アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ミセスそらまめさんの公開ページ

ミセスそらまめさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男19歳 女17歳

自己紹介
数年前に、子供が通う小学校の読み語りボランティアに参加していた主婦です。子供たちもすっかり大きくなってしまい、家庭の事情でボランティアを退会しました。今は、地域の図書館分館で図書の整理をするボランティアをしています。本の整理をしながら、絵本や児童書にふれあうことが楽しみの1つです。
好きなもの
四季折々の自然を感じることが好きです。
ひとこと
自分の健康を保つために、読書は欠かせません。中でも、絵本は心を穏やかにしてくれます。絵本を読む、心のゆとりを持ち続けたいものです。

ミセスそらまめさんの声

59件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う シンプルが一番  投稿日:2007/10/17
いちごです
いちごです 作・絵: 川端誠
出版社: 文化出版局
「いちごです」という絵本のタイトルにひかれて手に取りました。小さな手のひらサイズの本には、「いちごです」の言葉ばかりが続きます。その反対側にかわいい絵が描かれていて、いろんないちごの姿が浮かび上がってきます。そして、最後のページに、予想外の言葉が書かれていて、読んだ後に思わずうなってしまいました。シンプルが一番です。ぜひ読んでみて下さい。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ページをめくる楽しさを味わってね。  投稿日:2007/02/12
モーっていったのだあれ?
モーっていったのだあれ? 作: ハリエット・ツィーフェルト
絵: シムズ・ターバック
訳: はるみ こうへい

出版社: 童話館出版
毎日朝早く、赤いおんどりが、納屋の屋根にのぼってコケコッコー!と鳴きます。いつもはだれも答えませんが、ある日、だれかが「モー!」と言いました。そこから、おんどりが、モーっていったのがだれなのかをたずねていくという単純なお話です。次から次へと動物が出てきてやりとりをしますが、この絵本のおもしろいところは、ページが半分の大きさになっていたり1ページになっていたりするところです。子供たちも読んでもらう時に、ページをめくる瞬間をわくわくして見ています。そして、読みながら子供たちのつぶやきが聞こえてくるそんな絵本です。繰り返しの単純さが、楽しいんですよね。読んでみて下さい。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 大きくなりたい子供に読んであげてね  投稿日:2007/02/09
どのくらいおおきいかっていうとね
どのくらいおおきいかっていうとね 作: 舟崎 靖子
絵: にしかわ おさむ

出版社: 偕成社
初めにこの絵本を見た時に、にしかわおさむさんの絵が何ともやさしく感じられて、表紙を見ただけで、読んでみたいという気持ちになりました。そして、お話が始まります。森に住んでいる大きなくまさんがどのくらい大きいかっていうことをお話の中で知らせてくれます。なんども「おおきなおおきなおおきな・・・」という言葉が出てきて、読んでいると自分も大きくなりたいなあっていう気持ちにもなってきますよ。未来に向かって、大きく大きく育って欲しいという願いも感じられます。ぜひ、お子さんと一緒に読んでみて下さい。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 心配しちゃったけど、よかったね!  投稿日:2007/02/09
だいじな、だいじな!
だいじな、だいじな! 作・絵: ジョナサン・ラングレー
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
とても仲良しのデイジーとネコのルパンのお話です。夏休みで幼稚園がお休みになったことを知らないネコのルパンがデイジーがいなくなったと思い、さがしに出かけ、その間にデイジーはルパンが帰ってこないと心配してさがしに出かけます。お互いに、どうしちゃったのだろうと、いろんな想像をしては心配になっていきます。実際にはすぐ近くにいて、お互いをさがし合っているだけなのに、心配で心配でたまらないのは、それだけ、お互いがだいじな存在だからでしょうね。絵本を読みながらちょっぴり心配にもなるけれど、大丈夫!ちゃんと見つかりましたよ。皆さんも、心配しないで、読んで下さいね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やさしい気持ちがつながるよ  投稿日:2007/02/09
やさしいね!
やさしいね! 作・絵: メアリー・マーフィ
訳: ふじき やすこ

出版社: フレーベル館
めんどりさんからたまごをもらったぶたさんが、自分もやさしいことをしたいなと思って、にんじんをうさぎさんにあげます。すると、うれしくなったうさぎさんが、ぶたさんみたいに自分もやさしいことしたいなと思って、うしさんにお花をプレゼント・・・・・こうして、次から次へとやさしさがつながっていくというお話で、読んでいるだけで、やさしい気持ちになってきます。やさしさを感じるだけでなく、自分も誰かにやさしくしたいなという気持ちになるところが、すばらしいと思いました。自分もやさしい気持ちで動くから、また自分にやさしさがめぐってくるような、生き方が絵本から学べるなんて素敵じゃないですか?ぜひ読んでみて下さい。そして、読み終えたら、本の表表紙と裏表紙がつながって1枚の絵になっていることも楽しんでみて下さい。表紙の絵もじっくり味わいたいですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 頼りになる父さんはやっぱりすごい存在だ  投稿日:2007/02/09
ねえとうさん
ねえとうさん 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 小学館
森のくまの子がとうさんとのふれあいの中で、とうさんへの愛情を深めていくお話です。何気ない日常のふれあいの中で、とうさんの存在の素晴らしさを感じていくくまの子はとてもすばらしいと思いました。絵本の中で、何度も出てくるのが「ねえ とうさん」という言葉です。絵本を読みながら、この言葉の響きに気持ちが温かくなっていきます。ぜひ、声を出して読んでみて下さい。皆さんはどんなふうに「ねえ とうさん」と読むでしょうか?そして、最初の場面で、くまの子が「ホットケーキを6枚食べたい」と言うのに最後の場面では「3枚ね。」と言います。この意味を絵本を読み終えてからじっくりと味わってみて下さい。最高の感動です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 文と絵がマッチしていて最高です  投稿日:2007/02/01
かあちゃん かいじゅう
かあちゃん かいじゅう 作: 内田 麟太郎
絵: 長谷川 義史

出版社: ひかりのくに
子供が怪獣の映画に連れて行ってとせがむが、忙しいからと言ってなかなか連れて行ってもらえない。それでもあきらめずに頼んで、最後には連れて行ってもらう。日常生活にありがちな光景を、見事に絵本に仕上げた。親子の会話もありのままに描かれているが、それを表現する長谷川義史さんの絵がこれまた、最高におもしろい。細かいところまで描かれていて、1ページずつ、すみずみまでじっくり見ているだけで笑いがいっぱいこみあげてきます。ぜひ、皆さんもお楽しみ下さい。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい いきているってすばらしい!  投稿日:2007/01/25
いきてる
いきてる 作: 中山 千夏
絵: ささめや ゆき

出版社: 自由国民社
最近、いじめ問題が社会で大きく取り上げられていますが、きっと身近なところで、悩んだり苦しんだりしている人がいるかもしれません。生きていることの意味を必死で探している人もいるかもしれません。そんな時に、この絵本と出会えたら、心の中に、一筋の光が差し込んだりするのではないでしょうか。いきてるって、こんなことと、ページをめくりながら教えてもらえる、そんな絵本です。読んでみて下さい。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 友だちっていいなあ  投稿日:2007/01/25
いちにちごっこ
いちにちごっこ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 学研
色鮮やかな表紙に、思わず元気がわいてきて、読んでみたくなりました。やすおくんがひとりぼっちで、ごっこ遊びを楽しんでいく話かなあと思っていたら、最後にあっと驚く出来事が・・・・ひとりぼっちでも楽しめるけど、やっぱり友だちっていいなあと思える、そんな絵本ですよ。明るい色づかいは、読んでいるだけで心が温かくなります。読んでみて下さい。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う そんしたくんって損したの?  投稿日:2007/01/25
そんしたくんのはなし
そんしたくんのはなし 作・絵: さとう わきこ
出版社: 文研出版
「そんしたくんのはなし」という絵本の題名に、どんな損をするのだろうって興味がわいて読みました。おおきなさつまいもが焼き芋になって、てんぐたちに食べられて、それが損したってことなのかなあなんて、考えたらだめなんだと、この絵本を読み終えて感じました。てんぐたちが、焼き芋を食べたあとに、おならをする場面、どんなふうに読んだらいいのか、なかなか手強い絵本でしたよ。さすがは、さとうわきこさんの世界です。頭で考えて読んでいてはだめなのです。絵本の世界は心で感じるものなんですよね。そんなことをしみじみ感じた絵本でした。おもしろいです。
参考になりました。 0人

59件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット