TOP500

うさぎのタンタン

ママ・30代・東京都、女の子8歳 女の子3歳

  • Line
自己紹介
母子ともに絵本好き!
あらゆるジャンルを読んでいて、図書館のおはなし会は赤ちゃんの時から通い、常連に。
ひとこと
素敵な本と出会えますように!

うさぎのタンタンさんの声

173件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 非認知能力が上がりそう!   投稿日:2023/08/22
おかおをポン!
おかおをポン! さく・え: かしわら あきお
監修: わたなべなおみ こばやしてっせい
発行: NTT印刷
発売: サンクチュアリ出版

出版社:
8ヶ月の我が子は、お顔が描かれている絵本が大好き。
発売に先駆けてタブレットで読めたのですが、まだ画面を見せたくない時期なので、一部分だけ見せてみました。

特にこの絵本は、目と口がハッキリしていて、色も鮮やかなので、興味を持ったようです。
まだ、ポン!とはできませんが、小さい手で、お顔をつかもうと頑張っていました。

これから成長していくにつれ、小さい子が覚えていくオノマトペのような感情語がたくさん使われているので、とても良いなぁと思います。
楽しみながら覚えて、自分の気持ちを伝えられる子に育ってほしいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 最高のコラボレーション!   投稿日:2023/08/21
ぎょうれつのできるアイスクリームかきごおりやさん
ぎょうれつのできるアイスクリームかきごおりやさん 作・絵: ふくざわゆみこ
出版社: 教育画劇
我が子が、小さい頃から読んでいる「ぎょうれつのできるおいしいえほん」シリーズの新作を見つけ、「全部読んだと思ったら、まだあったー!」と大喜びで持ってきました。
親子でファンなので、「アイスクリームかきごおり?アイスクリームと、かきごおりじゃないの?」と、早速読むことに。

テンさん、北極にも南極にもお友達がいて、はるばるやって来てくれるなんて、なんて人望があるのでしょう。
そんなテンさんに食べさせようと、シロクマさんとペンギンさんで、自慢のアイスクリームとかきごおり対決に!
「どっちも美味しそう。両方食べたいよ!」と、早くも審判を放棄した我が子は、目を輝かせ、今にも食べそうな顔で絵を眺めていました。

ひよこたちが、「とけちゃうから たべてもいいよね?」と言ったところでは、「私も食べるー!!!」と笑顔で宣言し、「ぜんぶ食べたい!食べる順番決めようー!」とルンルンで選んでいました。
絵本なら、いくら食べてもお腹を壊しませんからね、好きなだけ食べられます。

本当にどれも美味しそうで、読了後は、「冷蔵庫の中のアイス食べたいなぁ。」とおねだりされました。ちゃっかり、その日は親子でアイスを食べましたが、本当に読む際にはアイスorかきごおりの準備が必須です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う あなたが嬉しいとわたしも嬉しい   投稿日:2023/03/14
ありがとう なかよし
ありがとう なかよし 作: しもかわら ゆみ
出版社: 講談社
「ありがとう」は、どんなときに言うことば?

助けてもらったとき。何かをもらったとき。他には?

共通しているのは、相手がしてくれたことに対して、“自分が”うれしかったときに言う、ということ。

この絵本を読んで、子どもが「そうか!」と言い、生まれた赤ちゃんのもとへかけよりました。
すると、「ありがとう」と言っていて。

何のありがとうかはわかりませんでしたが、赤ちゃんのおかげで、うれしいことがあったということは伝わってきました。

あなたが嬉しいとわたしも嬉しい。

そう思える人がいるということは、とってもステキなこと。
私も一緒になって、二人の子どもに「ありがとう」と言いに行きました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 思い出のお菓子   投稿日:2023/02/04
王さまのお菓子
王さまのお菓子 文: 石井 睦美
絵: くらはしれい

出版社: 世界文化社
素敵な表紙絵とタイトルに惹かれ、「王さまのお菓子とはどんなものだろう?」と、手に取りました。


読んでみると、このお菓子を食べたことがあるのに気づきました。
新年に、いつも父方の祖父母の家へ挨拶に行き、親戚が集まるのですが、いつだったか伯父夫婦がこのタルトを一度買ってきてくれたのです。
その時、フェーヴを引き当てたのは弟。小さな陶器の王さまのお人形が出てきました。
王冠はなかったので被りませんでしたが、運試しのようで、とても楽しく、美味しかったのをよく覚えています。

まさか、あのタルトがフランスの伝統的なお菓子だったなんて!!

