たちばな

ママ・30代・東京都、女の子8歳

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たちばなさんの声

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自信を持っておすすめしたい 読んでいるこちらも自然と笑顔に   投稿日:2024/08/15
ともだちともる
ともだちともる 作: 内田 麟太郎
絵: 黒井 健

出版社: 文研出版
はじまりが若干唐突に感じ「あれ?飛ばした?」とページを戻ったりもしましたが、全体の流れはとっても自然。
個人的に心に残ったのは、ちょっと距離が近づいたからこそ離れた時に今までより寂しく感じる場面。この感じは5歳の子供には難しかったかもしれませんが、そのように説明したらふーむといった真面目な顔で聞いてくれました。

後半にて、アマガエルではあそこまで泳げない、どうしたらいい?と子供に聞いてみると「大きくなるまで待つ」と予想外の答えが。
アマガエルはもう大人だからこれ以上大きくなれないよ〜と言うとそれ以上アイデアが浮かばなかったようで黙ってしまいましたが、ページをめくりウシガエルの解決策を見るとぱぁっと明るい顔になりました。
読んでるこちらも笑顔になれるような、素敵なお話でした。
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なかなかよいと思う 最後の「いえいえ、そんなことは   投稿日:2024/08/15
いえいえ、そんなことは ありませんよ
いえいえ、そんなことは ありませんよ 作: シゲタ サヤカ
出版社: 講談社
この絵の感じ、見たことある!と思ったら、子供のお気に入り「オニじゃないよおにぎりだよ」の作者さんだったのですね!
今回も、ツッコミどころ満載ながらもどこか憎めない感じのオンパレード。
子供は見返し部分に書かれた料理を片っ端から読み上げていました。
個人的には最後の「いえいえ、そんなことは ありませんよ」に爆笑だったのですが、5歳の子供には面白さが伝わらなかったようです…!
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ふつうだと思う 読むの大変〜!   投稿日:2024/08/15
せかいいちの スピードレース
せかいいちの スピードレース 作: 中垣 ゆたか
出版社: 交通新聞社
予想以上の「なんでもあり」レースでした。
半分くらい、いや、9割以上?が、「それどう考えても勝てないよね!?」といったトンデモ乗り物。それが所狭しと描かれており、圧倒されていたら子供からすかさず「全部読んでね!」とのお達しが。(笑)
全部読むの、なかなか大変でした…!さて私は読み聞かせを無事やり切りましたが、レースの結果や如何に!
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なかなかよいと思う わんわんちゃんが可愛い   投稿日:2024/07/19
ノラネコぐんだん カレーライス
ノラネコぐんだん カレーライス 作: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
私のかまはどこ…のシーンのわんわんちゃんの背中がなんともかわいらしくてツボでした。
また、最後のページ、トラの親分に向けた(?)立て看板も個人的にはかなり好きです。
子分のしるしのペイントも、微妙に似合ってなくてそれがまた良い。
なんだか今回はイラストとしての見どころが多かったです。
お話はもちろんいつも通り。子供もいつも通りの楽しみっぷりでした。
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自信を持っておすすめしたい 終わり方がいい   投稿日:2024/07/19
いやだいやだ
いやだいやだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
「こうしたら」ではなく「じゃあどうするの?」といった終わり方が個人的にはとても良かったです。すごく短いですが、ある程度会話が達者になった子に読むのもおすすめ。ねないこだれだ同様、「このあとどうしたと思う?」と子供に聞いてみると読後も楽しめます。
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なかなかよいと思う 意外と長かった   投稿日:2024/07/19
ちびくろ・さんぼ
ちびくろ・さんぼ 作: ヘレン・バンナーマン
絵: フランク・ドビアス
訳: 光吉 夏弥

出版社: 瑞雲舎
虎がバターになることしか知らず、初めて読みました。
思ったより長いというか字が多めでした。(といっても未就学児が飽きずに聞いていられるレベルですが…)
読んでみても何が差別的なのかわからずネットで調べてしまいました。うーん、なんとも…差別的だと過剰に騒ぐことの方がよほど差別なのでは?と感じました。私自身、見た目で人と違う部分があるのですが、からかわれるのはもってのほかとして、次に傷つくのは過剰な同情です。この本についてもそれに近いものを感じてしまいました。ともあれ、復刊して本当によかった!
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なかなかよいと思う ママ、おちゃめ   投稿日:2024/07/19
バーバパパのたんじょうび
バーバパパのたんじょうび 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
なんでも作っちゃう万能ママのイメージが強かったですが、このお話では珍しくがっつり失敗もあってなんだか親近感を覚えました。でもどんな状況になってもにこにこのバーバパパ、素敵でした。この一家は皆(とくにパパとママ)が仲良しで、見ていて幸せな気持ちになれる本ばかりですね。
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なかなかよいと思う つい笑っちゃう   投稿日:2024/07/19
あしにょきにょきにょき
あしにょきにょきにょき 作・絵: 深見 春夫
出版社: 岩崎書店
あしにょきにょきが面白かったのでこちらも読んでみました。基本的に大筋は同じでもはや先が読めてしまうのに、なぜか笑ってしまう!子供もかなり楽しめていました。
しかしまぁポコおじさん、よくわからないもの簡単に食べちゃいすぎ^^
そしてもう一つの足の主は一体どんな人だったんだろう…とひそかに気になってます。
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なかなかよいと思う え、えんちょうせんせい?!   投稿日:2024/07/19
えんそくバス
えんそくバス 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
遠足が楽しみすぎてなかなか寝られない園長先生…小学生か!とつっこみたくなる愛らしさでした。翌朝は案の定な展開でしたが…というか他の先生たちも気付いてあげて!と、またもつっこみたくなる感じ。子供とは別の楽しみ方をしてしまいました。
でも最後は皆の優しさでほっこり!なんだかんだで良いお話でした。
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なかなかよいと思う さらっとすごい時間が経ってる!   投稿日:2024/07/19
ノラネコぐんだん そらをとぶ
ノラネコぐんだん そらをとぶ 作: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
わんわんちゃん、富豪なのかしら…どんだけいろんなもの持ってるんでしょう?!
さて、いつも通り勝手に拝借したノラネコぐんだん、不時着するも逞しさを発揮。さらっとすごい時間経っててびっくり。機体の外も中も植物に侵食されて「かなり時間経った感」が出ていたのが個人的にかなり好きです。
いつも通りの展開ですが今回も子供も楽しんで読んでいました。
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