| 全15件中 1 〜 10件目 | 最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ |
おかあさんになっていくんだ
|
投稿日:2013/12/29 |
5歳の息子が今一番好きな絵本です。
お母さんが、実はできなかったことがいっぱいあった、
というところがすごく面白いらしい!
子守唄を間違えるところは毎回大笑いです。
これは、でもママにとってもおススメしたい本です。
誰だって、はじめは未熟なひとりの女性。
でも、こどもたちによって、ママにしてもらってる。
どんどんキャパシティーが広げられていく。
いつまでも完ぺきではないけど、
でも少しずつ、ママだって成長していける。
すごく勇気をもらえる良書です。
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
心が温かくなります
|
投稿日:2013/05/08 |
何でも知っていて
何でもできる
子どもたちの大好きなペーテルおじさん。
おじさんは無償で何でもしてあげる
「与える人」。
だから自分はとっても貧しいのです。
そんなおじさんの家が取り壊されてしまうことになり・・
心が温かくなるお話。
こんなおじさんがいたら子どもたちの心は
優しく耕されるでしょうね。
うちの子は役人さんの
「あ〜こらこら」の場面が衝撃だったのか
「あ〜こらこら」って来たんだよね!!
って言ってます。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
共に生きる
|
投稿日:2012/11/25 |
主催しているキッズクワイアで子どもたちに読み聞かせしました。
シンプルなことばで共に生きることを教えてくれます。
ノーベル平和賞を受賞されたツツ主教のことば。
南アフリカというコンテキストで聴くと
とても心に迫る言葉です。
大人が読んでもいいかもしれません。
かみしめると内容は深いです。
みんなの心の中には小さな神さまのこころがある、
それを持ち寄ることが大切だと教えます。
小さなころから平和を教えて行きたいと思わされる一冊。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
ほんとうのしあわせ
|
投稿日:2012/05/11 |
はたらくくるま一辺倒だった下の子が
珍しく借りてきた動物ものの1冊。
「ぶたのしあわせ」、タイトルのシンプルさがまずよい。
表紙のぶたさんの幸せそうな寝顔!
ふかふかのベッドでおしゃれな寝巻を着て。
と思ったら、おはなしのはじまりは憂鬱そうなぶたさん。
普通の豚たちの幸せには目もくれず。
宝物をお金にかえるときの、
銀行のおじさんの豹変ぶりがリアル。
念願のお金で夢を次々にかなえていくぶたさん夫婦。
しかししかし・・
本当の幸せに気付いたぶたさんたちに親は少しほっ。
上の娘にはいろんなメッセージが届いた様子。
下の子もかなり楽しんでいましたが
大好きな車が池におとされるシーンは納得いかなかったのか
「どうして・・・・・!!??」叫んでいました!
ストーリーもシンプル。
でも、物質社会の私たちへの警告もあり
よみごたえのある味わいある1冊でした。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
おとこをあげる!
|
投稿日:2012/05/11 |
上の子が小さい時に好きだった絵本。
下の子もわかる歳になり、再読しました。
てっちゃんがママに怒られて家を出ます。
リュックに宝物をいっぱいつめて。
三輪車で。
近所の大人たちが温かく声をかけて
てっちゃんの家出を応援(!?)してくれます。
古き良き時代。
今ではありえない設定だからこそ、読んで嬉しくなります。
ゆうぐれ。
夕日に照らされたバス停でパパとあうシーンは
本当に心温まります。
てっちゃんに自分を重ねて読んだのか、
息子はひとりで繰り返し好きなページを読み返しています。
家出するシーンと、
おばけひまわりに出会うシーン、
(犬に出会うところは怖いからとばしている)
そしてパパとお風呂で語り合うシーン。
小さいけれど「ボク」を主張するてっちゃんと
その大冒険。
男心をくすぐるようです。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
どきどき わあ ひやり
|
投稿日:2010/07/30 |
表紙の絵とタイトルに惹かれて
ついつい借りてきました
「どうする?」「そろそろやめとく?」
「あける、あける!!」
娘と話しながら
禁断の扉を開けていきます
扉の中の世界の美しさに
うっとりしているうちに
もうひきかえせなくなり・・
ラストはどう解釈したらいいのかしら・・!?
