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まりん♪

ママ・40代・福岡県、女16歳

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自己紹介
保育士歴・・途中子育て空白含め20年。
小学校で読み聞かせボランティアをしています。
好きなもの
ずばり絵本。
それと音楽。
おまけに・・ブラックな笑い。

まりん♪さんの声

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自信を持っておすすめしたい 大好きが伝わる!   投稿日:2006/05/17
だいすきなほんくん
だいすきなほんくん 作: クリスティン・オコンネル・ジョージ
絵: マギー・スミス
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
プレゼントされた本に、友達のように「ほんくん」と呼びかけ
語りかけながらいつも一緒にいる男の子。
本が大好きな様子がよくわかります。
最後のページでほんくんをぎゅっと抱きしめて眠るぼく。
ほんくんの表紙もちゃんと眠っています。
細かいところまで丁寧に描かれた美しい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい すごくいいお話!大人にもお薦め。   投稿日:2006/05/17
くまって、いいにおい
くまって、いいにおい 作: ゆもと かずみ
絵: ほりかわりまこ

出版社: 徳間書店
とっても素敵な胸にしみるお話です。
娘は小学校3年生の時、この本を読んで読書感想文を書きました。年齢の割に幼い本を選んだなぁ・・って思ったんですが
「ほんわかした素敵な感想文が書けています」と担任の先生がコンクールに出品してくださった想い出があります。
友情、自分自身の心のあり方などいろいろな事を考えさせられます。大人にもお薦めの本です。
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自信を持っておすすめしたい 天才的なひらめきのあり達   投稿日:2006/05/17
ありとすいか
ありとすいか 作・絵: たむら しげる
出版社: ポプラ社
ありがすいか(三日月型に切れてるけど)をみつけますが
すいかがあまりに大きくて重いので仲間を呼んできます。
工夫して巣に運べるだけ運んで、巣に入りきれなかった分はその場でみんなで食べて、最後に残った皮の部分で・・・。
この最後の発想がすごいですよ。是非実際に見てみてください。
たくさんのありが登場しますが、ちゃんと表情があって可愛いんですよ。
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自信を持っておすすめしたい 小学校高学年から中高生に!   投稿日:2006/05/17
注意読本
注意読本 作・絵: 五味 太郎
出版社: ブロンズ新社
この絵本、小さい子にはちょっと難しいでしょうね。
でもすごく面白いんです。中学生の娘はクスッと笑いながら読んでました。特に【「今日はどうだったの?」に注意】では・・私には関係ないし・・とか言いながら【「べつに・・」というのが(答えるのが)最悪ですので注意してください】には耳が痛かったのでしょう噴出してました。
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ふつうだと思う 楽器の名前も覚えられる!   投稿日:2006/05/17
こわれた1000のがっき
こわれた1000のがっき 作: のろさかん
絵: 渡辺 あきお

出版社: 河合楽器製作所・出版事業部
お話としてはすごくいいお話でした。
壊れた1000の楽器がそれぞれの足りないところを補い合って1つの音楽を作っていく・・。
人間関係に置き換えて考えることもできますよね。
ただ・・・1000の楽器が音楽を奏でるシーンで実際に描かれた楽器が12個。
これはちょっと・・・。
オーケストラで音楽劇にしたら面白いだろうな・・と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 心のままに。   投稿日:2006/05/17
えかきたんじょう!
えかきたんじょう! 作・絵: G・ブライアン・カラス
訳: 石津 ちひろ

出版社: BL出版
「今週はずっと絵を描いて過ごしましょう。そして金曜日に発表しましょう」
先生からこんな提案をされたらどうしますか?
フレッドはすごい作品を完成させてみんなをびっくりさせようと考えます。でも考えれば考えるほどうまくいきません。
月曜日、火曜日と時間は過ぎるのに考えた事が思い通りに進まなくて、焦るフレッド。
この心理描写が素晴らしくて、こちらまでドキドキします。
最後にフレッドは素晴らしい絵を完成させます。
心にうかんだことを素直に描いたんですが、それが本当に素晴らしくて、それまでのドキドキの分、ホッとしました。
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なかなかよいと思う ブルトンのトリコ♪   投稿日:2006/05/17
こぶたのブルトン はるは おはなみ
こぶたのブルトン はるは おはなみ 作: 中川 ひろたか
絵: 市居 みか

出版社: アリス館
夏はプールに続き、ブルトンシリーズ借りてきました。
すっかりブルトンのトリコですから。
今回は高崎山が舞台。高崎山ってあの大分県の?
って思ったら猿が多いとかいう設定で、まさにその高崎山じゃないの!!
って修学旅行で行ったことのある娘も大興奮。
個人的には夏はプールの方が面白かったのでこの評価ですが、すごく愉快で楽しい絵本には違いないんですよ。
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ふつうだと思う 曜日の妖精のお話   投稿日:2006/05/16
すいようびくんの げんきだま
すいようびくんの げんきだま 作: 那須田 淳
絵: エリック・バトゥー

出版社: 講談社
曜日の妖精すいようびくんはげんきだまを作るのが仕事。
そのげんきだまを他の曜日の妖精が世界中に配って歩くのです。
あまくてちょっぴりすっぱくてなぜかうれしくなってふふふと笑っちゃうとても不思議な味のげんきだま。
文章がちょっと抽象的で難しいので・・
知らないうちに私たちもこのげんきだまを食べているかもしれませんね・・読んだ後そう締めくくりたくなる絵本でした。
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ふつうだと思う 惹き付けられたけど・・・   投稿日:2006/05/16
たわし
たわし 作・絵: 井上 洋介
出版社: 小学館
「寒くなってきたので、ぼく わたしを買わなくっちゃ」
この最初の一文で何?何で?・・とひきつけられました。
読みすすめるうちに謎は深まり・・最後に・・・
すみません、全然わかりませんでした。
たわしを家にしたみのむしなんだろう・・とは思ったんですけど
たわしってみのむしが入るような作りになっていないよな・・
なんておもってしまったもんだから、もうどうにも理解不能になっちゃいました。
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自信を持っておすすめしたい かなりうける!   投稿日:2006/05/16
こぶたのブルトン なつはプール
こぶたのブルトン なつはプール 作: 中川 ひろたか
絵: 市居 みか

出版社: アリス館
笑いの連続の絵本でした。
ブルトンとアントレの会話や大活躍のタカサキさん(キャラクターの濃さはピカイチです。)面白要素いっぱいの市民プール(ビールのプールや着ぐるみで仮装して泳ぐ流れるプール等楽しいプールがあります)・・。とにかく文章も絵も面白いです。夏が待ち遠しくなりますよ。
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