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オパーサン

ママ・50代・福島県、女の子20歳 女の子17歳

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自己紹介
5歳と2歳の二人の女の子の母です。
フルタイムで仕事をしているので、昼間は保育園で過ごす子どもたち。
寝る前のほんのひととき、子どもに絵本を読んであげる時間は大切な親子の触れ合いタイムです。
0歳のころから読み聞かせをしてきた上の娘は立派な絵本好きに成長。下の娘も1歳すぎて絵本に興味を持ち始め、これからの絵本ライフがますます楽しみです。
好きなもの
もちろん絵本:絵がきれいでやさしいおはなしのものが好き。
おいしいもの:作るのも食べるのも大好き。
おだやかな生活:「暮らし上手の家事ノート」を書かれた町田貞子さんのような秩序があって季節を楽しむ生活に憧れています。子育てのばたばたでなかなか実現できませんが・・・。
外遊び:子どもが生まれる前は山登り、今はピクニックを楽しんでいます。最近キャンプを再開しました。お日さまの光、風の匂い、葉ずれの音・・・外にいると心が落ち着きます。
ひとこと
絵本ナビと出会い、私の絵本の世界が劇的に豊かなものになりました。
特集やランキング、そして何よりメンバーの皆さんのレビューを見て、たくさんの素晴らしい絵本に出会うことができたのです。読んでみたい絵本のリストは長くなる一方。
美しい絵、個性的なキャラクター、心あたたまるお話、笑えるユーモア・・・本当に絵本の世界は素敵。そんな絵本の世界を娘たちと味わえる幸せをかみしめています。感謝!
私のレビュー、つたない文章で絵本の魅力を十分には伝えられないですが、それでもどなたかの絵本との出会いのお役にたてれば、とても嬉しいです。

オパーサンさんの声

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なかなかよいと思う けっこう好み   投稿日:2010/12/21
よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし
よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし 作・絵: オリバー・ジェファーズ
訳: 三辺 律子

出版社: ヴィレッジブックス
コラージュ風の絵が洒落ていて、私はけっこう好みでした。
本を食べるとどんどん賢くなっていく男の子。
次第に食べる量が増え、男の子の頭の中には知識が詰まっていき、そしてとうとう・・・。
夢のあるおはなしかと思いきや、なかなかシュールな内容。
本を読む楽しさに気づかせようとしてるのかな?それとも詰め込み教育への警鐘かな?はたまた多くを求めすぎることの罪を描いてる?などなど、色々と考えさせられました。
ちょっと風変わりな絵本ですが、おもしろかったですよ。
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なかなかよいと思う お母さんだってね   投稿日:2010/12/21
だめだめ、デイジー
だめだめ、デイジー 作: ケス・グレイ
絵: ニック・シャラット
訳: よしがみ きょうた

出版社: 小峰書店
いたたたた。
私も娘に対して、偉そうにあれこれと指示をしたり、ダメだしをする母親です。
でもデイジーのように、もしも娘に冷静に切り返されたならば・・・。
デイジーのママのようにユーモアで返すことができるかな?
「関係ないでしょ!!」なんて怒鳴るようでは最悪ですよね。
いつか子どもにやり込められる前に、心の準備のために読んでおくといいかもしれません。
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なかなかよいと思う 大人向けかな   投稿日:2010/12/21
ママがちいさかったころはね…
ママがちいさかったころはね… 作: ヴァレリー・ラロンド
絵: クロディーヌ・デマルト
訳: いしづ ちひろ

出版社: フレーベル館
私には面白かったです。
ウィットが効いていて、いかにも外国の絵本らしい。
絵もお洒落な感じだし。
でも残念ながら、5歳の娘には理解しづらかったみたい。
こういう絵本は、説明をしてしまっては面白さ半減なので、もうちょっと大きくなってから自分で読んで欲しいと思います。
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なかなかよいと思う おみごと!   投稿日:2010/12/21
はらぺこおおかみとぶたのまち
はらぺこおおかみとぶたのまち 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
はらぺこのオオカミがたどりついたブタの町。
大喜びのオオカミですが、何だか様子がおかしいのです。
町に並ぶお店屋さんのディスプレイを見ていくと・・・。
恐れおののくオオカミに私たちは大笑い。こりゃぁ怖いわ。
宮西さんの描くオオカミって、どうしてこう憎めないのでしょう。
そして誰も傷つけずに、心理作戦だけで撃退するブタさんたち、素晴らしい!の一言です。
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なかなかよいと思う 大家族もいいなぁ   投稿日:2010/12/21
うちの かぞく
うちの かぞく 文: 谷口 國博
絵: 村上 康成

出版社: 世界文化社
結婚するとき、夫と自分と子どもだけの、いわゆる核家族が望みでした。
でもこういう絵本を読むと、大家族もいいなぁと思います。
人が増えると、それだけ笑顔も増えますものね。
みんなが笑って太陽になっちゃう家族。いいなぁ。
ぼくから見た家族のメンバー、怒ったお母さんはきつねだったり、酔っ払ったお父さんはたこだったり、いい時ばっかりではもちろんないけれど、だけどやっぱりぼくが家族を愛している気持ちが伝わってきます。
娘はくすくす笑いながら聞いていましたが、私はなんだかじんわりと沁みる絵本でした。
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なかなかよいと思う かわいいワニさん   投稿日:2010/12/21
バルボンさんのおでかけ
バルボンさんのおでかけ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: アリス館
人間みたいな暮らしをしているワニのバルボンさん。
顔をあわせる人たちにきちんと挨拶をしながらどこかへお出かけです。
バルボンさんの人柄(ワニ柄?)なのか、全体的にのんびりとした雰囲気。
お出かけの行き先に思わずクスリと笑ってしまいました。
ちゃんとお仕事してるんですね。
ワニを怖がる下の娘ですが、このバルボンさんは大丈夫だったようです。
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なかなかよいと思う 語り口がいい   投稿日:2010/12/21
へっこきあねさがよめにきて
へっこきあねさがよめにきて 作: 大川 悦生
絵: 太田 大八

出版社: ポプラ社
このおはなしはたくさんの方が書かれていて、娘が読むのもすでに3冊目。
どの絵本もそれぞれに良いところがありますが、この絵本は正統派という感じ。挿絵は味わい深く、方言で語られる文章もリズミカルで読みやすい。昔話にはこういう語り口がやっぱりしっくりくるような気がします。
娘の反応もこれが一番良かったような・・・。
それにしても、「ひきへ」ってどうやってするんだろう?
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なかなかよいと思う 娘のお気に入り   投稿日:2010/12/21
ロバの子シュシュ
ロバの子シュシュ 作・絵: フランソワーズ
訳: ないとうりえこ

出版社: 徳間書店
とってもかわいいピンクの表紙。
一目で娘が気に入りました。
読んであげると、どうやらストーリーも気に入ったみたい。
優しいロバの子・シュシュが、うっかり男の子の手をかんでしまい、牢屋に入れられてしまうおはなしです。
でももちろんわざとではなく、シュシュのことを大好きな子どもたちがたくさん会いにきてシュシュの無実を訴えます。
ロバにえさをやるときには、指で持つのではなく手のひらに載せて。これって常識ですものね。
子どもたちのシュシュへの愛情が感じられるストーリーと、乙女心を刺激してくれる可愛らしい挿絵。そして駄目押しの結婚式。娘が気に入るのも納得の絵本でした。
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なかなかよいと思う 嘘はいけないけど   投稿日:2010/12/21
がんばりこぶたのブン
がんばりこぶたのブン 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: あかね書房
ブンはちょっぴり見栄っ張り。
できないことも、お友達にはついついできると言ってしまいます。
つい口を滑らせて後から「しまったなぁ」と後悔するという経験は、したことがある人も多いのではないでしょうか。
でもブンの偉いところは、きっちり努力して本当にできるようにしてしまうところ。
だから「がんばりこぶた」なんですね。
もちろん嘘をつくのは悪いことだけど、自分の言葉に自分で責任を取るという態度は立派だな。
優しいお友達に助けられたブンは、きっと大切なことを学んで素敵なこぶたに成長していくんでしょうね。
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なかなかよいと思う 絵が楽しい   投稿日:2010/12/21
おしゃべりどうぶつえん
おしゃべりどうぶつえん 作: あべ まいこ
絵: 高畠 那生

出版社: 絵本館
動物園でお手伝いをする女の子もゆちゃんの絵日記風。
なかなか見ることのできない、動物園の裏方の様子が分かります。
きっと動物好きなお子さんだったら興味津々でしょうね。
しかもこのもゆちゃん、動物たちと会話できるのです。
一生懸命お世話をしていれば、本当に会話できるようになるのかもしれない、なんて思わせてくれる絵本でした。
高畠那生さんのユーモラスで味わい深い絵も一見の価値ありです。
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