うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

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すちゃさんのプロフィール

ママ・40代・岐阜県、女の子13歳 男の子9歳 女の子5歳

すちゃさんの声

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自信を持っておすすめしたい おかあさんになっていくんだ  掲載日:2014/1/8
おかあさん、すごい!
おかあさん、すごい! 作: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
5歳の息子が今一番好きな絵本です。
お母さんが、実はできなかったことがいっぱいあった、
というところがすごく面白いらしい!
子守唄を間違えるところは毎回大笑いです。

これは、でもママにとってもおススメしたい本です。
誰だって、はじめは未熟なひとりの女性。

でも、こどもたちによって、ママにしてもらってる。
どんどんキャパシティーが広げられていく。
いつまでも完ぺきではないけど、
でも少しずつ、ママだって成長していける。

すごく勇気をもらえる良書です。
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自信を持っておすすめしたい 心が温かくなります  掲載日:2013/5/8
ペーテルおじさん
ペーテルおじさん 作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: 石井 登志子

出版社: フェリシモ出版
何でも知っていて
何でもできる
子どもたちの大好きなペーテルおじさん。

おじさんは無償で何でもしてあげる
「与える人」。
だから自分はとっても貧しいのです。

そんなおじさんの家が取り壊されてしまうことになり・・

心が温かくなるお話。
こんなおじさんがいたら子どもたちの心は
優しく耕されるでしょうね。

うちの子は役人さんの
「あ〜こらこら」の場面が衝撃だったのか
「あ〜こらこら」って来たんだよね!!
って言ってます。
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自信を持っておすすめしたい 共に生きる  掲載日:2012/12/11
かみさまのゆめ GOD’S DREAM
かみさまのゆめ GOD’S DREAM 作: デズモンド・ツツ大主教 他
絵: ファム・レ=ウィエン
訳: 村松 泰隆

出版社: ドン・ボスコ社
主催しているキッズクワイアで子どもたちに読み聞かせしました。
シンプルなことばで共に生きることを教えてくれます。

ノーベル平和賞を受賞されたツツ主教のことば。
南アフリカというコンテキストで聴くと
とても心に迫る言葉です。

大人が読んでもいいかもしれません。
かみしめると内容は深いです。

みんなの心の中には小さな神さまのこころがある、
それを持ち寄ることが大切だと教えます。

小さなころから平和を教えて行きたいと思わされる一冊。
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自信を持っておすすめしたい おとこをあげる!  掲載日:2012/5/15
ぼくいえでするんだい
ぼくいえでするんだい 作: にしむら ひろみ
絵: 末崎 茂樹

出版社: 佼成出版社
上の子が小さい時に好きだった絵本。
下の子もわかる歳になり、再読しました。

てっちゃんがママに怒られて家を出ます。
リュックに宝物をいっぱいつめて。
三輪車で。

近所の大人たちが温かく声をかけて
てっちゃんの家出を応援(!?)してくれます。
古き良き時代。
今ではありえない設定だからこそ、読んで嬉しくなります。

ゆうぐれ。
夕日に照らされたバス停でパパとあうシーンは
本当に心温まります。

てっちゃんに自分を重ねて読んだのか、
息子はひとりで繰り返し好きなページを読み返しています。
家出するシーンと、
おばけひまわりに出会うシーン、
(犬に出会うところは怖いからとばしている)
そしてパパとお風呂で語り合うシーン。

小さいけれど「ボク」を主張するてっちゃんと
その大冒険。
男心をくすぐるようです。
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なかなかよいと思う ほんとうのしあわせ  掲載日:2012/5/15
ぶたのしあわせ
ぶたのしあわせ 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: 矢川 澄子

出版社: 文化出版局
はたらくくるま一辺倒だった下の子が
珍しく借りてきた動物ものの1冊。

「ぶたのしあわせ」、タイトルのシンプルさがまずよい。

表紙のぶたさんの幸せそうな寝顔!
ふかふかのベッドでおしゃれな寝巻を着て。

と思ったら、おはなしのはじまりは憂鬱そうなぶたさん。
普通の豚たちの幸せには目もくれず。

宝物をお金にかえるときの、
銀行のおじさんの豹変ぶりがリアル。

念願のお金で夢を次々にかなえていくぶたさん夫婦。
しかししかし・・
本当の幸せに気付いたぶたさんたちに親は少しほっ。

上の娘にはいろんなメッセージが届いた様子。
下の子もかなり楽しんでいましたが
大好きな車が池におとされるシーンは納得いかなかったのか
「どうして・・・・・!!??」叫んでいました!

ストーリーもシンプル。
でも、物質社会の私たちへの警告もあり
よみごたえのある味わいある1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい こんなどろぼうなら  掲載日:2010/8/1
どろぼうたちのよる
どろぼうたちのよる 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
ムッシュムニエル好きな娘が 
佐々木マキさんの絵本!!
と選んできました

泥棒話が3編はいっています

娘のお気に入りは「かげどろぼう」

かげの盗み方がいい!!
盗んだ影を小脇に抱えて逃げるどろぼうが
なんとも滑稽です

女の子の影を返されてしまったおじさんの姿も
なんとも滑稽なのですが、
「それはそれでいいかも・・」
というおじさんのことばもまた 味があり

やっぱり
佐々木マキさんワールドです


3編目の「盗まれたらこまるもの」
を娘にも聞いてみました

「Sくん!(弟) それから ママとパパ!」
即答した答えに心温かくなりました!
「ママは MちゃんとSくんだよ!」
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なかなかよいと思う どきどき わあ ひやり  掲載日:2010/8/1
あけるな
あけるな 作: 谷川 俊太郎
絵: 安野 光雅

出版社: 復刊ドットコム
表紙の絵とタイトルに惹かれて
ついつい借りてきました

「どうする?」「そろそろやめとく?」
「あける、あける!!」
娘と話しながら 
禁断の扉を開けていきます

扉の中の世界の美しさに
うっとりしているうちに
もうひきかえせなくなり・・

ラストはどう解釈したらいいのかしら・・!?
いろいろにとれる不思議なエンディング

娘は
「絵の中に閉じ込められて出てこられない」
と解し  こわい・・!
だめっていわれたのに・・と反省顔

でもやっぱり
次の夜も「読んで〜!!」
下の子(2歳)まで「アケルナ!」と
こわい声でマネして楽しんでいます♪

不思議さがクセになる感じの絵本です
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自信を持っておすすめしたい 家族っていいな  掲載日:2010/2/8
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
娘が4歳のときから大好きな絵本です。
かこさとしさんのあったかい世界。

4つごの誕生でてんてこ舞いするパンやの夫婦。
育児にてんてこ舞いだった私も、「わかるわかる!」
すっかり貧しくなってしまったパンやさんですが
子どもたちはパパのパンが大好きで・・
よその子どもたちはそれがうらやましくなり・・
からすのパン屋さんは大人気の大騒動!

最初から最後まで流れている家族愛とユーモアが大好き。
友人の結婚祝いに書いた絵本ときいて納得!!

娘は「かじだ〜かじだ〜おおかじだ〜」
のフレーズが気に入って、いつも歌っていました♪

からすがいっぱい集まって騒ぎだすと
小さな声で「からすのパン屋さんかもよ!」と娘。
そんなファンタジーあふれる絵本でもあります。
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自信を持っておすすめしたい お風呂上がりはコーヒー牛乳だよね〜  掲載日:2010/2/7
おふろやさん
おふろやさん 作・絵: 西村 繁男
出版社: 福音館書店
私が子どものころからあった絵本。
銭湯での人物の描写が細かくて温かい。
たくさんの小さなドラマがみつかります。

字がないから、みつけたドラマを
5歳の娘が自由に中継していきます。

湯船で調子に乗ってはしゃぐ子どもたちを
おじいさんがコラ〜ッと一喝!の場面がいい。
そうそう、いたいた、こういうこわいおじさん(笑)
でも、出るときには互いに笑顔で子どもたちと挨拶。
古き良き時代がそこかしこに溢れています♪

おふろあがりの牛乳に、なつかしの脱衣籠・・

「やっぱり風呂上がりは牛乳だよね〜」
とか娘がセリフをつけているのを聞いてぷぷ!

大人も幸せになれるいい絵本です♪
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい だ〜いすき  掲載日:2010/2/7
10人のゆかいなひっこし
10人のゆかいなひっこし 作・絵: 安野 光雅
出版社: 童話屋
安野光雅さんの絵本は親子で大好き。
近頃のお気に入りはこれです。

娘のお気に入りポイント
・窓がから中が見えるのがいい!
・文字がないので、自由にストーリーを想像できる!
・誰がどこに何をもって引っ越ししたのか探すのがたのしい!

ドイツの民家風なおうちもかわいいです。
娘のひとりごと的なストーリーを横で聞いているのも面白い。
いろんな楽しみ方があって飽きない1冊です♪
参考になりました。 0人

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