いろいろにとれる不思議なエンディング
娘は
「絵の中に閉じ込められて出てこられない」
と解し こわい・・!
だめっていわれたのに・・と反省顔
でもやっぱり
次の夜も「読んで〜!!」
下の子(2歳)まで「アケルナ!」と
こわい声でマネして楽しんでいます♪
不思議さがクセになる感じの絵本です
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
こんなどろぼうなら
|
投稿日:2010/07/30 |
ムッシュムニエル好きな娘が
佐々木マキさんの絵本!!
と選んできました
泥棒話が3編はいっています
娘のお気に入りは「かげどろぼう」
かげの盗み方がいい!!
盗んだ影を小脇に抱えて逃げるどろぼうが
なんとも滑稽です
女の子の影を返されてしまったおじさんの姿も
なんとも滑稽なのですが、
「それはそれでいいかも・・」
というおじさんのことばもまた 味があり
やっぱり
佐々木マキさんワールドです
3編目の「盗まれたらこまるもの」
を娘にも聞いてみました
「Sくん!(弟) それから ママとパパ!」
即答した答えに心温かくなりました!
「ママは MちゃんとSくんだよ!」
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
だ〜いすき
|
投稿日:2010/02/06 |
安野光雅さんの絵本は親子で大好き。
近頃のお気に入りはこれです。
娘のお気に入りポイント
・窓がから中が見えるのがいい!
・文字がないので、自由にストーリーを想像できる!
・誰がどこに何をもって引っ越ししたのか探すのがたのしい!
ドイツの民家風なおうちもかわいいです。
娘のひとりごと的なストーリーを横で聞いているのも面白い。
いろんな楽しみ方があって飽きない1冊です♪
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
お風呂上がりはコーヒー牛乳だよね〜
|
投稿日:2010/02/06 |
私が子どものころからあった絵本。
銭湯での人物の描写が細かくて温かい。
たくさんの小さなドラマがみつかります。
字がないから、みつけたドラマを
5歳の娘が自由に中継していきます。
湯船で調子に乗ってはしゃぐ子どもたちを
おじいさんがコラ〜ッと一喝!の場面がいい。
そうそう、いたいた、こういうこわいおじさん(笑)
でも、出るときには互いに笑顔で子どもたちと挨拶。
古き良き時代がそこかしこに溢れています♪
おふろあがりの牛乳に、なつかしの脱衣籠・・
「やっぱり風呂上がりは牛乳だよね〜」
とか娘がセリフをつけているのを聞いてぷぷ!
大人も幸せになれるいい絵本です♪
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
家族っていいな
|
投稿日:2010/02/06 |
娘が4歳のときから大好きな絵本です。
かこさとしさんのあったかい世界。
4つごの誕生でてんてこ舞いするパンやの夫婦。
育児にてんてこ舞いだった私も、「わかるわかる!」
すっかり貧しくなってしまったパンやさんですが
子どもたちはパパのパンが大好きで・・
よその子どもたちはそれがうらやましくなり・・
からすのパン屋さんは大人気の大騒動!
最初から最後まで流れている家族愛とユーモアが大好き。
友人の結婚祝いに書いた絵本ときいて納得!!
娘は「かじだ〜かじだ〜おおかじだ〜」
のフレーズが気に入って、いつも歌っていました♪
からすがいっぱい集まって騒ぎだすと
小さな声で「からすのパン屋さんかもよ!」と娘。
そんなファンタジーあふれる絵本でもあります。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
| 全15件中 1 〜 10件目 | 最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ |