| 全1137件中 91 〜 100件目 | 最初のページ 前の10件 8 9 10 11 12 ... 次の10件 最後のページ |
別世界
|
投稿日:2010/11/03 |
もりに住んでいる小人たちの生活が、ベスコフの美しい絵で描かれています。
賢くて強いお父さんと、優しいお母さん、そしてかわいい子どもたち。
豊かな自然の中で、四季の移ろいを感じながらの素朴な暮らし。
素敵すぎてため息が出てしまいます。
おはなしはちょっと長いので読むのが大変ですが、感性の瑞々しいうちに、何度かこの世界観に触れて欲しい。そんな一冊です。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
読み込んでいきたい
|
投稿日:2010/11/03 |
いじわるな継母&姉と暮らす美しい娘、マルーシカ。
ある冬の日、すみれを取ってくるように命じられます。
雪にうずもれた森の中にすみれなんて咲くはずがないけれど、マルーシカは泣く泣く出かけていきました。
そして森の中で見かけた大きな焚き火。
寒さに凍えたマルーシカが近づいていくと、12の月の精が座っていました・・・。
私自身、小さい頃から知っているおはなしですが、この絵本ははじめて読みました。
幻想的な美しい絵が、季節感あふれるこの物語を引き立てていていいですね。
まさに王道、といったストーリーで安心感があります。
娘の反応はいまいちでしたが、折に触れて読み返していきたい一冊です。
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
一見の価値あり
|
投稿日:2010/11/03 |
読み聞かせには向かないかもしれません。
私は途中でいやになってしまい、後は娘たちに勝手に眺めてもらいました。
でも、果物や野菜の皮にちょっと細工をすることで、こんなに表情豊かなアートになるっていうのは、一見の価値アリですよ。
けっこう不気味なものもあるので、怖がる子もいるかもしれません。
うちの娘たちは最後まで興味深そうに見ていました。
「お母さん、今度作って!」と言われたけれど、うーん、これは無理だなぁ。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
ぽっかぽかはぁ〜
|
投稿日:2010/11/03 |
とっても可愛らしいおはなしです。
寒さに震える女の子に、ふくろうさんが教えてくれたとっておきのおまじない。
「ぽっかぽかはぁ〜」。
効果てきめん、すっかり温かくなった女の子は、寄ってきた動物たちも次々とぽっかぽかにしてあげます。
ところが、最後にやってきたのはゾウさん。
ちょっとやそっとでは温まりません。さてさて、どうするかな?
娘たちはすっかりこのおまじないが気に入り、何度も何度も繰り返していました。
これからの寒い季節に、大活躍してくれそうです。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
とらくん、いいキャラしてます
|
投稿日:2010/11/03 |
ある日まるごとのベーコンを拾った「とらくん」。
食べちゃいたい衝動にかられますが、ちゃんと交番に届けます。
でも、持ち主が現れなかったらベーコンをもらえるという話を聞いたものだから、もういてもたってもいられない。
交番の屋根に登って、誰かが来るたびにハラハラ、ドキドキ。
そして、とうとう現れてしまった持ち主は・・・。
非常に人間臭いキャラクターのとらくん、すっかりファンになってしまいました。
くろくんとのコンビネーションも最高。
シリーズになってるんですね。他のも読んでみようと思います。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
素敵な絵
|
投稿日:2010/11/03 |
絵がとても素敵。私好みです。
フローラは可愛らしいし、草花や動物たちの描写も丁寧できれい。
眺めているだけで優しい気持ちになります。
ストーリーも絵と同様に優しくて可愛らしい。
ちょっと淡々としすぎて娘たちの印象には残らなかったようですが、私はこの絵本が持つ雰囲気が気に入りました。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
楽しいかくれんぼ
|
投稿日:2010/11/03 |
子どもたちの大好きなかくれんぼ。
この絵本では、気持ち良さそうな原っぱで、男の子と動物たちがかくれんぼをしています。
うさぎやりすに小さな虫。
それぞれ自分に合った隠れ場所を上手に見つけて。
体の大きなゾウさんは・・・ああ、そんなところに。
娘たちはページをじっと見て「あ、いた!」と見つけては喜んでいました。
かくれんぼを楽しむようになったら、ぜひどうぞ。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
葛藤がおもしろい
|
投稿日:2010/11/03 |
やまねこに追いかけられている3匹のねずみ。
必死で逃げるうち、深い穴の中に落っこちてしまいました。
そして追いかけていたやまねこも一緒に。
何とかして外に出なくては、いずれみんな死んでしまいます。
そこで5匹は喧々諤々の議論を始めるのですが、ねずみは何とかして逃げたい、そしてやまねこは何とかして食べたいという思いがあるわけですから、なかなか話はまとまりません。
そのうちに雨が降ってきて・・・。
穴に落ちたというシチュエーションですから、縦に開く構成がとても効果的です。
5匹が今置かれている状況に気づいた時、どのような行動に出るのかなぁ。
読み終わったあとも、あれこれ想像を膨らませて会話が弾みそうな絵本です。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
絵がいい、すごく
|
投稿日:2010/11/03 |
絵がすごくいいです。大好き。
おはなしは、いかにも昔話らしい繰り返しが効いたおはなし。
きつねが作る家が氷でできているあたり、いかにもロシアらしいですよね。
寒いところじゃないと、作ってるそばから溶けちゃいそう。
偶然にも、少し前に読んだ「ガラスめだまときんのつののヤギ」にそっくりでした。
何でキツネにすごまれただけで、オオカミやクマは逃げてしまうんだろう、と疑問に思う点も同じ。
ストーリー自体はあまり好みではありません。
絵だけだったら絶対買い!なんだけどなぁ。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
断面図が楽しい
|
投稿日:2010/11/03 |
絵も文章も、とてもシンプル。
派手さはないですが、誰にでも安心して読める感じです。
ねずみを食べたいきつねと、もちろん食べられたくないねずみの知恵比べ。
実際にはかなり緊迫した状況ですが、なんとなくのんびりとした雰囲気が漂っています。
リズミカルで品の良い訳文のせいかな。
娘が喜んだのは、ねずみの巣穴の断面図。
普段見えないものが見えるって、やっぱりワクワクしますもんね。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
| 全1137件中 91 〜 100件目 | 最初のページ 前の10件 8 9 10 11 12 ... 次の10件 最後のページ |