もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

えなびぃさんの公開ページ

えなびぃさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子3歳

自己紹介
子どもの絵本を日々探しています。

えなびぃさんの声

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自信を持っておすすめしたい さんぽシリーズを読んでからだと爆笑☆  投稿日:2020/07/01
ぞうくんのおおかぜさんぽ
ぞうくんのおおかぜさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
ぞうくんのさんぽシリーズ、このおおかぜさんぽは特に動きが大きくて面白かったです。
いつでもさんぽ。どんなときでもさんぽ。けどいつも楽しくてみんなごきげん♪
木々の動きと池の水しぶきがおおかぜを物語っています。こんなときでもぞうくんはさんぽにでかけます。すると・・・!?
みんなの出会い方がとっても愉快!私も子どもも大爆笑☆
お決まりのお池でのシーンに「やっぱりこうなるのかぁ!」と安定の面白さです。
この一冊だけでも楽しめますがシリーズを合わせてよむとさらに楽しいです!
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自信を持っておすすめしたい 日本人ならやっぱりね!  投稿日:2020/06/30
まわるおすし
まわるおすし 作: 長谷川 義史
出版社: ブロンズ新社
タイトルと表紙からこの本を読んでみたくなりました。
子どもの頃は回転寿司にいくことが夢だったので、この内容はよぉーく分かり&とても笑ってしまいました。
お父さんの合図もなかなかいいですが、みんなのネタのチョイスがうまい!フィニッシュにお父さんは王道もの(いいと思う)、ぼくが取ったネタはそれかぁ・・・いい選択だ!取った後の他のネタに後悔するところは大爆笑。お父さん、優しいです。ここでサイドメニューにいかないところがこの家族のいいところ。よくみんな心得てます。このチョイスが絶妙にいいので読んでいて(笑いすぎもありますが)おなかがすいてきてしまいました。
母だけが熱くなってしまい、子どもは笑顔で見入っていました。回転寿司デビューしたばかりなのでもう少ししたら、この本の面白さが分かるかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 世界中を旅したくなります  投稿日:2020/06/29
バーバパパたびにでる
バーバパパたびにでる 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバママとの出会いが描かれている作品とのことで読んでみました。
たくさんの国をまわり、色々な景色やその地域にふれて楽しそう!バーバパパと一緒に世界中を旅したいと思いました。フランソワとクロディーヌもいい経験ができましたよね。子どもにも色々な景色を見せてあげたいです。話では3人色々飛び回ってみたけれど肝心なバーバママには会えない・・・。一体どこにいるのかページをめくるたびにドキドキしました。
なんとなんと、すごーく身近なところで二人は出会うことが出来てよかったけれど、びっくり!!
フランソワの庭は一体どうなっているんだ・・・!?とも思いましたがバーバパパとママは共に幸せになれて、たくさんの家族にも恵まれとてもよかったです。
子どもはたまごからかえったこどもたちの部分が気に入ったようです。もう少し大きくなったらこの作品の旅の面白さも分かってくるかな、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい どちらのシチューも◎!  投稿日:2020/06/28
ぼくのシチュー、ままのシチュー
ぼくのシチュー、ままのシチュー 作・絵: ほりかわりまこ
出版社: ハッピーオウル社
本の表紙からタイトルまでなんてかわいいんだろう!と思いました。

あとはくまの子の表情がとてもいい!
りんごたべたいな、という表情やぼくのシチューが舞ったときの「あーっ」というような表情がとてもかわいいなと思いました。
今日のメニューがママとぼくが同じシチューっていうのもほのぼのしていていいですね。
最後にママと食べるシチューはとてもおいしかったのではないかなと思いました。
子どももくまさんが書いているものをひとつずつ言い当てて、とても喜んでいました。お絵かきだけで終わらず、工作からお料理まで仕上げちゃうくまさんはすごいです!今度まねして子どもとお料理ごっこをしてみたいな、と思いました。
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なかなかよいと思う いろんなぼうし  投稿日:2020/06/25
ぼうし
ぼうし 作・絵: 井上 洋介
出版社: イースト・プレス
いろいろなぼうしやさんでぼうしを男の子が買っていきます。
店主さんは本物・・・?
それぞれちゃんとおまけがついてきます!
子どもは大笑い。ぞうやさんのページが特によかったようで大爆笑していました。
最後の落ちはそうなるのかー!という感じでした。
井上洋介さんの文字も大きくて読みやすかったです。
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自信を持っておすすめしたい ハリーも家族の一員です!  投稿日:2020/06/25
どろんこハリー
どろんこハリー 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
昔からある本で表紙は何度も見たことがあったのですが、読む機会がなく今回初めて読みました。

ハリーはたくさんお散歩をしながらこんなにどろんこにかわっていくんですね!街の風景も今の時代ではなかなか目にすることがないですが、とても素敵です。
子どもはハリーを見てのびのび遊んでいる姿に興味津々で「なにしてるの?どこにいるの?」と聞いてきます。
お友達同士で遊んでいるところも真っ黒なハリーを見つけると指をさして「これがハリーでしょ?」と楽しそうです。

どろんこになって、さあおうちへ!という時にトラブルが・・・・。
ハリーが一生懸命になって家族のみんなへ熱い思いで「ぼくを受け入れて!」というしぐさが微笑ましく感じました。最後にはきれいさっぱりになり、家族に受け入れてもらってよかった・・・!見ている私もすっきりさっぱりしたような気持ちになりました。

