12のつきのおくりもの スロバキア民話

12のつきのおくりもの スロバキア民話

  • 絵本
再話: 内田 莉莎子
絵: 丸木 俊
出版社: 福音館書店

税込価格: ¥880

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作品情報

発行日: 1973年
ISBN: 9784834021608

出版社のおすすめ年齢:3歳〜

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出版社からの紹介

寒い冬の日、継母に森でスミレを摘んでくるようにと命じられたマルーシカは、雪に埋もれた深い森にはいっていくと、大きなたき火を囲んだ12の月の精に出会いました。マルシャークの戯曲「森は生きている」の元になっている昔話です。

ベストレビュー

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いじわるな継母&姉と暮らす美しい娘、マルーシカ。
ある冬の日、すみれを取ってくるように命じられます。
雪にうずもれた森の中にすみれなんて咲くはずがないけれど、マルーシカは泣く泣く出かけていきました。
そして森の中で見かけた大きな焚き火。
寒さに凍えたマルーシカが近づいていくと、12の月の精が座っていました・・・。
私自身、小さい頃から知っているおはなしですが、この絵本ははじめて読みました。
幻想的な美しい絵が、季節感あふれるこの物語を引き立てていていいですね。
まさに王道、といったストーリーで安心感があります。
娘の反応はいまいちでしたが、折に触れて読み返していきたい一冊です。
(オパーサンさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

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