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オパーサン

ママ・50代・福島県、女の子20歳 女の子17歳

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自己紹介
5歳と2歳の二人の女の子の母です。
フルタイムで仕事をしているので、昼間は保育園で過ごす子どもたち。
寝る前のほんのひととき、子どもに絵本を読んであげる時間は大切な親子の触れ合いタイムです。
0歳のころから読み聞かせをしてきた上の娘は立派な絵本好きに成長。下の娘も1歳すぎて絵本に興味を持ち始め、これからの絵本ライフがますます楽しみです。
好きなもの
もちろん絵本:絵がきれいでやさしいおはなしのものが好き。
おいしいもの:作るのも食べるのも大好き。
おだやかな生活:「暮らし上手の家事ノート」を書かれた町田貞子さんのような秩序があって季節を楽しむ生活に憧れています。子育てのばたばたでなかなか実現できませんが・・・。
外遊び:子どもが生まれる前は山登り、今はピクニックを楽しんでいます。最近キャンプを再開しました。お日さまの光、風の匂い、葉ずれの音・・・外にいると心が落ち着きます。
ひとこと
絵本ナビと出会い、私の絵本の世界が劇的に豊かなものになりました。
特集やランキング、そして何よりメンバーの皆さんのレビューを見て、たくさんの素晴らしい絵本に出会うことができたのです。読んでみたい絵本のリストは長くなる一方。
美しい絵、個性的なキャラクター、心あたたまるお話、笑えるユーモア・・・本当に絵本の世界は素敵。そんな絵本の世界を娘たちと味わえる幸せをかみしめています。感謝!
私のレビュー、つたない文章で絵本の魅力を十分には伝えられないですが、それでもどなたかの絵本との出会いのお役にたてれば、とても嬉しいです。

オパーサンさんの声

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なかなかよいと思う 夢が膨らむ   投稿日:2010/11/03
たのしいたてもの
たのしいたてもの 作・絵: 青山 邦彦
出版社: 教育画劇
ほ〜、これは確かに楽しいです。
作りかけの建物が、世にも素敵なマンションに生まれ変わるまで。
建物の断面図という珍しい構図で描かれています。
最初から出来上がっている部屋に住むのではなく、自分に必要な部屋を自分で作ってそこに住む。
考えただけでもワクワクしちゃいます。
みんなで使う共用部分はちょっと難しいけれど、そこは建築家の腕の見せ所。
見事に完成したマンション、ぜひ一度見てみてください。
子どもだけでなく、大人の夢も膨らませてくれますよ。
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なかなかよいと思う 「美味しい」の力   投稿日:2010/11/03
こぶたしょくどう
こぶたしょくどう 作: もとした いづみ
絵: さいとう しのぶ

出版社: 佼成出版社
「こぶたしょくどう」って響きだけで、何だかとっても美味しそうなものが出てくる気がします。
メニューを見ると・・・うん、予想どおり。家庭的で、誰にでも好まれそうな、美味しそうなお料理の数々。
もちろんお味はバッチリで、たちまち町の評判になりました。
ところが、意地悪な人ってどこにでもいるのですね。
嫌がらせをするきつねおばさん。さてさて、どうするのかな?
こぶた兄妹の連係プレー、なかなか見事ですよ。
さいとうしのぶさんの絵が温かみがあってストーリーにぴったりです。
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なかなかよいと思う 特別なモノ   投稿日:2010/11/03
ちいさい いすの はなし
ちいさい いすの はなし 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: ハッピーオウル社
ある男の子が生まれたときにプレゼントされた小さな椅子。
それから男の子はその椅子とずっと一緒でした。
おやつを食べるとき、遊ぶとき、そして叱られて悲しくなってしまったときも。
でも男の子はどんどん成長し、もう椅子には座れないぐらい大きくなりました。
そしてとうとう、椅子はお払い箱になりました。
大好きな子どもと離れなくてはならなくなった椅子の気持ちが、とても切ないです。
男の子は何とも思わないのかなぁ、なんて悲しく思いながら読み進めていくと・・・。
素敵なラストが待っていました。
やっぱり男の子の心にも、大事な存在としてずっと残っていたんですね。
今は何でも使い捨ての時代ですが、やっぱり長い時間を一緒に過ごした、思い出がいっぱい詰まったモノは特別です。
それを忘れないでいたいな、と思いました。
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なかなかよいと思う オチが最高!   投稿日:2010/11/03
ヤドカシ不動産
ヤドカシ不動産 作: 穂高 順也
絵: 石井 聖岳

出版社: 講談社
ヤドカシ不動産は、動物たちに家を紹介する不動産やさん。
お客さんの要望をきちんと聞き、それに合った物件を紹介します。
この仕事っぷりもなかなか面白いのですが、なんと言ってもオチが最高。
思わず「え〜!!」と声を出してしまいました。
私は5歳の娘に読みましたが、こういうシャレの効いている絵本は、小学生くらいの方が楽しめそうです。
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なかなかよいと思う うらやましい・・・   投稿日:2010/11/03
とりかえっこのにちようび
とりかえっこのにちようび 作・絵: いそ みゆき
出版社: ひさかたチャイルド
家族の中で、それぞれの役割を取り替えたい、と思ったことのある方はけっこういるのではないでしょうか。
この絵本では、パパとママと子ども、そして犬までもが加わって、取り替えっこしてしまいます。
そしてそのまま公園へ。始めはみんな楽しんでいますが・・・。
ママだけがいつまでも楽しんでいるあたり、とても現実味を帯びていて笑えます。
私もたまにはお母さんをお休みしたいなぁ。
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なかなかよいと思う 娘が気に入りました   投稿日:2010/11/03
ちびっこぴいた
ちびっこぴいた 作・絵: こばやし えりこ
出版社: こぐま社
新しい絵本のわりには地味な印象ですが、意外にも娘が気に入りました。
「カイツブリ」という水鳥の夫婦に生まれた「ぴいた」。
一番最後に生まれたので体は小さいですが、好奇心旺盛で元気一杯です。
ある日、お父さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒にちょっと遠出をすることになりました。
でも初めて見るあれこれに気をとられているうちにはぐれてしまい・・・。
いかにも子どもらしいぴいたのキャラクター、ハラハラドキドキの冒険、最後はお母さんに抱かれて眠る安心感。
子どもの心を捉える要素がたっぷり入った絵本でした。
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なかなかよいと思う いいなぁ、こんなお父さん   投稿日:2010/11/03
ねえとうさん
ねえとうさん 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 小学館
最高にかっこいいお父さん。
多くを語らず、行動だけで子どもから尊敬されてしまうお父さんは、私の理想です。
この絵本は、まるで忙しくてなかなか子どもに関わることができない現代のお父さんへの応援歌のように感じました。
たまにしか会えなくたって、子どもはお父さんから絶大な影響を受けるんです。
だから、自然な姿で、お父さんにしかできないやり方で子どもと接しましょうって。
佐野さんの素朴で力強い絵と簡潔な文章で、甘すぎないところもお父さん向け。
男の子のいるお父さんにプレゼントしたいなぁと思いました。
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なかなかよいと思う なりきりで読みたい   投稿日:2010/11/03
とくべえとおへそ
とくべえとおへそ 作: 桂 文我
絵: 田島 征彦

出版社: 童心社
大きなうなぎを釣り上げたら、そのまま天まで引っ張られ、雲の上に行ってしまったとくべえさん。
ところがこのとくべえさん、なかなかの大物です。
慌てず騒がず、カミナリごろぞうの接待を受け、お屋敷で開かれるお祭りに潜入するんですから。
そのお祭りで、王様とお妃様の前に出された料理は、なんと人間のおへそ。
それを見たとくべえは、あることを思いつきます。それは・・・。
落語絵本らしく、テンポの良い語り口で、小気味よくストーリーが展開していきます。
これはもう落語家になったつもりで、それらしく読んであげたいですね。
でもちょっと言い回しが難しかったりするので、5歳の娘には理解しづらかったみたい。無理なく読めるのは小学生になってからかなぁ。
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なかなかよいと思う 応援したくなる   投稿日:2010/11/03
きゃああああああああクモだ!
きゃああああああああクモだ! 作・絵: リディア・モンクス
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
「お母さん、ここ触ってみて。この絵本すごいよー」というのが娘の第一声。
表紙のくもの巣の部分が、キラキラしていて、触ると立体的になってるんですよね。
もしかしたらクモの苦手な人はぞわわ〜としてしまうかもしれませんが、私たちは単純にきれいだなぁと楽しみました。
この絵本は、人間のペットになりたいクモが主人公。
だけどやっぱり、そう簡単にはいきません。
何かアクションを起こすたびに、「きゃああああああクモだ!」と追い払われてしまう。
でもあきらめずに何度もトライ。そして・・・。
クモをペットにしたい方は少数派だと思いますが、健気でポジティブなこのクモを見ていると、きっとついつい応援したくなっちゃいますよ。
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なかなかよいと思う 色について学ぶ   投稿日:2010/11/03
いろいろへんないろのはじまり
いろいろへんないろのはじまり 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: まきたまつこ

出版社: 冨山房
まったく色のない灰色の世界から物語が始まります。
そしてある日、魔法使いが色を作り出しました。
最初に作ったのは青。
青は瞬く間に広まって、世界は青一色に変わります。
ところが青は人の心を沈ませるのです。
そこで魔法使いは、別の色を作り出しました。今度は黄色。
でもやっぱり単色ではだめなんですねぇ。
そこで魔法使いは色を混ぜ合わせ・・・。
色の持つ心理的効果や、三原色から様々な色が生まれることなど、色についてのお勉強ができます。細い線で描かれた絵も、ちょっとレトロな雰囲気で素敵。
たくさんのきれいな色に囲まれて生活できるということは、幸せなことですね。
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