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<第7回日本絵本賞受賞> <第51回小学館児童出版文化賞受賞>
『100万回生きたねこ』の作者として知られる佐野洋子氏の作・絵による創作絵本。くまの子どもが、久しぶりに帰ってきたお父さんと一緒に出かけ、お父さんの力強さと優しさに気づく、心あたたまる絵本です。

とても良い親子関係だなと思いました。
お父さんに憧れる息子っていいですよね。
お父さんは偉大、お父さんにはかなわない。
お父さんがそんな存在であることは、とても良いことだと思います。
たまに帰ってくるというとうさんぐま。
人間の世界でいう単身赴任のような感じなのでしょうか。
お父さんにうんと甘えるこぐま、それに優しくこたえるとうさんぐま。いいなぁ。 (tori.madamさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子4歳)
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