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オパーサン

ママ・50代・福島県、女の子20歳 女の子18歳

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自己紹介
5歳と2歳の二人の女の子の母です。
フルタイムで仕事をしているので、昼間は保育園で過ごす子どもたち。
寝る前のほんのひととき、子どもに絵本を読んであげる時間は大切な親子の触れ合いタイムです。
0歳のころから読み聞かせをしてきた上の娘は立派な絵本好きに成長。下の娘も1歳すぎて絵本に興味を持ち始め、これからの絵本ライフがますます楽しみです。
好きなもの
もちろん絵本:絵がきれいでやさしいおはなしのものが好き。
おいしいもの:作るのも食べるのも大好き。
おだやかな生活:「暮らし上手の家事ノート」を書かれた町田貞子さんのような秩序があって季節を楽しむ生活に憧れています。子育てのばたばたでなかなか実現できませんが・・・。
外遊び:子どもが生まれる前は山登り、今はピクニックを楽しんでいます。最近キャンプを再開しました。お日さまの光、風の匂い、葉ずれの音・・・外にいると心が落ち着きます。
ひとこと
絵本ナビと出会い、私の絵本の世界が劇的に豊かなものになりました。
特集やランキング、そして何よりメンバーの皆さんのレビューを見て、たくさんの素晴らしい絵本に出会うことができたのです。読んでみたい絵本のリストは長くなる一方。
美しい絵、個性的なキャラクター、心あたたまるお話、笑えるユーモア・・・本当に絵本の世界は素敵。そんな絵本の世界を娘たちと味わえる幸せをかみしめています。感謝!
私のレビュー、つたない文章で絵本の魅力を十分には伝えられないですが、それでもどなたかの絵本との出会いのお役にたてれば、とても嬉しいです。

オパーサンさんの声

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なかなかよいと思う げんさんナイス!   投稿日:2010/12/21
まよなかのおならたいかい
まよなかのおならたいかい 作: 中村 翔子
絵: 荒井 良二

出版社: PHP研究所
げんさんが勤務している動物園では、最近なぜか動物たちが寝てばかり。
遊びに来た子どもたちも面白くありません。
どうしてそんなことになったと思います?
なんと、夜な夜な「おなら大会」が開かれていたのです!
その名のとおり、いかに立派なおならが出せるかを競う大会。
そんな大会に、本気で取り組んでしまっている動物たちの様子が笑えます。
そしてそんな動物たちを温かく見守っているげんさん、非常にいいキャラです。
おもしろ系が好きなお子さんにぜひ。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う とっても楽しそうな秘密の場所   投稿日:2010/11/03
ひみつのばしょ
ひみつのばしょ 作・絵: ひがし ちから
出版社: PHP研究所
子どもって、秘密の場所に憧れますよね。
私も小さい頃、押入れの中に色々と持ち込んで自分だけの場所を作った思い出がありますし、娘たちも、ソファの脇やテーブルの下に潜んで、なにやらチマチマとやっています。
この絵本に出てくるさやちゃんの秘密の場所は、公園の茂みの奥。
木漏れ日が降り注ぎ、とても気持ちが良さそう。
さやちゃんの想像はどんどんと広がっていきます。
落ち葉のベッドにお花のパーティ。さらにはたくさんの動物たちが登場して、なんて楽しそうなんでしょう。
きっと娘たちの心の中にも、こんな光景が繰り広げられているんだろうなぁと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 穏やかに眠りにつく幸せ   投稿日:2010/11/03
おやすみ、ぼく【新版】
おやすみ、ぼく【新版】 文: アンドリュー・ダッド
絵: エマ・クエイ
訳: 落合 恵子

出版社: クレヨンハウス
かわいいオラウータン君が眠ろうとしています。
一日頑張った自分の体の一つ一つに、「おやすみ」とごあいさつしながら。
そのうちに目がとろんとしてきて、最後は・・・。
こんな風に、自分をいたわりながら、感謝しながら、おだやかな気持ちで眠りにつけたらいい夢を見られそう。
眠る前のひとときが、とても愛しい時間に思えてくる絵本です。
ふんわりとした優しい絵も素敵でした。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う バンポのど根性   投稿日:2010/11/03
わにのバンポ
わにのバンポ 作: 大石 真
絵: 長 新太

出版社: ポプラ社
バンポはやさしいワニ。
なのに、歯を掃除していてくれたお友達の千鳥を、うっかり飲み込んでしまいます。
なんとか千鳥を助けたいバンポは、オウムに言われたとおり、太陽に向かって口をあけ、じーっと動かずに千鳥が出てくるのを待つことにしました。
ところが、一生懸命頑張るバンポに、様々な邪魔が入ります。
くすぐられたり乗っかられたりはまだ笑ってみていられますが、銃を持った人間が近づいてくる場面では思わず緊張してしまいました。そして・・・。
友達を想うバンポの頑張りが心に沁みます。
長さんの絵はユーモラスですが、ストーリーはなかなかシリアス。
大人が読んでも読み応えのある絵本だと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 盛りだくさん   投稿日:2010/11/03
うごいちゃ だめ!
うごいちゃ だめ! 作: エリカ・シルヴァマン
絵: S.D. シンドラー
訳: せな あいこ

出版社: アスラン書房
あひるとがちょうはライバル同士。
何かと張り合いますが、なかなか決着がつきません。
そこで「動いたら負け」勝負をすることになりました。
もう意地と意地とのぶつかり合い。
何があっても動きません。
ところが事態は思ってもみない方向へ。
さて、二羽の運命は?そして勝負の行方は?
ギリギリの攻防戦に、手に汗握りながら読みました。
良きライバルというものは、互いに負けたくない気持ちがありながら、やっぱり根底に流れるのは互いを大事に思う気持ちなのでしょうね。
最初は笑い、次第にドキドキ、最後はほっこりとする盛りだくさんの絵本でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 見習いたいのんびり子育て   投稿日:2010/11/03
デイジーはおかあさん
デイジーはおかあさん 作・絵: リサ・コッパー
訳: いわき としゆき

出版社: アスラン書房
子犬を産んでお母さんになった犬のデイジーと、赤ちゃんを産んだ人間のお母さんの生活が、同時進行で描かれています。
もちろんどちらのお母さんも一生懸命子育てに奮闘。
だけど、デイジーのお母さんっぷりは、どこか力が抜けていて何ともいい感じなのです。
愛情はたっぷり注ぐ。だけど自分が苦しくなるほどには頑張らない。
これって、子育てをする上でとっても大切なことではないでしょうか。
もういっぱいいっぱいになってしまっているお母さん、デイジーにほっこり癒されてみるのもいいかもしれません。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う すごいぞ、これは   投稿日:2010/11/03
かえる ごようじん
かえる ごようじん 作・絵: ウィリアム・ビー
訳: たなかなおと

出版社: らんか社
なんか、すごい絵本でした。
おばあさんも、その用心棒のかえるも可愛らしい感じなのに、それなのに・・・。
かえるの立派すぎる用心棒ぶりもすごいのですが、さらに衝撃のラストが待っていました!!
読み終わったあとは、私と5歳の長女は呆然。
でも何故か2歳の次女が気に入って、何度も読まされました。
「がぶり ごぶり」とか「げーっぷ」とか楽しそうに言いながら。
とにかく、ほかの絵本とは一線を画す一冊です。
好きな子は好きかも。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 愛をするということ   投稿日:2010/11/03
あかねこくん
あかねこくん 作・絵: エリック・バテュ
訳: もきかずこ

出版社: フレーベル館
卵を見つけたあかねこくん。
すぐに食べようかと思ったけれど、まてよ・・・と考えます。
ひよこにしてから食べたほうが良さそうだ。
そこで卵を温めることにしました。
さて、ひよこが生まれて食べようかと思ったけれど、またしてもまてよ・・・と考えます。
もうちょっと育ててから食べたほうが良さそうだ。
そこで餌をやって育てることにしました。
そうしている間に両者の間に芽生えたもの。それは愛情。
「愛とは感情ではなく、行動である」と何かで読んだことがあります。
愛のある行動をしているうちに、情も生まれるものなのですね。
素朴ながらも洗練された絵がいい雰囲気でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 友情物語   投稿日:2010/11/03
いちばん たいせつな ともだち 〜ひなぎくちゃんと くうの ものがたり
いちばん たいせつな ともだち 〜ひなぎくちゃんと くうの ものがたり 作・絵: ドーン・アパリー
訳: 垣内 磯子

出版社: フレーベル館
とっても可愛らしい絵に惹かれたのか、娘が自分で選んできました。
ひなぎくちゃんというウサギと、くうというクマの友情物語。
二人はとっても仲良しで、何をするにも一緒でしたが、クマのくうは冬になれば冬眠しなければなりません。
春が来れば会えると分かっていても、お別れするのはやっぱり辛い。
くうが目覚めるのを待つひなぎくちゃんの様子は、こちらも切なくなるほどです。
そして待ちに待った春。二人の再会に娘はにっこりでした。
会えなくても一番大切な友達。
娘もいつの日か、そんな風に思えるお友達と出会えたらいいな。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 火はいいなぁ   投稿日:2010/11/03
ろうそくいっぽん
ろうそくいっぽん 作・絵: 市居 みか
出版社: 小峰書店
ゆらゆらとゆらめく火を見ていると、何だか心がしっとりと落ち着く気がします。
でも最近は、あまり火を見る機会がないですよね。
ろうそくなんてめったに灯しません。
昔は停電があるとみんなでろうそくの周りに集まったりしたものですが。
この絵本では、やっぱり火は大切なんだなぁと再確認できます。
そしてみんなの心もぽっと明るくしてくれる存在なんだと。
取扱いを間違えるととても危険ですが、文明発展の礎となった火ですもの、お誕生日のケーキ意外にも、触れる機会を増やしてあげたいな。
参考になりました。 2人

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