も楽しいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 腐葉土の目線から   投稿日:2006/05/24
ふようどのふよこちゃん
ふようどのふよこちゃん 作・絵: 飯野 和好
出版社: 理論社
腐葉土のふよこちゃんが主人公。
一度手に取ったのですが、
絵のあまりの気味悪さに(ごめんなさい)1回置いて・・
それでもやっぱり気になって借りてきました。
読んで良かったです。
変わっていく自然環境について腐葉土の目線から語られています。しかもとてもわかりやすい言葉で。
自然環境について考える初めの一歩にいいですよ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 中学生がお気に入りのわけは・・   投稿日:2006/05/22
ヤギさんミルクはともだちじるし
ヤギさんミルクはともだちじるし 作・絵: はらだゆうこ
英訳: 芳岡 倫子

出版社: 旺文社
はらださんの友情を描いた絵本好きなんですよね。
とっても自然体な感じがして・・。
今回もすごくいいお話でした。
トリの優しさに感動したヤギが涙を流す場面で使われている言葉が特に良かったです。
この絵本芳岡倫子さんによる英語訳も日本語と一緒に描かれています。
中学生の娘は英語を読んで楽しんでいます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ん〜!欲しい!この絵本。   投稿日:2006/05/20
いろはのかるた奉行
いろはのかるた奉行 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 講談社
江戸のいろはかるたを研究し、今の世の新しいかるたを作っているのがいろはのかるた奉行です。
彼が作ったいろははるたと正しいいろはかるたを並べて紹介していますが正しいかるたと創作かるた・・言葉の響きが良く似ていて面白いんです。もちろん意味は全然違うんですけどね。

にくまれっこ よにはばかる
にく(肉)カレーこ あに たすかる

こんな感じです。

ちゃんと意味も説明してあるので勉強にもなりますよ。

私が一番気に入ったのは
くさいものにふた
くさいあしにふらっ
です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 名前の通り!ケチルさん。   投稿日:2006/05/20
ケチルさんのぼうけん
ケチルさんのぼうけん 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: フレーベル館
平成11年度、読書感想画の課題図書です。
課題図書・・固いかな・・でもタイトルは面白そう・・
そんな複雑な気持ちで借りたんですが、
すごく面白かったです。
名前の通りケチでよくばりのケチルさんは金貨を100倍にしてくれる場所があると知り、冒険にでます。
結局その場所でとんでもないアクシデントがあり、
お金を失ってしまうんですが、ケチルさんは、面白おじさんになってしまったみたい。それはそれでハッピーエンド?と思える楽しい絵本でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 対象年齢が難しい   投稿日:2006/05/19
アイウエ王とカキクケ公
アイウエ王とカキクケ公 作: 武井武雄
絵: 三芳悌吉

出版社: 童心社
アイウエ王にカキクケ公、サシスセ僧にタチツテ塔・・・。
この言葉遊びに目をひかれ借りてきました。
ストーリーも面白いのですが、やっぱりこの絵本の魅力はちょっぴり強引な(?)言葉遊び。
読み聞かせでこの微妙なニュアンスを出すのは難しいし、
対象年齢も微妙・・ストーリーは小さい子向きだし、
言葉遊びは少し大きくないと全てを理解できないと思うし・・
ということでこの評価です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 凝った絵です   投稿日:2006/05/19
ゆかいなクレヨンぐみ
ゆかいなクレヨンぐみ 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: ひさかたチャイルド
フタ・ドア・とびら・・チラッとめくる仕掛けがしてあり、
「どこかな?どこかな?」とまるでかくれんぼをしているように楽しめます。
絵本全体をスケッチブックに見立てているようで、
各ページの中央に金具の絵が描かれています。とても凝った絵だなぁと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ライオンとしまうまの友情   投稿日:2006/05/19
らいおんはしった
らいおんはしった 作: 工藤 直子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
本当は挨拶したくて他の動物に近づいていたライオンですが
食べられるのではないか・・と他の動物は警戒し逃げてしまいます。そんなことばかり続くのでライオンはやけになってしまいます。
ところがある日、ライオンが近づいても逃げようとしないしまうまに出会います。
平然としているしまうまに、おどおどしたライオン、
肉食動物と草食動物の禁断の友情が芽生える瞬間がすごく面白く描かれています。
【事務局注:このレビューは、「らいおん はしった」こどものとも 1981年3月号刊行 に寄せられたものです。】
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 野球以外にも通じる   投稿日:2006/05/19
ホームランを打ったことのない君に
ホームランを打ったことのない君に 作: 長谷川 集平
出版社: 理論社
野球少年出口塁は試合でホームランを打ったことがありません。試合の後、高校の野球部のレギュラーだった仙ちゃんに会い、
ルイは彼もまたホームランを打ったことがない事を聞き驚きます。
ホームランを打つということの裏にどれだけの努力と苦労があるのか、プロ野球選手の話も交えてルイに話す仙ちゃん。
仙ちゃんと話し、努力する姿をみたルイは、気持ちも新たにホームランという夢に向かって一歩踏み出します。
私は野球は全然見ないし、娘もそうです。
でもこの絵本を通じて野球以外にも通じることが学べます。
大きな夢を実現させる為にはそれに憧れるだけではだめなこと。
たとえその夢がなかなか実現できなくても決して諦める必要もないこと。
表紙の裏側の作者のコメントもすごく胸にしみました。
参考になりました。 0人

558件中 51 〜 60件目最初のページ 前の10件 4 5 6 7 8 ... 次の10件 最後のページ

年齢別で絵本を探す いくつのえほん

出版社おすすめ

  • 涙の箱
    涙の箱
    出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
    ノーベル文学賞作家ハン・ガンが描く童話

全ページためしよみ
年齢別絵本セット