子どもに読み聞かせながら、
「ママ、小さいときにこのお菓子を食べたことがあるんだよ」と言うと、
「良いなぁ。わたしも食べたい!お人形、当てたいなぁ」と。

私ももう一度、あのタルトを食べたいと思いました。

新年に家族で食べるのは一つのイベントとして、とても楽しい思い出になります。
時には、このお話のように、中に入っているお人形の気持ちになってみても良いですね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ことば とは?   投稿日:2023/02/02
ことばとふたり
ことばとふたり 作: ジョン・エガード
絵・訳: きたむら さとし

出版社: 岩波書店
今まさに我が家が『ことばとふたり』の世界にいます。

ことばをしらないいきもの(生後1ヶ月の赤ちゃん)と、ことばをしっているいきもの(パパ、ママ、4歳のお姉ちゃん)がいる中で、この絵本を読み聞かせしました。すると、
「赤ちゃんは話せないけど、わたし、何言ってるかわかるよ!…まぁ、想像するんだけどね(照)。」と4歳のお姉ちゃん。

この絵本を読み、子どもが話してくれたことを聞くと、「ことば」はあると便利だけれど、理解したいという気持ちがあれば、なくても困らないものだなぁと思いました。

表情、全身の動き、声。
「ことば」で伝える限界がきたとき、ことばを知っていても、やはり何かで表現しないといけない。

そこに「ことば」があってもなくても、我が家のふたりの世界が、優しい気持ちいっぱいの世界であり続けますように。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい つまらないなら、面白くしちゃおう!   投稿日:2023/02/02
たいくつなにちようび
たいくつなにちようび 作・絵: MICAO
出版社: 理論社
たいくつな日曜日が、不思議な女の子ステッチさんのおかげで おもしろい日曜日に!!

誰にだって退屈でつまらない日はありますが、「今日はつまらない日だな…」で終わらせるのではなく、おもしろい日に変えてしまえば良い!

この絵本を読んでつくづくそうだなぁと思いました。

有意義に過ごせるかどうかは自分次第。
コロナ禍で色々な楽しみが奪われてきましたが、できる範囲の楽しみを見つけていけば、どんな時でもどんな状況でも楽しく過ごせるはず。

たくさんの楽しい経験をさせたい時期にコロナ禍となり、withコロナが日常生活となってしまった我が子は、次から次へと身近な“楽しい”“面白い”を見つける名人になっています。まるで我が家のステッチさんです。

ステッチさんが刺繍で生み出すものは、絵ではなくすべて刺繍。それも、糸の光沢までしっかりと分かるような素敵な刺繍です。

刺繍絵本は他にもありますが、この絵本は絵が全て刺繍という訳ではなく、ステッチさんが生み出したものだけが刺繍となっており、どのシーンも全体に奥行きが感じられ、可愛らしく、とっても素敵です!
刺繍、したくなってきます!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 実在する素敵な図書館!   投稿日:2023/02/02
でんしゃとしょかん
でんしゃとしょかん 文: 深山 さくら
絵: はせがわ かこ

出版社: 文研出版
公園にある電車図書館は、いろんな人の優しさで運営されているとっても素敵な場所。

子どもと読んでいて、「良いねぇー。すてきだね、こんな図書館が近くにあったら良いのに…。」と話していると、最後のページには、本物の“くめがわ電車図書館”の写真が!!

「本当にあるみたいだよ!」と声をかけると、すかさず絵本を自分の体に近づけ、じっくり写真を見ていました。
つい最近、「本は、嘘が多いでしょ。」と言って、空想の話が多いことに気づいた我が子ですが、この本の話は本当だったため、驚いたようです。

うちみたいな 公園、図書館、本大好きな子には、たまらない図書館です!(もちろん、電車大好きな子にも) 子どもだけでなく、大人でも行ってみたい!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 自分が知らないおじいちゃんとの出逢い   投稿日:2022/12/06
ゆめぎんこう おじいちゃんのおともだち
ゆめぎんこう おじいちゃんのおともだち 作: コンドウ アキ
出版社: 白泉社
「ゆめぎんこう」シリーズ第3作目は、やっぱり絵もお話も、ほっこりとします。

おじいちゃんのお友達から、今は亡き大好きなおじいちゃんのお話を聞ける機会はなかなかないと思うので、とても羨ましい!
親族から聞くことはあってもお友達からって、本当にレアです。
ぺんぺんがゆめぎんこうを継いでいなかったら、こんなステキな時間は過ごせなかったでしょうね。

私の祖母は、いつだって「あやー」と笑っていました。思い出すのは笑顔ばかり。
でも、母にとって祖母はとても厳しく、私と全くイメージが異なるそう。

この絵本を読んで、我が子もまた祖父母(私の父母)に対して異なるイメージを持つのかなぁと少し楽しみです。

4歳の我が子には、夢のおかげで発見できたぺんぺんのおじいちゃんの宝物がとても魅力的だったようで、目をキラキラさせて魅入っていました。

我が子の今の宝物や作品も、思い出に残るよう写真に撮ったり残しておきたくなりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 優しい実話の世界   投稿日:2022/11/16
バスが来ましたよ
バスが来ましたよ 作: 由美村 嬉々 松本 春野
出版社: アリス館
実話の記事を読んで感動し、絵本となったことを知って、4歳の我が子に読み聞かせをしました。

私自身、足に障害があって車椅子生活をしていることもあり、子どもには普段から色々な障害のことを伝えています。
その中の一つとして、点字ブロックや白杖のことも教えています。子どもは、散歩中に点字ブロックを見つけると、上にモノがないか見て、小さな部品等があれば退かします。

そんな我が子に、この絵本を読んだところ、
「バスが来たか、わかりづらいんだ。」と言いました。これは、子どもにとって新たな発見です。
「白杖を持っていても持っていなくても、困っていそうな人がいたら声をかけようね。何かお手伝いできることがあるかもしれないからね。」と伝えたところ、「うん!…でも、恥ずかしいから言えるかな。」と。
人見知りの我が子にとって、勿論、大人でも声かけはハードルが高く、勇気がいるものです。

でも、その勇気が本当に誰かを助けるのです。
助けられたのは、おじさんだけではないと思います。後に続いた子どもたちも、最初のさきちゃんの勇気のお陰でハードルが低くなり、できたことだと思います。

この絵本を読むことで、今度は勇気のリレーとなって幸せな世界が広がっていきますように。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 今作も想像以上のうろおぼえ!   投稿日:2022/11/16
うろおぼえ一家のパーティー
うろおぼえ一家のパーティー 作: 出口 かずみ
出版社: 理論社
前作に引き続き、というよりも前作以上のうろおぼえ一家!
わくわくするお楽しみのパーティーでさえ、誰のための何のパーティーか忘れてしまうという うろおぼえっぷり。楽しいことは忘れにくいと思うけれど、そんなことある?とツッコミたくなるほど。

お客さんが次々とやって来ては、パーティーの主旨が変わり準備しますが、そもそもの主旨が最後までわからないままパーティー開催。
そんな状態でも、とにかくパーティーは楽しいってことなのかしら?さすが、うろおぼえ一家!
読んでいるこちらも、「まぁ楽しければ良いか!」という気持ちになってくるから不思議です。

ところどころ見られる部屋の中の貼り紙も面白く、子どもが一生懸命ひらがな・カタカナを読んでいました。気の抜けたお勉強になるかも?

前作では、子どもでも最後の答えがバッチリわかったのですが、こちらは誰のための何のパーティーだったかわかるのに苦戦していました。4歳の子には、少し難しいかもしれません。
参考になりました。 0人

173件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

年齢別で絵本を探す いくつのえほん

出版社おすすめ

  • おばけずし
    おばけずしの試し読みができます!
    おばけずし
    出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    なんと! おばけも おすしが 大好き!?苅田澄子&柴田ケイコのユーモア絵本

全ページためしよみ
年齢別絵本セット