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うさぎのタンタン

ママ・30代・東京都、女の子4歳

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自己紹介
母子ともに絵本好き!
あらゆるジャンルを読んでいて、図書館のおはなし会は赤ちゃんの時から通い、常連に。
ひとこと
素敵な本と出会えますように!

うさぎのタンタンさんの声

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なかなかよいと思う おかあさんへ  投稿日:2022/05/09
おかあさんのおかげだよ
おかあさんのおかげだよ 作: コビ・ヤマダ
絵: ナタリー・ラッセル
訳: 前田 まゆみ

出版社: パイ インターナショナル
この絵本は、子どもへの読み聞かせというよりも、子どもからお母さんへのプレゼントとして最適な絵本です。
中には4行程、メッセージが書けるようになっていてます。(絵本を開いて、子どもからのメッセージがあったら…想像するだけで泣けます!)

子どもにとって、お母さんは
愛、優しさ、思いやりを教えてくれる人、安心できる人、見守ってくれる人、自分を大切にしてくれる人、自分を信じてくれる人…。

そんなお母さんが側にいてくれたから、私はこうして今も自分を信じて進み続けることができる。

母の日やお母さんの誕生日、自分を産んでくれた日、記念日関係なく、お母さんへの感謝の気持ちを伝えたくなったとき、この絵本がきっとあなたを手助けしてくれるはず。
とっても素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい じっくり見て探したくなる!  投稿日:2022/05/04
そらいっぱいの こいのぼり
そらいっぱいの こいのぼり 作: 羽尻 利門
出版社: 世界文化社
読んでいると子どもが突然、
「ママ、見て!ここに平仮名があるよ!!」と言い出しました。どれどれ…と見ると、確かに!あれ?ここにも、あそこにも。
なんと、絵の中に文字が隠れています。しかも、全ページに。勿論、表紙にも。

平仮名が読めるようになった子どもは嬉しくて嬉しくて、ページをめくっては平仮名探し。
あえて、どんな言葉が隠されているかは書きませんが、本の内容も良く、こんな仕掛けまであり、作者の遊び心がたまりません!

小さな文字なので、よく見つけたなぁと感心するとともに、子どもは絵をじっくり見て聞いていることに改めて気付かされました。
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自信を持っておすすめしたい 可愛いの大渋滞!!  投稿日:2022/02/27
4つごのまじょの おかいもの
4つごのまじょの おかいもの 作: かわいみな
出版社: ポプラ社
子どもがすっかり気に入って、毎晩寝る前に持って来ますが、この絵本はおやすみタイムに読んではいけません!!
もうワクワクが止まらなくて楽しくて、さて寝ようか…なんてできません。

絵が可愛くてとても細かいし、魔女たち一人ひとりのキャラクターが際立っているし、お店探しはあるし、商品もズラリと並んでお買い物気分も味わえるし、もう楽しくて仕方ありません!!

子どもが、「これ、可愛いー!わたし、これにする!ママはどれにする?」と、乙女全開で毎回楽しんでいます。
「このご本は、ずっとここにいてもらおうねー。」と、すぐに一軍の本棚行き。

もう一度言います。
絶対に、寝る前に読んではダメです!
楽しすぎて本当に寝られなくなります。
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なかなかよいと思う 自分を見つめ直せる絵本  投稿日:2022/02/26
アリィはおとどけやさん
アリィはおとどけやさん 作: 大久保 雨咲
絵: 吉田 尚令

出版社: ひさかたチャイルド
仕事や家事で忙しい自分をアリィに例えると、待たせてしまっているイモムーは子どもだなぁと思い、読んでいて子どもをギュッと抱きしめたくなりました。
忙しい時ほど、ちょっとでもいいから手を休め、周りを見る、子どもに目を向ける必要がある、と心に響きました。

上記は大人の私が感じたことですが、子ども目線になるとまた違った読みができて面白く感じました。

子どもがアリィで、イモムーをお友達として読むと、(自分の遊びに夢中だったけど、お友達があんなに誘ってくれたから一緒に遊べば良かったなぁ)、(お友達にも、イモムーみたいに遊びたい理由があったのかも?)、と日々の生活に繋がります。

誰もがアリィの立場にも、イモムーの立場にもなり得るので、この絵本が傍にあれば、きっと人生に優しく寄り添って、気づきを与えてくれるなぁと思います。
忙しい時にこそ読みたい、読んでほしい絵本です。
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なかなかよいと思う ついにハシビロコウが絵本の主役に!!  投稿日:2022/02/21
うごきません。
うごきません。 作: 大塚 健太
絵: 柴田 ケイコ

出版社: パイ インターナショナル
「ハシビロコウが絵本の主役になる時代が来るなんて…。」と、表紙を見てビックリしました。

ハシビロコウは本当に動かなくて、想像以上に体も大きく、くちばしも大きくて、目もキリッとしていて、……正直子ども受けしにくい鳥なんです。

そんなハシビロコウが絵本の主人公になると、こんなにも面白く、子どもが興味を持つなんて!!
途中から、子どもも一緒になって、「うごきませーん!」とゲラゲラ笑っていました。

読後は、本当に動かないのか、どれくらい動かないのか、You Tubeでハシビロコウを鑑賞。早くコロナが落ち着いて、ハシビロコウを生で見られる日が来ますように。
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なかなかよいと思う シリーズ制覇するほどの面白さ!  投稿日:2022/02/19
ぼくのがっこう
ぼくのがっこう 作: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
気付けば「ぼくの」シリーズ第4弾。
鈴木のりたけさんの発想が毎回面白く、シリーズ恒例の人物探しも笑いながら挑む子ども。
普段は、何かをとられちゃって探すのですが、今回はとられることなく、迷子の校長先生を探します。

迷子の校長先生?!
そう、普通なら絶対迷子になるはずのない校長先生。
でも、こんな学校だったら、そりゃあ迷子になりますよ。子どもたちより先生が迷子になるんじゃないかというくらいに、出てくる学校全てが “のりたけワールド” 炸裂です。

こんなアトラクションのような学校だったら、今流行りの非認知能力だってぐんぐん伸びて、いじめだってなくなりそうな気がします。
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自信を持っておすすめしたい 過去と現在の繋がりを知る一冊  投稿日:2022/02/14
ベッドのなかはきょうりゅうのくに
ベッドのなかはきょうりゅうのくに 作: まつおか たつひで
出版社: 童心社
布団の中を潜って行くと、そこは太古の昔、恐竜の世界。しかも、いきなり肉食恐竜に追いかけられている草食恐竜たちと出会うところから始まります。
3歳の恐竜好きは目を奪われるだろうと思いきや、
「えっ!カメ?!鳥もいる!トカゲ?あっ、バッタ!!」と、恐竜以外の生物の発見が止まりません。
今と違うところ(恐竜がいる)があるけれど、今に通じるところ(現在も似た生物がいる)もある。そこに我が子が気づけたのは、初めてです。

そして、読み聞かせをしている私も予想しなかった火山噴火。次の瞬間、子どもがサッと膝からおりて、私の後ろに隠れ、頭だけひょっこり。
「噴火、怖いんだよね。この前、トンガで噴火したよね。恐竜たち、早く逃げて!」と。
先日のニュースで、初めて火山と噴火の怖さを知り、どうやら怖かったようです。

読み終わり、「お布団に来られた。あぁ、良かった。恐竜たち、大丈夫だったかなぁ?ちゃんと逃げられたかな?……ねぇ、トンガの人たちも大丈夫か調べてくれる?」と言い出しました。
この1冊の絵本で、子どもの中で過去と現在が繋がった瞬間を目の当たりにし、成長を感じられました。楽しいだけではない、すごい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい きみの世界  投稿日:2022/02/14
くまちゃんが ちいさくなっちゃった
くまちゃんが ちいさくなっちゃった 文: トム・エリヤン
絵: ジェーン・マッセイ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 光村教育図書
“ぬいぐるみの大きさは変わらない”
大人はそれを当たり前のように知っているけれど、小さなぼくにとっては当たり前なんかじゃないんだ。
でも、それが当たり前になってしまうのは、一体いつからなのだろう。

何気なく、
「前はタンタン(お気に入りのうさぎのぬいぐるみ)と横に並んで座っていると、同じ大きさだったのにねぇ。」と呟いたら、
「そうなの。タンタンも小さくなってる気がすの。そんなにたくさん洗ってないのにねぇ?」と子どもが言った。

そうか、きみはまだそっちの世界にいるんだ!

可愛いきみは、いつ気づいてしまうのかなぁ。
まだその世界に居てほしくて、「そうだねぇ。なぜかなぁ。」と答えた。
何だかもったいないから、
いまはまだ、きみの世界にいて。
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なかなかよいと思う 個性豊かなキャラと独特の世界観  投稿日:2021/12/09
ヒルダの冒険(1) ヒルダとトロール
ヒルダの冒険(1) ヒルダとトロール 作: ルーク・ピアソン
訳: 金原 瑞人
発行・発売: 春陽堂

出版社: 山烋
グラフィックノベルというジャンルを「ヒルダの冒険シリーズ」で初めて知りました。

北欧のような世界観の中に、現実世界にはいない不思議な生物がたくさん出てきて、読んでいてヒルダの世界にすっかりハマりました。
冒険好きで、雨の日にテントで寝る主人公のヒルダ、可愛いお友達のトゥイッグ、素敵なお家があるのにヒルダの家にやって来る謎のウッドマン、ヒルダのやりたいことを尊重してやらせてあげるお母さん。とにかく登場人物が個性的で気になる要素がいっぱいなので、みんなのことがもっともっと知りたくなります!
怖いと思っていたトロールも、実際はそうでもないようで…。

あの有名な漫画『ピーナッツ』をどこか彷彿とさせる独特の世界観でした。

どちらかというと、読み聞かせ向きではなく、小学校中学年位からかなぁという印象ですが、3歳の子どもが隣から仲間に入ってきて「トゥイッグ、かわいい?!お家に遊びに来てほしい!」とメロメロでした。
続きが気になるので、絵本だけでなくアニメも観たいと思います!
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自信を持っておすすめしたい あなたの推しめんは?  投稿日:2021/12/06
めんめんレース
めんめんレース 作: 五味 ヒロミ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: ほるぷ出版
子どもが大好きなめんめんがたくさん!
どの子もかわいくて美味しそう!

実況中継風に読んだところ、3歳の子どもも大喜びでした。子どもは、どのめんめんも大好きなので、毎回読み聞かせ時に悩みながら、今日の推しめんを選んで応援します。
最後に登場のめんめんにもビックリ。子どもは、「めんもおつゆも入ってないからズルイよ?。」と言っていました。たっ、確かに!坂道もカーブも心配なさそう。

対象年齢2 3歳から…とありますが、これは1歳でも問題なく楽しめる1冊だと思います。
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