大好きなうちでぐっすり眠れる幸せはいいものですね。子どもにも我が家はいつも気持ちのよい場所であってほしいです。
この本も大切にしていきたい一冊です。
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なかなかよいと思う おばあちゃん元気!!  投稿日:2020/06/22
いそがしいよる
いそがしいよる 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
こちらの本はタイトルが気になったので図書館で借りてみました。
絵がナチュラルなのに話がちょっとずつずれていく面白さがありました。
ばばばあちゃん、結構な天然おばあさんだったんですね!
そして「いそがしいよる」の出来事に笑ってしまいました。
あばあちゃん、体力すごい!
読んでいるほうが息がきれそうに・・・(笑)
娘も「どんだけもってくるの!?」とびっくりしていました。

起きた次の日が大変そうです。でもばばばあちゃんなら気にせず元に戻しちゃうのかな?これもこれで違った日常生活を送れた感じがしてアリなのかな、と思いました。

ばばばあちゃんもシリーズがあるようなので、他の作品もよんでみようかと思います!
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自信を持っておすすめしたい 出会うべくして出会ったティファニーちゃん  投稿日:2020/06/18
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
この本は表紙のデザインとタイトルがおしゃれで学生の時に友人にプレゼントしたことがありました。

今回絵本として子どもと読んでみました。正直本の内容は全く忘れていたのですが・・・。いい内容だと改めて気づきました。

夜になると黒いマントの3にんぐみがどろぼうになって街へ繰り出します。とーってもこわくて、狙われたらたいへん!おどしの道具もちゃんと持ってるんだから!!どうしよう、命まで狙っちゃうのかな・・・?
けれどある晩、ティファニーちゃんと出会うことによって大きく運命がかわります。彼女の一言で、彼らの行動が以外な展開になっていくのがこの本の面白いところです。

子どもも最初は抵抗があったようですが(本のカラーも青と黒がベースなので)、話の後半では「みんなどうなったの?」「なんでなんで?」と質問攻めに。最後は「おもしろかった!」と言っていました。

改めて読んでみて、最初は単なるどろぼうの話かなと思ってましたが、彼らのおどし道具もなかなかしゃれていて、ティファニーちゃんの扱いも素敵。ちゃんと子どもの意見を素直に受け入れます。彼らは思いやりがあって、とても心がきれいなのかなと思いました。
彼女と出会ったことで彼らの向かう方向がちゃんと照らし出された感じがしてよかった!感動しました。

最初の暗い場面と後半の穏やかな場面が見れて、読んだ後はほっとできる作品です。村のひとたちからも尊敬されたこの3にんは本当に素敵だなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 今にぴったりのお話!  投稿日:2020/06/18
コケッコーさんと はらぺこひよこ
コケッコーさんと はらぺこひよこ 作: かろくこうぼう
出版社: フレーベル館
コケッコーさんシリーズ、子どもがハマってこのはらぺこひよこも図書館で借りてみました。

まずはコケッコーさん、いつも日中は一人で子育てお疲れ様です!と言いたいです。たくさんのひよこたちに囲まれて、てんやわんやの毎日なんでしょうね。
時代背景も昭和レトロっぽい家具や家電があって見ていて楽しいです。

さてさて、はらぺこひよこたちのお腹をいっぱいにさせる為にコケッコーさんは頑張っておいしいおやつを作ります。ひよこたちも一緒に応援…できたかな!?みんなのそれぞれの表情もよくできていて楽しいです。
作るおやつもやっぱりこのスイーツ♪私も最近は子どもとこればかり作っています。コケッコーさんも楽しそうに作っていて、まぜまぜしてるね!と娘も喜んで見ています。
他にもこのひよこたちのそれぞれの動きや表情が好きなようでじっくり見て楽しんでいるようです。
絵本と違い、今にも動き出しそうに見えてくるのと細かいところまで作られていて見ていて飽きないです。

最後にみんなで仲良く過ごしている場面にもほっこりします。
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自信を持っておすすめしたい マネするかもしれない・・・  投稿日:2020/06/16
りんごかもしれない
りんごかもしれない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
3歳の娘にはちょっと情報量が多くてどうかな、と思いましたが興味があり図書館で借りてみました。
ちょうど娘は今、好きな果物ナンバー1が「りんご」!ということもあり、この本がとても気に入っています。何せ、全ページがりんごについて書かれてありますから・・・(当たり前ですが)。

特に好きなページは、りんごにお水をあげ続けたらりっぱなおうちになるところ。あんまり真剣に見ているので、いつかマネするんじゃないかと思うほどです。あとはりんご星人に魅力を感じたようで、おままごとにも(おしゃべりで)登場するようになりました。

母はりんごの兄弟とかつらのくだりが大好きです。
本当にたくさんのアイデアがぎっしり詰まっていて大人が読んでも「おぉ・・・!」と感嘆詞がでてしまうほど。

誰でも知ってるりんご。ですが、りんごについてこんなに掘り下げてしまうなんてさすがです。
「食べ物で遊んではいけません!!」って大人はいいますが、この遊び方と想像力はとても素晴らしいと思いました。

近々この本を探しに書店など行ってみたいと思います。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本

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