TOP500

まりん♪

ママ・40代・福岡県、女16歳

  • Line
自己紹介
保育士歴・・途中子育て空白含め20年。
小学校で読み聞かせボランティアをしています。
好きなもの
ずばり絵本。
それと音楽。
おまけに・・ブラックな笑い。

まりん♪さんの声

558件中 31 〜 40件目最初のページ 前の10件 2 3 4 5 6 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 多くの人に読んでもらいたい。   投稿日:2006/06/23
くろいちょうちょ 地雷で足をなくした男の子の話
くろいちょうちょ 地雷で足をなくした男の子の話 作・絵: シルビア・フォルツァーニ
訳: 辻田 希世子

出版社: 講談社
地雷で足をなくした男の子の話です。
くろいちょうちょというのは地雷のことです。
でも子どもにそんな見分けがつくわけないですよね。
無邪気に「すごいものみつけた」と喜び空に飛ばそうとして放り投げたばかりに男の子は足を失うことになるのです。
最後のページに実際にこの絵本にでてくる地雷の写真が載っています。
その独特の形からたくさんの子ども達が興味を持ち
手に取り、被害にあったそうです。
こんな悲しい現実がもう起こらないように、
多くの人たちが読むべき絵本だと思います。
すごく短い文でわかりやすく描かれていますので子どもさんも十分理解できると思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい これはやられました。   投稿日:2006/06/23
あなたをずっとずっとあいしてる
あなたをずっとずっとあいしてる 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
落ちていたたまごを心配し、自分のたまごと一緒にあたためるマイアサウラのお母さん。
生まれた子どもが天敵のティラノサウルスだとわかっても変わらず愛しつづけるお母さん。またその愛にこたえるように心優しく育つティラノサウルス。
最後はティラノサウルスは自分がマイアサウラではないことを知ってしまいますが、そこには新たな出会いが・・。
お母さんの子どもに対する愛がとっても優しく温かくえがかれていて・・・だからこそとっても切なかったです。
ティラノサウルスの心の葛藤もすごく伝わってきました。
何より親子は何があってもずっと親子なんだ・・と改めて実感した素晴らしい絵本でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 味わいのある版画   投稿日:2006/06/23
かかしごん
かかしごん 作・絵: なりたさとこ
出版社: BL出版
第20回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞受賞作品です。
一人ぼっちで畑を守るかかしのかかしごんの不思議な旅のお話です。
わっはっは!と笑える場面も感動する場面もない(ごめんなさい)普通のお話なんですけど
それはそれは見事な味わいのある版画には心を動かされました。
かかしごんやねずみの表情も豊かで面白いし、版画の細かさはすごいです。一見の価値のある絵本ですよ。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 環境問題をかんがえよう   投稿日:2006/06/16
モットしゃちょうと モリバーバの もり
モットしゃちょうと モリバーバの もり 作: 藤 真知子
絵: こばようこ

出版社: ポプラ社
「森がなくなると世界が滅びる」
ズーットの国に伝わる言葉です。
ある日ズーットの国に金儲け主義のモット社長がやってきて
「森を切り開き、牧場を作り、お金を稼いで幸せに暮らそう!」と提案します。
これにより、ズーットの国の人たちはお金を稼ぎ色々な物を手にすることができました。
しかし、洪水や日照りが起こるようになり、
森の木に住むと言われる神様モリバーバが現れ、
自然破壊の恐ろしさを伝えます。

とってもわかりやすい言葉で書かれているので
自然の大切さや自然破壊の恐ろしさがよくわかります。
「未来の人に素敵な地球をプレゼントする為に
あなたは何をしますか?」
という問いかけでこの絵本は終わっています。
親子でまた園で、環境問題について考えるいいきっかけになる絵本だと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい これは面白い!   投稿日:2006/06/14
くらげの おつかい
くらげの おつかい 作: 矢崎 節夫
絵: 島田 コージ

出版社: フレーベル館
日本の昔話ですが、私は初めて読みました。
子どもさんに読むときはこの絵本を読む前に
うらしまたろうを読んで予備知識を入れておいたほうが
より楽しめると思います。

どうして亀の甲羅にひびがあるのか、
どうしてカレイは平たくなって海の底にへばりついているのか、
どうしてくらげには骨がないのか
それを教えてくれます。こんな解釈も面白いなと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 素敵なベビーシッターさん   投稿日:2006/06/13
ほんとに ほんと
ほんとに ほんと 作: ケス・グレイ
絵: ニック・シャラット
訳: よしがみ きょうた

出版社: 小峰書店
デイジーちゃんはお留守番をすることになりました。
おうちには留守番のお姉さん・・ベビーシッターさんですね・・のアンジェラがやってきました。
デイジーちゃんはおやつも、飲み物も、寝る時間も
アンジェラさんに嘘を言います。
そのたびにアンジェラさんはおかしいと思い「ほんと?」と尋ねます。
するとデイジーちゃんは「ほんと、ほんと」と答えます。
お母さんが戻って来るまで1日この調子。
でもこれで終わらないのがこの絵本の面白いところで、
最後にアンジェラさんの心の広さがわかるというか
子ども心をよく理解してるな〜というオチがついています。
こんな素敵なベビーシッターさんが一緒にいたら
子どもは最高のお留守番ができるでしょうね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おじいちゃんの死   投稿日:2006/06/12
おじいちゃんの ごくらくごくらく
おじいちゃんの ごくらくごくらく 作: 西本 鶏介
絵: 長谷川 義史

出版社: 鈴木出版
おじいちゃんの死がテーマの絵本です。
文章だけ読むと、とっても重い感じがしますが、
それを長谷川さんの絵が、やわらかく伝えているような気がします。
大好きなおじいちゃん。
お別れの時はいつかきっとやってきます。
これはどうにもできないことで、その死をどう受け止めて生きていくかということを考えなくてはいけません。
すごくいい絵本だと思いましたが、
ただ、小さい子どもさんにそれを求めるのは
難しいような気がします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おすすめ!でもギブアップ!   投稿日:2006/06/07
いもむしけむし
いもむしけむし 作: 澤口 たまみ
絵: 藤枝 つう

出版社: 福音館書店
タイトル通り、まさに毛虫・毛虫・毛虫・・・です。
お話の中で触っても大丈夫なものと悪いものをとってもわかりやすく説明しています。
虫好きの子どもさんにはお薦めです!
私は途中で体がかゆくなってきました(笑)が
それだけよく描けているっていうことですよね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 長く愛される絵本   投稿日:2006/06/07
木はいいなあ
木はいいなあ 作: ユードリイ
絵: シーモント
訳: 西園寺 祥子

出版社: 偕成社
アメリカで初出版されて20年もたっている絵本です。
木があることで私たちがどれだけ恩恵を受けて生活しているのかよくわかります。それがたった一本の木でも。
一見静かな印象の絵本ですが、木に対する強い思いを感じました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おばけの心の変化を読んでください♪   投稿日:2006/06/07
こいぬと10ぴきのおばけ
こいぬと10ぴきのおばけ 作・絵: にしかわ おさむ
出版社: ひかりのくに
森のそばの小さな家におじいさんと10匹のおばけが暮らしていました。ある嵐の夜一匹の子犬がやってきます。
おじいさんもおばけもふるえる子犬を見て
早く元気になるといいねと思います。
元気になった子犬は何処に行くのも何をするものおじいさんと一緒。
おじいさんのことが大好きで子犬が来るまではおじいさんを独占していたおばけたちは羨ましくてたまりません。
嫉妬にかられたおばけは子犬にちょっと意地悪をしますが、
最後は子犬に助けられることになり、
その後はみんな仲良く・・・ハッピイエンド♪
面白いお話でした。
それにしてもこのおばけたちよく働きます。
うちにも一匹欲しいです。
参考になりました。 1人

558件中 31 〜 40件目最初のページ 前の10件 2 3 4 5 6 ... 次の10件 最後のページ

人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット