アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ぺたさんの公開ページ

ぺたさんのプロフィール

ママ・20代・東京都、女4歳

ぺたさんの声

43件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい ただ面白いんです。  投稿日:2008/04/22
ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします
ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
ムッシュ・ムニエルは魔術師。
ある街に弟子を探しにやってきます。
素直そうな男の子を見つけ、弟子にしようと
攫う準備を始めます。

ここまでのお話を聞くとただの人さらいです。
結局男の子を弟子にすることに失敗するのですが
娘は「お母さん、ムッシュ・ムニエルはどろぼう?」
「いいえ、人さらい」・・・
と答えていいものかどうか。

この絵本、ここが面白いと言いづらいのですが
私も娘も好きなんです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 民話って面白い。  投稿日:2008/04/22
さんまいのおふだ
さんまいのおふだ 作: 水沢 謙一
絵: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
「さんまいのおふだ」は新潟の民話だったんですね。
文章が方言で書かれているので、新潟出身の私は
懐かしく思って読みましたが、関東出身の主人は
発音が難しい・・と言っていました。

子供に「おにばば出てくるよ〜怖いかもよ」と言って
読み始めたのですが、「全然こわくない!面白かった」
と、とても喜んでいました。
一人でパラパラと読んだりもして「やさがしってなに?」
と、質問されました。子供も気に入ってるようです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 逞しい女の子  投稿日:2008/02/29
バーバ・ヤガー
バーバ・ヤガー 作: アーネスト・スモール
絵: ブレア・レント
訳: こだま ともこ

出版社: 童話館出版
ロシアのお話です。
少し長めのお話ですが子供は最後まで
集中して聞いていました。

女の子がお母さんにお使いを頼まれてカブを
買いに行きますがお金を落としてしまい
森へカブを探しに行きます。
その森は魔女バーバ・ヤガーが住む森
ニワトリの足が生えた家に住み、移動しながら
暮らしています。

お金を落としてカブが買えないので
森に探しに行くという女の子は逞しく思えました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 良いお話  投稿日:2008/02/18
てのひらむかしばなし 十二支のはじまり
てのひらむかしばなし 十二支のはじまり 作: 長谷川 摂子
絵: 山口 マオ

出版社: 岩波書店
十二支の絵本はいろいろとありますが
この絵本のお話は私が聞いたことがあるお話
だったので、選びました。
ネズミは牛の耳に隠れて行く、トラは一番だと
思って行ったのに前に牛がいて悔しくてそれ以来
牛のおしりにかぶりつく。なんてお話です。
それぞれのエピソードがあって私の干支はどんな話?
とついつい、子供と笑って読みました。
他の干支の絵本は読んだことがありませんが
この絵本はお薦め出来る絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 世界の中の日本は?  投稿日:2008/02/18
せかい地図絵本
せかい地図絵本 作・絵: とだ こうしろう
出版社: 戸田デザイン研究室
にっぽん地図絵本を読んで自分が住んでいる国は
日本。ということは知っている娘ですが、
地球には他にも国があるというのをうまく説明出来ない
親なので、絵本の力を借りて伝えています。
どうしてアラスカはアメリカの州の1つなのか、
私もよくわからず、調べました。
忘れていることを思い出し、子供と一緒に
憶えられるいい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ダイナミック!  投稿日:2008/02/18
てのひらむかしばなし へっこきあねさ
てのひらむかしばなし へっこきあねさ 作: 長谷川 摂子
絵: 荒井 良二

出版社: 岩波書店
初めて読みました。
昔からあるお話なのでしょうか?そのお話の
おもしろさと、荒井良二さんの絵がとっても
よく合っています。
おならの風は人を吹き飛ばし、柿の実を落とす
威力、超人的なおよめさんです。
おならに下品さがないのは昔話だからでしょうか。
最後まで楽しく読めました。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 挿絵の魅力  投稿日:2007/10/19
金のがちょうのほん
金のがちょうのほん 作: レズリー・ブルック
絵: レズリー・ブルック
訳: 松瀬 七織 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
童話を子供に読んであげたくて探していたところ
この本を見つけました。
やっぱり最初の童話は古典でしょう、と思っていたので
こちらのレビューを読んで買いました。

以前何かの本で子供に残酷なお話を聞かせることについて
この「三びきのこぶた」のお話が例として取り上げられて
いました。
ここに載っている「三びきのこぶた」は三びきめのこぶたを
食べようと狼が煙突からやって来るのですが、
逆に熱湯の釜に落ちてしまいます。そしてこぶたに食べられて、皮はこぶたの敷物になっています。
最後の挿絵には暖炉に兄弟の絵を飾り狼の敷物の上に
座るこぶたの絵があります。

読んでみて思ったのはこのお話は狼が食べられるところを
省いては面白味に欠けるということでした。
絵の魅力も入ってると思いますが、この本は子供の心に
残る本だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おもしろいです。  投稿日:2007/10/04
ブレーメンのおんがくたい
ブレーメンのおんがくたい 作: グリム
絵: スズキ コージ
訳: 池田香代子

出版社: 三起商行(ミキハウス)
数あるブレーメンの音楽隊の絵本の中で
絵が魅力的で、お話もおもしろいという
貴重な一冊だと思います。

スズキコージさんの絵で読むグリム童話の
お話がこれからもたくさん出たらいいのにと
密かに思っています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい がんばれ王子  投稿日:2007/10/04
おぞましいりゅう
おぞましいりゅう 作: デイヴィッド・ウィーズナー キム・カーン
絵: デイヴィッド・ウィーズナー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
デイヴィッド・ウィーズナーの3びきのぶたたちという
絵本に出てくるドランゴンと王子様のお話かな?と、
思ったのは私だけではないようです。

兄王子が魔法で竜に変わってしまった妹姫を助ける
お話ですが魔法をかけるのは実は魔女だったという継母。
私はこの魔法をかける時の呪文が気にいっています。

何度も魔女に邪魔されても勇敢に姫を助けようと
する王子、諦めないで挑戦することって自分が
成長するなかで大事なことですよね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 良い図鑑です。  投稿日:2007/08/20
ふしぎ・びっくり!? こども図鑑7 どうぶつ
ふしぎ・びっくり!? こども図鑑7 どうぶつ 監修: 小宮 輝之
出版社: 学研
動物が写真とイラストで描かれていて絵が見やすいです。
名前はひらがなで書いてあり、子供でも一人で読めます。

動物の紹介はほとんどが名前と体長が書いてあるくらい
で、幼児にはとても見やすいと思います。

動物園で見るような動物から、ネコ・イヌなどのペット
まで載っています。
子供が持つ初めての図鑑にピッタリのものだと思います。
参考になりました。 0人

43件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ

『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット