稲穂

ママ・30代・埼玉県、男8歳 男5歳 女1歳

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稲穂さんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どものお気に入り   投稿日:2009/04/09
三びきのこぶた
三びきのこぶた 作: (イギリス昔話)
絵: 山田 三郎
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
狼が家を吹き飛ばしてしまう所がお気に入りで
「3匹のこぶた」と名のつくものは片端から借りていますが
最初に読んだのはこの本です。

狼が家を吹き飛ばす時の「ふうふうのふっ」と掛け声も楽しいし
絵がリアルなのに不自然じゃないところもいいと思います。

ラストの、こぶたが狼を食べてしまうシーンに興味を
持ち始めたのは3歳過ぎからでした。

しかし、長男は5歳の時には「豚は肉食じゃないよね」と
悟っていましたので、3〜4歳くらいの頃には
読んだ方がいいのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい リズムが心地よい   投稿日:2009/04/09
チキンス−プ・ライスいり
チキンス−プ・ライスいり 作・絵: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
男の子が1年を通してチキンスープ・ライス入りがどんなに
好きかを語る本。

この神宮輝夫さんの訳がよくて、子どもたちはあっという間に
覚えました。

10月のほ、ほ、ほーう を本当に怖い声で読むと大喜び。
くじらが大好きなので、11月にくじらが出てくる所もお気に入りでした。
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自信を持っておすすめしたい わいわい読むと楽しい   投稿日:2009/04/09
ばしん!ばん!どかん!
ばしん!ばん!どかん! 作・絵: ピーター・スピア
訳: 渡辺 茂男

出版社: 童話館出版
一人で読むより、何人かで読む本だと思います。
上の子だけに読んでいる時より、下の子が2歳を過ぎて
いろんな音に興味を持ち始めてから、ぐんと楽しめるように
なった気がします。

擬音しかないので、ただ読み聞かせるにはかなり苦痛な本ですが
子どもたちは大喜びの本です。
作った作者もすごいですが、訳者もすごい。よく訳したなぁと感心します。

最初の汽車、車が衝突した場面が好きで何度も読まされました。
子どもによって、お気に入りの場面が全然違うであろう本です。
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自信を持っておすすめしたい 物を作る喜び   投稿日:2009/04/09
時計つくりのジョニー
時計つくりのジョニー 作: エドワード・アーディゾーニ
訳: あべ きみこ

出版社: こぐま社
子どもが何回も図書館から借りてくるので、とうとう購入した本です。

物を作るのが好きな子なら、主人公のジョニーの気持ちが
よくわかるのではないでしょうか。

「あなたは小さいから」と可能性を否定されてしまう悲しさ。
好きなことを最後まで頑張ってやり遂げることの誇らしさ。
純粋にこんなものを作れるなんてすごい!という尊敬。

そして、最後はみんながジョニーのことを見直してくれるラストに
安心できて何回も読みたくなったようです。
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自信を持っておすすめしたい 定番絵本   投稿日:2009/04/09
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
1歳の頃から繰り返し読んでいる定番絵本です。

お話と絵の相性も抜群。
保育所でも人気の絵本で、お芝居にもよくしているようです。

この3匹、本当は1体のがらがらどんで、成長度合いを
表しているのだと読んだことがありますが
だんだん大きく強くなっていく姿は確かにそう見えます。

2歳くらいまでは「トロルがくるぞ」でおとなしくなりました。
トロルは怖いものの象徴ですね。
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自信を持っておすすめしたい はらはらどきどき   投稿日:2009/04/09
きっとみんなよろこぶよ!
きっとみんなよろこぶよ! 作・絵: ピーター・スピア
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
自主的にお手伝いをしたら、ほめてもらえるだろう!と
まったく疑いもしない、この子どもたちの親ならば
きっと怒らないでしょう・・・多分。

だって、うちの子は読んでる間中「これ、怒られるよね・・・」と
どきどきする怖い本だったみたいなんです。

それだけに、ラストまで親が出てこなくてほっとしたような
逆にどうなったのか気になって仕方ないような本になったようです。

私は「おお〜気持ちよさそう」と思いながら読みましたが。
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自信を持っておすすめしたい さりげなく大きなほら話   投稿日:2009/04/01
沖釣り漁師のバート・ダウじいさん
沖釣り漁師のバート・ダウじいさん 作・絵: ロバート・マックロスキー
訳: わたなべ しげお

出版社: 童話館出版
本当は年長〜小学生くらいから楽しめる絵本だと思います。
が、家に置いてあったせいで、2〜3歳くらいから子どもたちは
楽しんでいます。

元漁師のバート・ダウじいさんが、釣りに出かけて帰ってくるまでの
ほら話です。

鯨のお腹の中に入ると言えば、ヨナかピノキオを思い浮かべますが
バート・ダウじいさんは嵐を避けるため、自ら入っていき
年寄りの知恵を上手に生かして楽しみながら、出て行きます。

鯨のしっぽにばんそうこうを貼ってあげるというシュールな話も
不自然でなく描かれている絵に脱帽です。

昔、おじいさんは偉かった!というような類の話を
上手に絵本化していると思います。

子どもたちは、飄々としたバートダウじいさんが大好きです。
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自信を持っておすすめしたい シンプルだけど楽しい   投稿日:2009/03/31
おばけパーティ
おばけパーティ 作: ジャック・デュケノワ
訳: 大澤 晶

出版社: ほるぷ出版
食べたものに反応して、形が変わったり、色が変わったりする
おばけたちの晩餐会はとても楽しそう。

ラストの食べると透明になっちゃう特別メニューのお味は
なんだったのか、子どもたちも興味津々でした。

しかし、何度読んでも、アンリがいなくなる所では
「ここにいるんだよね」と確認し、「ばあ」と出てくる所で
毎回笑える子どもたちがちょっと羨ましいです。
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自信を持っておすすめしたい 必ずこの遊びをします   投稿日:2009/03/31
ピッツァぼうや
ピッツァぼうや 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
一度読んで、これは絶対気に入る!と珍しく即購入した絵本です。

雨の日に遊びにいけなくてふてくされているピートのために
お父さんがピートでピッツァを作ることにします。

うちの子達はこの絵本を読んだ後は必ずピッツァぼうやごっこを
しよう!と始まります。

いろんなものを乗っけられながらも我慢することもさることながら
最後のおっかけっこで捕まえられるところがたまらないようです。
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自信を持っておすすめしたい 人生最初の料理本   投稿日:2009/03/14
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
ホットケーキの焼けるまでの、このおいしそうな音!

何度子どもたちと声を合わせて焼けるのを待ったことでしょう。

手順が書いてあるので、子どもたちも作ってみたくてうずうず!
2歳頃からこの本を見て、ホットケーキを一緒に作り始めました。

母である私にも「子どもにやらせてみようかな」と
背中をそっと押してくれる、そんな絵本でした。
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