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いろいろな家があるね〜
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投稿日:2013/07/18 |
建築物に興味のある子に特におすすめ。
世界中のいろいろな家が温かみのある絵とともに紹介されています。
それぞれに材料、建てられた時代、場所など豆知識がいっぱいです。
どの家にも、「こんないえにすんでたら〜」ではじまる文章があります。この文章を読むと自分がその家にいるかのような気分になれます。
想像力をかきたてられます。
自分が住んでみたい家をみんなで話しながら読むと楽しさも倍増するかもしれませんね。
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おかあさんの優しさ
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投稿日:2013/05/30 |
アリクイのアーサーとお母さんとの会話でお話が進んでいきます。
5つの章から成り立っています。
アーサーの「アリクイはどうしてアリクイとよばれているの?」の質問や「何にもすることがないよ〜」という子供らしい訴えにもお母さんは、優しく答えます。
最後の章では、アーサーが忘れ物をして何度も家に戻ってきます。
最後にアーサーが忘れたものは、???
お母さんが、いつもアーサーのことを暖かく見守っている姿勢が、伝わってきて、こちらもほんわかした気持ちになれます。
絵にもそれが表れています。お母さんの視線の先が必ずアーサーを見ているのです。時にはちょっと怒っていたり、知らんぷりしていたりしますが・・・。お母さんの目の表情にも注目してみてください。
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お気に入りの本は?
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投稿日:2013/05/30 |
主人公の女の子は、本が大嫌い。でも、図書室の先生は、みんなに本好きになってもらいたくていろいろな本を読んでくれます。
先生の熱意は、すごいけれど、そのやり方はすごくて子供たちは、ちょっと引き気味。先生の変装姿にも、注目!!
先生は、読書週間にちなんで、衣装を着て、全員が好きな本を紹介するように言います。
私は、好きな本なんてないので、お母さんに相談します。お母さんのちょっとした一言で、私は自分の好きな本を見つけます。好きな本を見つけた時の女の子の表情が一気に明るくなるのが、素敵!!好きな本を見つけた時は、宝物を見つけた気分になりますよね。そんな気持ちを、たくさんの子供たちに、味わってもらいたいなと思います。
お母さんと一緒に衣装も用意して、発表に臨みます。
このお母さんも素敵ですよね。子供の好きなものを認めて、サポートしている姿勢。見習いたいです。
もちろん、先生はほめてくれましたよ。
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大人でも楽しい
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投稿日:2013/05/30 |
歴史の流れに沿って、その時代に作られた建物を繊細に描かれた絵で紹介しています。
ピラミッド、サグラダファミリア教会から未来の建築まで、網羅しています。
その建物が、建てられた時代背景や、パーツの説明など本格的です。
気になる建物のページを読むだけでも満足感があります
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巻末では、年表形式で建物の変遷をみることもできますし、専門用語の解説もあります。
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恋の力は、すごい
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投稿日:2012/12/12 |
がちょうのペチューにアは、隣の農場のチャールズに恋をします。
チャールズは、クリスマスには食べられる運命。そこで、ペチューニアは、チャールズを逃がす方法を考えます。変装したり、寄付を募ったり。でも、どれも失敗。それでも、めげずにリースを作って売ったら大成功。お金を持って、チャールズの飼い主のところへ。
飼い主もペチューニアの熱意に打たれ、二人は楽しいクリスマスを過ごし、いつまでも幸せに暮らします。
何といっても、ペチューニアのちょっとおバカだけれど、すごく前向きで憎めない性格が、魅力的です。
そして、失敗してもめげずに、他の方法を試すところ、自分の思いに対してまっすぐに突き進む強さ。
見習いたいところがいっぱいです。
ペチューニアの絵本は、他にも4冊くらいあります。そちらも読めばきっとペチューニアがもっと好きになりますよ。
のびやかな線が特徴的な絵も、お話のイメージにぴったりです。
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ゆきは、たのしい!!
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投稿日:2012/12/12 |
大人にとっては、ちょっと迷惑な雪。
でも、こどもにとって、雪は遊びの宝庫。
この絵本の、子供たちも力を合わせて、雪の「あそびやま」を作ります。どんな「あそびやま」ができるのかわくわくしながらページをめくります。出来上がったそれを見上げる子供たちのいきいきとした表情が印象的です。そして、日が暮れるまで遊びます。
雪の白とは対照的な子供たちのカラフルな洋服が楽しい雰囲気をより盛り上げています。
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身につまされます。
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投稿日:2012/01/30 |
おとなの特徴、生態が羅列してあるのですが、「うん、うん」とうなづけるものも「う〜ん」と首をかしげるのもあります。
自分に置き換えて読んでも面白いですよ。
小2のクラスで読み聞かせをしましたが、子供たちは、「そうそう」などとうなづきながら、楽しんで聞いてくれました。
素の大人たちの表情を冷静に見ている子どもの視線が、面白いですよ。
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かわいいおに
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投稿日:2012/01/30 |
節分の夜、やってきた鬼たち。大人の鬼は、豆をまかれて退散しますが、ちび鬼は、こどもたちとすっかり仲良しになります。
心配した鬼たちは、ちび鬼を助けに行きますが、子供たちにやられてしまいます。子供たちに助けられます。
鬼も、子供は先入観がないのだな、と思いました。
鬼が怖いと思っているお子さんにお勧めです。
節分の時期に是非読みたい本です。
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とっても、かわいらしい絵本です。
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投稿日:2012/01/30 |
小さな小さな女の子は、近所のだれよりも小さいのです。ところが、だんだん大きくなって、自分より小さなものが増えてきます。お友達とも同じくらい大きくなります。そして、女の子の家には、小さな小さな男の赤ちゃんが生まれ、お姉さんになります。
ストーリーは、とてもシンプルです。絵もシンプルに、ピンク、きみどり、白、黒で描かれていてます。とても繊細でかわいらしい絵です。
はじめは、本当に小さくて頼りなさそうだった女の子の表情が、次第に自身に満ちた表情に変わっていきます。
女な子の成長を、見守り暖かい気持ちになります。
また、子供自身が持つ、成長する力のようなものを感じます。
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やっぱりあかちゃん
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投稿日:2012/01/12 |
ミラクルさんちに、赤ちゃんが生まれました。ママは、生まれる前から、音楽を聞かせたり、ニュースを見せたりして、頭のいい子が生まれるように気を配ってきました。
生まれた子は、次の日から新聞を読んだり、学校に行ったり、ついには、宇宙飛行士になってしまいます。そのミラクルぶりには、びっくりです。
でも、赤ちゃんは、何もない宇宙に行って「ママにあいたい」と言って泣きました。やっぱり一番大切なのは、ママだったのです。急いで地球に戻り、ママと再会。それからは、普通の赤ちゃんらしく過ごします。でも、時々はお医者さんのてつだいをするのですが。
パパとママの期待を一身に受けて生まれてくる赤ちゃん。でも、そこにいてくれるだけでいい、赤ちゃんはそんな存在なのではないでしょうか?
子供が大きくなってくると、生まれてきた時の気持ちを忘れてしまいがちですが、時には思い出してみると、気持ちにゆとりが生まれるのかもしれません。
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